
運玉と聞いてピンとくるひとも多いことでしょう。宮崎県は日南にある鵜戸神宮。写真右側の岩に穴があって、その周りをしめ縄で囲ってあります。鳥居の左側の洞窟の中に神宮があって、そこで運玉という3センチほどの土の玉5個100円で買い、男性は左手で、女性は右手で穴目がけて投げ、見事穴に入れば願いが叶う、というものです。(しめ縄の内側に入ればよい、とも書いてありました、が、どうしても穴に入れたいですよね。)意外と難しく、僕は最初の5個は全部失敗。2度目のチャレンジで5個中2個入りました。


都井岬の帰りに飫肥(おび)に寄りました。ここは古い街並みが残っているところで小村寿太郎の出身地でもあります。そこで面白かったのがこの四半的。距離や的の大きさなどが実際の4分の一というお手頃レクリエーションで、昔から武士や農民たちが宴会の余興としてしたりしていたそうです。弓を射たことのない息子でもちゃんと弓が飛び的に当たっていました。ただしど真ん中に当たると商品が出るとのことでしたが、それは無理でした。指導してくれて10本300円というのもお手頃のお値段だと思いました。集中力が着きそうですよね。
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