2010.10.26 07:57 |  旅行 / 宿  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

恐るべし 高地トレーニング

9日前に行った山形。あの頃は九州と変わらないくらいの気候だったけれど、今はもう雨が雪に変わりそうなくらい冷え込んでいます。最高気温が10度前後ということなので、あの日の蔵王のお釜と同じくらいです。吐く息が白くなります。

ここお釜での観光時間は30分。と思ったら同行しているみなさんは10分ほどいたらさっさとバスの中へ。えっ!?僕はもっといろいろ歩いて回りたいのですが・・・。ということで、お釜の近くまで遊歩道を走って下り

今度は刈田山山頂まで走って上り、そして走って下り、バスに駆け込みました。足元は砂利でいつも以上に走りにくく疲れました。バスに戻る(それでも予定より5分ほど早かった)とみんなから『遅いぞぉ~』と笑われ、席につきました。バスが走り出して間もなく、全身がとてもたやましく、生汗が出てきました。20年ほど前に水泳で200メートルメドレーをしてゴールしたときに襲ってきたあの吐き気を伴う全身の倦怠感。あれです。そう。ここ蔵王連峰山頂1700メートルのところで走り回った僕はすごい高地トレーニングをしてしまったのですねぇ。恐るべし、高地トレーニング。1700メートルは酸素少なかったのね。

武雄に戻って走ってみるといつもより軽やかな感じがするのはこのおかげでしょうか。サガン鳥栖の選手もやってみたらいいのに、高地トレーニング。(もうさすがに最近は高地という字を見ても″たかち″とは読まなくなりました。※高地選手。昨年までサガン鳥栖。現横浜FC。)

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