サガン鳥栖は昨日も勝てず、順位はずるずると9位へ。
内容にもさして変化はなかったようで、首脳陣は苦悩していることでしょう。試合後のインタビューでも松本監督は『自分の責任』と繰り返し話していたようです。
昨シーズンまで監督をしていた岸野さん(現横浜FC監督)も結果が悪かった時に『自分の責任』とよく言っていました。
そして昨シーズンと今シーズンの違いは監督がその言葉を発した時に選手たちがそれを粋と感じ、俺たちがもっと頑張らないといけない、と感じるかどうかです。
昨シーズンの選手たちは明らかにそうでした。今シーズンの選手たちにはその燃えるような気持ちが伝わってきません。
なので正直サポーターの気持ちも萎えそうになります。
しかし俺たちサガン鳥栖サポーターはこれまで幾多の苦難を乗り越え、そして今サガン鳥栖が存在することに喜びを、感謝の気持ちを持っている者たちの集団です。
チームが苦しんでいる時こそ応援する。まさに俺たちの見せ場がやってきました。俄かサポーターやファンが見放そうとも俺たちは見守りつづける。応援を続ける。
サガン鳥栖のSNSでの熱心なサポーターのコメントを見ているとそれがよくわかります。調子が良い時にでも熱い、厳しいコメントをして気を引き締めようとしていたひとの最近の日記を読んでいると、引き分けが続き結果が出なくなるにつれて、優しい温かい内容になってきている。頑張っても結果が出ない子に対して厳しく辛い言葉を投げかけるのではなく、勇気の出る、あるいは打開策を探そうよ、みたいな言葉になっているのを見て、あぁ、サガン鳥栖をこのひとは本当に愛しているのだなぁ、と思う。
そうさ。サガン鳥栖がこうなったときこそ、我らサガン鳥栖サポーターの見せ場じゃないか! 苦しくなった!? サガン鳥栖サポーター冥利に尽きるぜ! 今こそ僕らは一生懸命応援します。僕らはJ1昇格するために応援しているんじゃない。サガン鳥栖が現有の力で精一杯の戦いをするのを後押しし、共に戦う!
We are Sagan! We are Sagan! We are Sagan!!
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