ワールドカップを観る楽しさは世界のあちらこちらの国々の人々のサッカースタイルが見れることと、もっといえばひとが見れることにあります。
世界トップ級のファンタスティックなサッカーが見たければ世界的なビッグクラブチームのサッカーを見る方がいいです。
なのでワールドカップで優勝するチームよりも世界クラブチャンピオンチームの方が強いという話は置いといて、サッカーの世界の祭典として、ワールドカップは楽しいのです。
そして毎晩毎晩試合があって寝不足、疲れるとボヤきも聞かれますが、それも予選リーグと決勝トーナメント1回戦までの話でその後は数日おきの試合になります。もうちょっとなのでがんばりましょう(笑)。とはいえ歳には勝てません。歳を感じるひとは無理をなさらないように(笑)。
昨夜も好試合が続きましたが、僕の注目は国と国の試合というよりも北朝鮮のチョン・テセとポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドの2人でした。前線で孤立し、また気合も空回り気味で、それでも1試合走り続け、懸命なプレーを続けたチョン・テセ。0-7という屈辱的な敗戦の中で、夢だった、と試合前に語っていたロナウド率いるポルトガルとの試合をどう感じたでしょうか?一方のロナウド。絵になる男ですねぇ。そして次々に同僚が点を取っていく中(もちろんアシストなど主役はロナウド)、なかなか彼自身の得点はなく。ま、そんなことはどうでもいいのでしょうが、点差が開くにつけ会場が、世界が、チーム内でも、興味はロナウドの得点へと集中していく。そんな中でついに得点したあのプレー。ロナウドらしくない、しかしボールがどこにあるのかはわかっているあの感覚の中でのプレーで得点。得点後のあの笑顔。キャー、ステキー。さすが世界一のモテ男。男にもモテまする(笑)。
テセとロナウド。あぁ、楽しかった♪
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