『サラリーマンNEO』でのストーリー。失業して主夫をしている主人公が居酒屋で暗い雰囲気で呑んでいると、そこにひとりのおっさんが話しかけてきた。そのおっさんも主夫だと言う。おっさんは女性用のパンティをポケットから取り出し、とても収まりの良いパンティのたたみ方を見せる。感動する主人公。そしておっさんは言う。二人で会社を立ち上げないか。その会社とは『カジメンヘルパー』
見てて成る程と思いました。家事をする男性は今後も増えてくる。男の料理教室はよく見聞きするが家事全般を扱う教室は少ないし、また創意工夫したものを得意気に(笑)発表する場もないなぁ。
昨日いらっしゃった患者さんが市民大学を作りたい、とおっしゃっていました。高齢者大学という名称で進めておられますが、想定としては定年された方も対象に入っていましたので高齢者とは限らない。
その方は、高齢者大学というと老人が集まってそこでいろんな遊びをする、くらいにしか思われない。でも私は、そこでちゃんと学べる。教える人も今まで身につけてきた技術が活かせる。そんな学びの場も作りたいんです、とおっしゃる。
その方の構想は大きいのです。なのでいくつかのセクションに分け、様々なニードに応えられるように整理する。その中に『家事menヘルパー』みたいな講座もよいなぁ、と思いました。その講座を受けると家事全般が一通りうまく出来る。ちょっと裏ワザも伝授される。『私が発明した裏ワザ発表会』なんかもあったりして。
地域のいろんな方々が教え教えられる場所。そんな市民大学ができればいいなぁ。で、題名ですが打ち間違えたのではありません。いえ、本当は打ち間違えたのです。(どっちだ・・・笑)市民大学と打とうとしたら市民愛学と打ち間違えたのですが、そっちがいいジャン、ということでこの題名にしました。よくないですか?市民愛学。あるいは市民愛学校。武雄市民愛学校。
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