この試合は武雄競輪場で行われました『パブリックビューイング in たけお』で見ました。
前回(第1回)が1800人に対し今回(第2回)は3000人と参加数も大幅に増え、大変に盛り上がりました。ちなみに前回は僕が(名ばかり)実行委員長でした。今大会は運営には関わらず自由に楽しまさせていただきました。
そして新聞記事はこちら。僕も最後に感想を述べちゃっています。
MCにDJYUYAさんを呼んだことも大成功と思います。彼が来れば市外からもサガン鳥栖サポーターを中心にラジオ、テレビで彼が来ることを聞いて多くの観衆を呼び込めますからね。彼はサガン鳥栖サポの兄貴的存在ですから(僕より年下ですけれど、ネ)。
さて試合内容ですが賛否両論ですね。世界のマスコミはじめ人々からは、オランダ相手によく戦ったと称賛の声が多いですね。そして日本サッカー関係者やサッカー通の方々からはどちらかというと厳しい意見が多いかなと思います。守備的過ぎ、消極的、もっとゴールを狙うべき、ワンタッチパスで勇気を持って試合運びをやれ、などなど。
僕はここでも書いていたように、『攻めて攻め切れる相手ではなく、また守って守りきれる相手でもない。積極的に120%の集中力で守り、数少ないチャンスでモノにできるかどうか』という視点で観ていました。
そういう意味では前半は100(120)点。危なげなかったと思います。
問題は後半の入りでした。前半はできていたサンドイッチ守備(相手ひとりを味方2人あるいは3人で囲い込む)が後半早々から出来なくなっており、特に失点の場面は3回1対1の場面が連続し、『ヤバいな』と思った瞬間に案の定スナイデルにドン!と一発やられてしまいました。
その後、後半の中盤より中村俊輔、さらに岡崎、玉田を投入。この時点でこれまで日本が積み上げてきたフォーメーションはなくなり、一か八かの勝負になりました。(僕としては俊輔、岡崎の投入までは理解できます。)
ま、しかしその後の試合でデンマークがカメルーンに勝ちましたので、この試合引き分けていても、デンマーク戦には引き分け以上の結果が必要だったのです。
むしろその後失点せず0-1で終われたことを評価すべきところだと思います。僕も当初から1点差負けまでは結果としては合格と思っていました。
そして次の試合のデンマーク。強敵です。中心選手のベントナー。190センチを超えるゲームメーカー兼ストライカー。デンマークの指揮者です。この選手をいかに抑えるか。注目の一戦までと3日です。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメント一覧
パブリックビューイング行きました。武雄青年会議所の方々のお誘いで、鹿島青年会議所有志10名で乗り込みました。私たちはバンクのモニターでビール片手に見ていましたが、楽しかったです。武雄は元気があるね。鹿島でも出来ないかなあと話していました。
実は今年は他団体との兼ね合いで、サガン鳥栖を鹿島に呼ぶ事ができなくなってしまいました。
サッカー好きの委員長がおり、彼と色々動いたのですが、残念です。
先生の期待に応える事が出来ず、大変申し訳ありませんでした。
オランダ戦は及第点の出来でしたね。
韓国は予選突破!!アジア枠拡大の為にもグループリーグ突破を願っています。
もちろんサガン鳥栖も応援しています。
いつか代表にサガン戦士が出てくれれば、いいですよね!!その時はどこであろうと観に行きます。
サガン鳥栖の事業が鹿島で今年えきなくなったことは残念でしたね。
さ、いよいよ明朝は日本代表戦。気合が入ってきました!
コメントを書く