佐賀新聞で『食の情景』(さが暮らし再考)という年次企画ものがあります。昨日は御船が丘小学校栄養教諭の福山隆志先生が載っていました。『御船っ子給食だより』というブログはこちらです。
佐賀県としても『佐賀県らしい食育』を『佐賀県食育推進基本計画』を策定する中で現在検討しており、佐賀県医師会もそこの意見交換会に参画しています。
僕は、キーワードは『身土不二』と思っています。以前にもここで述べました。『その土地でその季節に採れたものをいただくのがその土地に住むひとの健康に良い』という考えです。
なのでまず作業としては、年間を通して佐賀県のあちらこちら(自分の地元)でどんな作物が作られているのかを県民が知ることです。そしてそれらの作物がどのように健康に良いのかを学ぶのです。医食同源です。特産品、名産品に限らずに、です。
そしてそれらを県民みんなが食することで地産地消という商業経済的なもの、フードマイレージという環境的なものにも良い方向に働き、かつ身土不二、医食同源と言うことで健康にも良い、まさに一石三鳥の効果があるのです。これが僕の考える『佐賀県らしい食育』です。
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まずは身近なところから食や産物に興味を持つ、そして
そこから美味しいもの、健康にいいものを美味しく、楽しく
食べることだと思います。
そこから色々と興味が生まれ、科学的なことなど必要に応じて
学ぼうとする意欲に発展できればいいなあと思います。
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