『サラリーマンNEO』でのストーリー。失業して主夫をしている主人公が居酒屋で暗い雰囲気で呑んでいると、そこにひとりのおっさんが話しかけてきた。そのおっさんも主夫だと言う。おっさんは女性用のパンティをポケットから取り出し、とても収まりの良いパンティのたたみ方を見せる。感動する主人公。そしておっさんは言う。二人で会社を立ち上げないか。その会社とは『カジメンヘルパー』
見てて成る程と思いました。家事をする男性は今後も増えてくる。男の料理教室はよく見聞きするが家事全般を扱う教室は少ないし、また創意工夫したものを得意気に(笑)発表する場もないなぁ。
昨日いらっしゃった患者さんが市民大学を作りたい、とおっしゃっていました。高齢者大学という名称で進めておられますが、想定としては定年された方も対象に入っていましたので高齢者とは限らない。
その方は、高齢者大学というと老人が集まってそこでいろんな遊びをする、くらいにしか思われない。でも私は、そこでちゃんと学べる。教える人も今まで身につけてきた技術が活かせる。そんな学びの場も作りたいんです、とおっしゃる。
その方の構想は大きいのです。なのでいくつかのセクションに分け、様々なニードに応えられるように整理する。その中に『家事menヘルパー』みたいな講座もよいなぁ、と思いました。その講座を受けると家事全般が一通りうまく出来る。ちょっと裏ワザも伝授される。『私が発明した裏ワザ発表会』なんかもあったりして。
地域のいろんな方々が教え教えられる場所。そんな市民大学ができればいいなぁ。で、題名ですが打ち間違えたのではありません。いえ、本当は打ち間違えたのです。(どっちだ・・・笑)市民大学と打とうとしたら市民愛学と打ち間違えたのですが、そっちがいいジャン、ということでこの題名にしました。よくないですか?市民愛学。あるいは市民愛学校。武雄市民愛学校。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
サガン鳥栖は昨日も勝てず、順位はずるずると9位へ。
内容にもさして変化はなかったようで、首脳陣は苦悩していることでしょう。試合後のインタビューでも松本監督は『自分の責任』と繰り返し話していたようです。
昨シーズンまで監督をしていた岸野さん(現横浜FC監督)も結果が悪かった時に『自分の責任』とよく言っていました。
そして昨シーズンと今シーズンの違いは監督がその言葉を発した時に選手たちがそれを粋と感じ、俺たちがもっと頑張らないといけない、と感じるかどうかです。
昨シーズンの選手たちは明らかにそうでした。今シーズンの選手たちにはその燃えるような気持ちが伝わってきません。
なので正直サポーターの気持ちも萎えそうになります。
しかし俺たちサガン鳥栖サポーターはこれまで幾多の苦難を乗り越え、そして今サガン鳥栖が存在することに喜びを、感謝の気持ちを持っている者たちの集団です。
チームが苦しんでいる時こそ応援する。まさに俺たちの見せ場がやってきました。俄かサポーターやファンが見放そうとも俺たちは見守りつづける。応援を続ける。
サガン鳥栖のSNSでの熱心なサポーターのコメントを見ているとそれがよくわかります。調子が良い時にでも熱い、厳しいコメントをして気を引き締めようとしていたひとの最近の日記を読んでいると、引き分けが続き結果が出なくなるにつれて、優しい温かい内容になってきている。頑張っても結果が出ない子に対して厳しく辛い言葉を投げかけるのではなく、勇気の出る、あるいは打開策を探そうよ、みたいな言葉になっているのを見て、あぁ、サガン鳥栖をこのひとは本当に愛しているのだなぁ、と思う。
そうさ。サガン鳥栖がこうなったときこそ、我らサガン鳥栖サポーターの見せ場じゃないか! 苦しくなった!? サガン鳥栖サポーター冥利に尽きるぜ! 今こそ僕らは一生懸命応援します。僕らはJ1昇格するために応援しているんじゃない。サガン鳥栖が現有の力で精一杯の戦いをするのを後押しし、共に戦う!
We are Sagan! We are Sagan! We are Sagan!!
固定リンク
|
コメント (2)
|
トラックバック (0)
昨日はサガンドリームス(サガン鳥栖)の営業の方がお見えになり、J2後半戦のポスターを持ってきていただきました。開口一番「最近勝ててなくてすみません。」とおっしゃる。「あちらこちらでいろいろ言われて大変でしょう。」とねぎらう。最近のサガン鳥栖の不甲斐ない試合内容では仕方のないところです。
試合をしている選手は若い。そして自分なりに選手生命をかけて個人としての成績を出せるように頑張っている。「チームのために」と選手は言うが、それは自分が良い結果を出してそれがチームにとっても良い結果に結びつければ、という意味だ。ただしサッカーの難しいところはフィールド上のチームメートとの連携がないと自分の結果に反映されない点だ。野球なら打率、打点、ホームランなど個人成績で評価される部分もありますが、サッカーの場合は自力で多くの得点をあげられるのは突出した能力のある選手に限られるし、ましてやそんな選手はJ2にはいない。周囲の選手の能力を活かしつつ自分の良い面も出していく。そのことが必要なのだ。最近のサガン鳥栖の試合を見ていると皆がばらばら。連携などない。もっともあれだけフォーメーションを変えれば連携は育たないのかもしれない。あのようなことはシーズン前にやることであろう。しかも今回はW杯休暇で1カ月休止期間もあったのだ。あるいは来年も同じメンバーで戦うというのであれば○年計画で今はいろんな可能性を実践を通してやっていく時なのだ、と説明できるかもしれない。
しかし、ポスターには『オレ達の目標は明確だ!』となっている。そして試合を見るたびにサポーターからは『オレ達の目標から確実に遠ざかっている』との声が聞こえる。その狭間に立ってサガン鳥栖を支えている人たちは苦労されているのだ。
そのような方々の苦労を若い選手たちは理解して今、サッカー選手として貴重な1年間を過ごしているだろうか。サッカー選手の選手生命は長くない。ここではダメだから来年他のチームで頑張ろう、と思う選手もいるかもしれないが、その1年はもったいない。どんな環境であれ、自分が所属しているチームで全身全霊のプレーをして自分を伸ばしていかないと己の道は切り拓かれないだろう。そして君たちを支えている多くの方々の気持ちを汲める人間としての成長も必要なのだ。「サッカー選手である前に立派な社会人であれ。」これはとても大切な教えです。
今の自分があるのは多くの人に支えられてきたからだ。良く言われる言葉ですが忘れてはならないことです。
明日はアウェーで水戸との試合です。もう足踏みは許されません。何が何でもJ1に行け、とは言いません。サガン鳥栖を応援する人たちがあなたたちの試合を見て誇りに思える試合を体現してください。がんばれ!サガン鳥栖!!
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
今日はめっちゃ気合の入ったブログを書いていました。そしてもうそろそろ書き終わるというときにマウスがモノにぶつかって、画面が変わってしまいました\(゜ロ\)(/ロ゜)/ もうどうにもできません(>_<) 再び書く気になれません。もう時間もないし。
でもひと言、感謝の気持ちだけ申し上げておきます。
樋渡武雄市長。昨日はtwitterにて直接『新型インフルエンザ予防接種で12歳以下の小児に対する助成をご考慮ください』との提案に対し、速攻で『検討します』のお返事をいただき、また市議会議員さんからもtwitter上で『ぜひやりましょう』と後押しもいただき、また市民の方々からも『実現されれば助かります』との言葉もあり、8月20日にこのブログで書いたときには何の反響もなかったことと比べるとtwitterの効果を実感しています。話が早い。
そしてこどもの予防接種の助成をどうすればいいのか、ということに対する考察を書いていたところ、記事が飛んでしまったのです。ま、いいや。そこいらへんは行政にお任せします。とにかく12歳以下のこどもに対しインフルエンザ予防接種に助成制度ができますように願っております。よろしくお願い申し上げます。
あ、勢いで書いたらけっこうまた字数いったな(笑)
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
あのじいさん、自分のこと143歳だって。俺は慶応3年、坂本龍馬が暗殺された日に生まれたんだっていつも言ってる。ま、あれだけ元気で、医療にも介護にも世話になってない、って自慢してたし、どうせ90歳代のじいちゃんのホラかボケかと思ってたよ。90歳代にしても元気だし、見た目もそんな感じだよね。あのじいさん、山入っていろんなもの捕ってきて自給自足だもんな。え~?ほんとにそうだったのぉ??長寿世界一!!ギネス!!そりゃびっくりだねぇ。
これだけ生きてるかもしれない可能性(?)があるなか、存命のひとがひとりくらいいてもええじゃないか?という夢物語でした。ちなみに『ええじゃないか』が始まったのも143年前。
固定リンク
|
コメント (1)
|
トラックバック (0)
毎日強迫観念に襲われる想いで書き続けているブログ(笑)。それも多くの皆さんに日々見ていただいているからこそです。ありがとうございます(*^_^*)
で、私もいくつかのブログを毎日見ます。
で、まめに更新されていた方が突如更新されなくなったらとても心配です。しかもブログでしか接点がないので他に連絡の取りようもないし。
毎日接しているのにその方のことはほとんど知らない。ブログを通してだけ知っているその方の世界。あれだけ親しい会話がなされていたのに接触する機会がなくなると突如失われる世界。
何かあったとしても手助けする術もない。何かあったことはわかるんです。あぁ、心配だなぁ。。。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
この日はカターレ富山との試合。

気合が入るカターレ富山のサポーター。遠いところをありがとう☆

そしてこちらはサガン鳥栖サポーター。今日は勝つだけでなく内容も完璧に勝ちたい!気合十分!

スターティングメンバーサガン鳥栖11.野崎陽介???彼は今、横浜FCですけど・・・。
ま、いいか。ご愛敬。ということで試合開始。

いきなりかよ!すげぇ!今日はやっぱり違うぞ、サガン鳥栖!!

ボールキープして相手を交わして自らゴール!勝負する姿。これこそ私が求めているサガン戦士の戦う姿勢!やったぜぇ!!山瀬、最高!!!
そして間もなく

またもやゴール!!(写真は使いまわしではありません・・・笑)早坂がこれまた勝負して得点してくれました!!

あぁ、今日は何点取るっちゃろうか?もぉ最高バイ、サガン鳥栖!!!

固定リンク
|
コメント (2)
|
トラックバック (0)

ちょっとゲン担ぎじゃないんだけれど、いつもと変わったことがしたくてアウェー3階席へ。このスコアボードにサガン鳥栖の点数がジャンジャン書き込まれること希望!!

そしてこの日はアウェー側に売ってある佐世保バーガーを購入。これもいつもと違う行動。

ピッチに登場する前の選手の円陣。これはいつもの光景。私もサガン鳥栖の完璧な勝利を願う。

松本監督の気合の入った表情。これも毎度のこと。

映像がブレちゃってますがプレミアA席入り口でこの日出場停止の藤田選手がチケットチェックしてた。そしてそこに日高選手もいた。これはいつもと違う光景。
いつもと同じといつもと違う。試合結果は果たしていつもと・・・・
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
昨夜はある親睦会で福岡資麿さんが参議院議員選挙で当選されて後に初めてお会いして楽しい時間を過ごしました。以前もここで書いたと思いますが、彼はとても実直で僕は大好きです。そして彼のお姉さんがまた素晴らしいのです。彼女とは医師の同期です。このブログ時々見てくれているそうなので、ここでこそっと書きますが、控え目で献身的な優しさはとてもすてきですよ(*^_^*)それから昨夜は僕の隣りは資麿さんの伯母さん(以前参議院議員だった福岡日出麿さんの娘さん)でしたが、たくさんお話をしましたがこれまたチャーミングな方で、惚れ惚れしちゃいました。へへへ。
という素敵な時間を過ごした後、会があったホテルからJR佐賀駅までの約30分、ウォークマンで音楽を聴きながら歩きました。雨上がりの大通りを、目で周囲を眺めながらも音は音楽のみを聴く。車や自転車には気をつけながら。とてもすてきな自分だけの時間でした。
そこで流れた音楽はscrittipolitti 、BryanFerry 、TABOU COMBO 、りんけんバンド でした。ランダムに選曲するようにして聴いていたのですが、まさにこの時間に合うような極上の選択をしてくれたウォークマン。
ipadやiphoneの時代だけれど僕は今でもウォークマン。
固定リンク
|
コメント (10)
|
トラックバック (0)
昨夜は佐賀県医師会において郡市医師会会長よび感染症危機管理担当を集めた感染症危機管理担当(予防接種担当)理事連絡協議会を行いました。私は県医師会の感染症担当理事なので司会をしました。
私の方は、概略は8月5日に日本医師会で厚生労働省の方から今季の対応方針の話は聞いていましたが、そこからさらに具体的内容も示されていますので、まずは佐賀県健康福祉本部健康増進課から説明していただき、その後、協議会で実施体制などについて協議しました。
その内容は今後、県内各市町と郡市医師会との話し合いで具体的に決まって行くと思います。
で、ここからは個人的な話になります。毎年思うのですが、65歳以上の高齢者には市町から助成があるのに、なぜ2回接種が基本の12歳以下のこどもには助成がないところが多いのだろう、ということです。
インフルエンザワクチン予防接種が、基本は、13歳以上は1回接種、12歳以下は2回接種だ、ということを行政の方があまりご存知ないのかなぁ、と思います。多くの子どもさんをかかえているご家庭の予防接種での経済的負担は大きいです。ですから2回接種のところを1回接種で済ませているご家庭も見受けられます。
今回はH1N1と季節性がいっしょになった三価ワクチンですから一度に接種できますので、昨シーズンは新型と季節性それぞれ別料金で接種したことに比べると負担は減ります。しかし12歳以下のこどもは2回接種ですから13歳以上に比べて負担は2倍であることに違いはありません。正確に言うと2倍まではなりませんが(後述)。
この部分にぜひ市町は目を向けて助成をしていただきたい。個人的案としては2つ。ひとつは2回目接種をより確実にするために2回目の接種に対して助成をする。もうひとつは、今回示された国庫補助基準額では1回目と2回目の接種料金の差が約1000円ありますので、1回目に1000円程度助成する。助成額は多ければ多いほどいいですけれどね。
すでに12歳以下のこどもに対して助成をしている市町はありますが、全県下でこのことを実施していただけると、こどもさんがいらっしゃる世帯は大変喜ばれると思いますので、市町の方でぜひご検討ください。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)