2001年9月11日のニュースステーション。久米宏さんは夏休み中。渡辺真理さんで放送スタート。始まってすぐ『アメリカ貿易センタービルに飛行機が突っ込んだ』というニュースと同時にキャスターの後ろにCNNの映像が映った。と、一機の飛行機がビルの後ろ側に飛んでいったと思ったらビルの反対側に出てこない。「消えた?」と一瞬思ったが次の瞬間「ぶつかった!!」と分かり『何が!何が起こっているんだ?これは現実のニュース???』二度目の衝突が起きたことを知らずに一機目の衝突を伝えるキャスター。『ねぇねぇ、今またぶつかったよ、たぶん』
あの瞬間に多くのひとがリアルに亡くなったのだ。アメリカ人だけではなく僕も見た。そしてその後貿易センタービルが壊れさらに多くの人が犠牲になった。
あれから9年。事件はまだ解決していない。世界は不穏なままだ。
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テレビの中の出来事が、頭の中ですぐには現実のものと受け入れられませんでした。そんな事は後にも先にもこの時だけかもです。
ご存知かもですが、余談です。ちょっとゾッとした話。
貿易センタービルの住所は、ニューヨーク・クイーンズ通り33番地で、略すると「Q33NY」。これをエクセルかワードで英数打ちで入力して(Wingdings)というフォントに変えサイズを大きくしてみると・・・。
ビックリでした。 それくらい計算し尽くされたテロだったのでしょうね。
12日の甲府戦
きっと、これにも
暗号が潜んでいて
×××審判とか何とか・・・
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