日本代表は本当によく頑張った!
守備はノーミスでしょう。ちょっとの隙を見せると入れられる。それぐらいパラグアイの攻撃もすばらしかった。パラグアイに決定力のあるストライカーがいなかったことにも救われたが、それ以外の部分ではチーム力といい魂といいとてもハイレベルのチーム、そんなチームに対して日本は集中力を切らさず完璧に守りきり、また数こそ少なかったが果敢に攻めた。
ミスした方が、集中力を切らした方が負ける。そんな試合でどちらもミスをせず、集中力を切らさなかったので、延長まで試合をしても決着せず、PK戦となった。
PK戦は運です。しかも蹴る側から見れば入って当たり前、運が悪ければ防がれる。守る(GK)側からみれば入れられて当たり前。上手く反応が合えば止められる。
蹴る側に与えられたチャンスは1回。失敗は許されない。出来て当たり前。練習でもほぼできている。遊びででも。それが本番、大事な局面で100%成功するか?何事も100%なんてありませんね。
しかもワールドカップ。世界中の視線が自分に集まる。自分のためというよりみんなのために絶対に決めたい!
ちなみに僕も高校、大学時代のサッカーでのPK戦で2度失敗したことがあります。2度ともポストに跳ね返りました。結果2度ともPK負けしました。いつもは当たり前に入るPK。
そしてPKを失敗したひとを責めるひとはいません。
本当に日本代表はよく頑張りました。
昨日(今朝?)もあった武雄競輪場でのパブリックビューイング。急な開催でしかも深夜にもかかわらず1800人の来場がありました。若者を中心にみんなが一生懸命『ニッポン!』コールして応援していました。『愛国心が湧いてきました。』とテレビで述べている若者もいました。ワールドカップは本当に素晴らしいなぁ。
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自宅がネット環境にない僕は、毎朝かいぼー医院に来て、ますはtwiiterで昨夕からの分を見ます。これがダイレクトメッセージも含めて返事をしたりしていると時間がかかるんです。フォローを少なくしているのはそれが理由でもありますが、それでも30分くらいかかります。
特に今はサッカーワールドカップ期間中なので、試合観戦つぶやきや経過報告も多いので尚更ですよね。自宅がもしネット環境にあれば僕も試合見ながらつぶやきっぱなしでしょうね。
なのでこの時刻にしていたブログの更新時間がないまま診療時間に突入し、慌ただしく更新することも。(本日も更新が大幅に遅れてしまいました。スミマセン。)
twitterでフォローすることでますます身近にひとが感じられるということもあります。ブログだと日に1回そのひとのこと触れるのが普通ですがtwitterだと日に何度もだし、国内海外問わずどこにいてもつぶやいてくださるので、すごい身近。情報がリアルタイムで、勉強にもなるし、良い時代になったものです。
そしてtwitterとブログではスタンスが違います。
ブログ的にtwitterでつぶやくこともありはします。その際は連続して、そして文面はブログよりはやはり簡潔に述べます。でも気持ちや感想をひとまとめにした文章はブログでが書きやすいし、自分の考えや勉強した事象をまとめて書くのはブログがいいですね。
twitterでは簡潔に要領よく、お気軽に。ブログでは少しまとめて、やや拡張性(写真を何枚も貼ったりリンクをいくつも張ったり)もありというところでしょうか。
このブログのタイトル『かいぼーのつぶやき』のつぶやきはまさにブログ的つぶやきのつもりでつけました。twitterでのtweetとはちょっと性質が違うものです。
そしてその両方がある生活はストレスが少なくとても快適です。良い時代になりましたねぇ。
さて今日は日本代表がパラグアイ代表と世界のベスト8をかけて試合があります。県内各地そして武雄競輪場でもPVありますよ。特に武雄競輪場には前回のオランダ戦に引き続きDJのYUYAさんがMCとしていらっしゃいますよぉ!武雄でのPV初勝利に向けて、今夜も燃えるぜ!!!
ニッポン!!! ニッポン!!! ニッポン!!!
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もう好カード目白押しで感覚がマヒしてます(笑)。
すごいカードがあっても『今日は寝とくか』と思いますもん。
決勝トーナメントに入ってからマジヤバいカードの連続ですね。
韓国対ウルグアイ。韓国はよく頑張ったと思いますが、決めるべきところで決めないときついですよね。それにしてもスアレスはスゴ過ぎです。ファルカンとの2トップはいいねぇ。それとDFのルガノ、かっこよくてシビれる(*^_^*)
アメリカ対ガーナ。アメリカの神通力がついに通用しなかった。観客席のクリントンとミック・ジャガーの2ショットにはびっくり!延長終盤のGK同士の競り合いもスゴかった!ガーナのケビン・ボアテンクは良い選手です。
ドイツ対イングランド。ゴールキックからクローゼのカウンター一発、すごい。そのスピードに衰えなし。イングランドも幻の2点目はキツかった。今大会誤審が目立つなぁ。しかしそれも含めてサッカー。
アルゼンチン対メキシコ。メキシコは好きなチームだったけれどアルゼンチンと比べると仕方がない。メッシだけでなくイグアインやテベスもスゴいんだもん。もちろんマラドーナが一番好き♪彼の笑顔、パフォーマンスすべてが愛らしい。
ワールドカップは本当に素晴らしい世界の祭典ですね。毎回そう思いますが特に今回そう感じているのはなぜだろう。楽しいんです。すばらしい選手が多いし、チームとしての戦術も進化しつつ一様にはならず地域による特性も際立っているような気がします。
これで準々決勝はウルグアイ対ガーナ、ドイツ対アルゼンチンが決定。特にドイツとアルゼンチンはどんなものすごい試合にんるでしょうか!
まさに、『No Soccer No Life 』です。
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グループステージが終了し決勝トーナメントに進出する16チームが決定しました。
ここで本当はグループリーグで敗退していった好チームを回顧したいところですが、日程は怒涛の如く進み、もう今日から決勝トーナメント1回戦が始まります。回顧するのはもうしばらく先になりそう。決勝トーナメントの1回戦が終了するとその後は7月の4、5日と8、9日に試合のない日があります。3位決定戦は10日、そして決勝戦は11日です。
ということで本日は決勝トーナメント1回戦のお話。
もちろん好カード目白押し。ここまでくればつまらないチームはありませんからね。
まずは本日、韓国対ウルグアイ。韓国のファンタスティック4がウルグアイに対してどう攻めるか。またスペインリーグで2度の得点王になったことのあるフォルランに対しどう守るのか。もう一試合はアメリカ対ガーナ。ガーナはアフリカのチームにしては洗練されたチーム。そしてど根性のアメリカ。アメリカはいつもそんなに注目されていないのに結果はしっかり出してきます。アメリカンスピリットにはいつも並々ならないものを感じるのは僕だけでしょうか?
明日はドイツ対イングランドそしてアルゼンチン対メキシコ。どちらもすごい試合だぁ!!!ドイツとイングランドの試合に注目が集まっていますが僕としてはアルゼンチン対メキシコです。アルゼンチンは優勝候補No.1というかぜひ優勝してほしい。監督なのにド真ん中でジュールリメ杯(優勝カップ)を掲げるマラドーナとその横にメッシ、そしてアルゼンチンの選手たちという絵を見てみたい(笑)。でもメキシコもここで敗退は惜しいチーム。ドス・サントスもうちょっと見たい!
明後日はオランダ対スロバキアとブラジル対チリの試合。特に南米勢同士の試合に注目。チリはブラジルとの試合に慣れているでしょうからブラジルも油断はできません。
そして4日目に日本対パラグアイ。対戦相手としては良い方じゃないでしょうか?ただ選手たちの口から「勝ちます。」という言葉が出ているのは個人的にはちょっと気になります。今までの日本の好成績は謙虚さから出た結果だと思うので。自信は持っても今まで通りアグレッシブかつ謙虚に、冷静にお願いします。そしてもう一つの試合。スペイン対ポルトガル。どうしましょう。あぁ、なんて対戦。グループリーグなら昨日のブラジルとポルトガルのように引き分けもありなんですが、決勝トーナメントは必ず白黒つけなければなりません。次に進むものと進めないものが決定するんです。僕としてはクリスティアーノ・ロナウドに次のステージに行ってほしい。そして対戦するのは日本!!!
さ、ここからは勝ち負けの結果を必ずつけての勝ちぬき戦。守りきっても勝たなければなりません。眠れない夜が続きます!!!(もうシンドイ・・・。かなりゲンカイ・・・。昨夜は寝てて危うくひどく寝違えそうになったし、足がツッた・・・汗。みなさんも体調は崩されませんように(^人^))
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やりましたねぇ、日本代表!(笑)
まずは僕としては3時に起きれたことで合格!
もう1時に目が覚めて、2時にはもう完全に目が覚めて、でも3時まで頑張って寝たよ(笑)。
試合開始早々からデンマークがボールを支配。『ヤバいジャン。ドキドキ。』それでも松井の飛び出しや長谷部のシュートなど瞬間的なチャンスあり。でも90分は日本の守備が持たないでしょう、と焦る。
ベントナー、ロメダール、トマソンと個人的力はデンマークが上。
ところがなーんと本田。見事な無回転FKで先制ゴーーール!!!本田が蹴った瞬間、デンマークGKが一瞬、逆方向に反応した分ボールに届きませんでした。
そしてそれから約10分後、ゴール前でのFK。ここは遠藤の距離。僕は彼が蹴ると思いましたがデンマークは本田が蹴ると思っていたのでしょう。ま、読まれていたとしても防げないすばらしいカーブのかかったボールがゴール右隅に吸い込まれた。
この2本のゴールは今大会でも特筆すべきビューティフルゴールでしょう。
その後デンマークはパワープレーに転じました。こうなりゃこっちのものです。相手が前がかりになれば、それでなくてもやや守備には難があるデンマーク。日本としても得点チャンスは増えます。案の定攻められもするが明らかに日本にも得点の匂いがしていました。
終盤の局面でPKを取られましたが、これも一度はGK川島がフィンセーブ。跳ね返りを入れられましたが、その際トマソンが足を負傷。もはやデンマークに追いつく力はありませんでした。日本はその後さらに本田の素晴らしい切り返しから岡崎へごっつあんゴールのお膳立て。
最高の結果で決勝トーナメントへ進出が決定しました。
試合後の岡田監督のひと言『サッカーはチームスポーツですから。』が日本のサッカーのすべてを表現しています。個の力では劣っていても、みんなが自分の役割を果たすことで日本丸はどんな相手にでも勇敢に戦っていける。
さぁ、次回は決勝トーナメント1回戦。相手はパラグアイ。このチームも前半終了時に一度ピッチの中央で円陣を組むという結束力のあるチームです。以前、GKのチラベルト(そのうちにパラグアイ大統領になるでしょう)でW杯に出ていたころから好きなチームです。団結力があるんです。『俺たちみんな兄弟!』みたいな。
まずは今日の試合喜びましょう。ダイジェストはこちら。
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今日の佐賀新聞でめちゃくちゃ熱く日本代表のことをがサガン鳥栖監督の松本育夫氏が語っています。
『本田のFW起用は誤り。日本はボールを持ったときの判断スピードが遅く、パスも近いところで回し、走る距離も短い、スケールの小さいサッカーになっている。4分6分でデンマーク有利。』
早いパス回しと2列目3列目からのランによる攻撃参加。スケールの大きいサッカー。それはサガン鳥栖が目指している、そして時々は体現できているサッカー。松本育夫氏はサガン鳥栖でも日本代表でも求めることは同じらしい。
そして彼の日本代表布陣は『トップ岡崎、トップ下本田、そして阿部と今野の2ボランチ』だそうだ。
となるとDFは今までと変わらず中沢、トゥーリオのセンターバックに長友、駒野の両サイドバック。
つまり、松本流日本代表フォーメーションはこれだ。
GK川島 DF長友、中沢、トゥーリオ、駒野 MF今野、阿部、遠藤、長谷部、本田 FW岡崎
トップ岡崎の下に遠藤、本田、長谷部の3枚。今野と阿部の両ボランチという布陣。
長谷部がちょっと前目になるので遠藤とともにキラーパスも出やすくなりそう。
実際(岡田監督)はボランチの一枚に長谷部が入り、その分前目のハーフに大久保、松井、そしてトップに本田となります。
かいぼー監督としては、本田のFWにそんなに異論はないんです。稲本FWでもいいと言っていたくらいですから。日本には良いFWがいないと思っています。せいぜい岡崎くらいでしょうか。勇気を持って飛びこめるのは彼くらいですよね。ならばフィジカルと精神力が強い選手をトップに置いておいたがいいと思います。後は精神的に勝負ができる選手を選択してほしい。これはサガン鳥栖と同じです。そして良いところで中村俊輔が活躍してくれんかな。これは個人的願望です。そして僕が日本代表で好きな選手ランキング1位は松井です。
さて明朝、デンマークとの決勝トーナメント進出をかけた試合があります。
みなさん。今夜は何時に寝て明日何時に起きますか?それとも徹夜ですか?みんなで、先日の韓国のように、日本代表の勝利のために念を送りましょう!(^o^)丿″
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グループAはウルグアイとメキシコの予選突破が決定。開催国の南アフリカと前回準優勝国のフランスの敗退が決まりました。グループBではアルゼンチンと韓国が予選突破。韓国、おめでとう!
今日は、今大会僕が好きなチームのひとつであるメキシコの勉強をしようと思います。
正式名称はメキシコ合衆国。合衆国なんですねぇ。
1つの連邦区(連邦直轄地区)と31の州があります。連邦直轄区の長官、つまりはメキシコ市長は、国民から直接選挙で選ばれる大統領によって指名、任命されます。つまりメキシコ市長選挙はないんですね。大統領の任期は6年間で再選は不可です。その他の31の州の知事は住民の直接選挙で選ばれます。
面積は日本の約5.3倍。人口は1億人。首都はメキシコシティ。2268メートルの高地にあります。
今回の代表チームで注目はMFのジオバニ・ドス・サントス。トルコのガラタサライ所属。かっこいい❤FWのハビエル・エルナンデスはこの大会の後にマンチェスターU入りが決まっています。見たい選手はGKのオスカル・ペレス。今回は背番号は1ですが控えGKです。GKなのに身長が169㎝。前の大会までいたホルヘ・カンポスといい、身長が低くても反射神経がよければGKでもやれるお国柄がすてき。他の国だったら背が低いと『GKはあきらめろ』と言われると思います。プロレスでもそんなに大きくないひとたちが華麗に戦うルチャ・リブレも人気だし、身長はあまり気にしないのでしょうね。
予選リーグ2位の成績は不満と述べていたメキシコ。決勝トーナメントでの活躍も期待です。
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ワールドカップを観る楽しさは世界のあちらこちらの国々の人々のサッカースタイルが見れることと、もっといえばひとが見れることにあります。
世界トップ級のファンタスティックなサッカーが見たければ世界的なビッグクラブチームのサッカーを見る方がいいです。
なのでワールドカップで優勝するチームよりも世界クラブチャンピオンチームの方が強いという話は置いといて、サッカーの世界の祭典として、ワールドカップは楽しいのです。
そして毎晩毎晩試合があって寝不足、疲れるとボヤきも聞かれますが、それも予選リーグと決勝トーナメント1回戦までの話でその後は数日おきの試合になります。もうちょっとなのでがんばりましょう(笑)。とはいえ歳には勝てません。歳を感じるひとは無理をなさらないように(笑)。
昨夜も好試合が続きましたが、僕の注目は国と国の試合というよりも北朝鮮のチョン・テセとポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドの2人でした。前線で孤立し、また気合も空回り気味で、それでも1試合走り続け、懸命なプレーを続けたチョン・テセ。0-7という屈辱的な敗戦の中で、夢だった、と試合前に語っていたロナウド率いるポルトガルとの試合をどう感じたでしょうか?一方のロナウド。絵になる男ですねぇ。そして次々に同僚が点を取っていく中(もちろんアシストなど主役はロナウド)、なかなか彼自身の得点はなく。ま、そんなことはどうでもいいのでしょうが、点差が開くにつけ会場が、世界が、チーム内でも、興味はロナウドの得点へと集中していく。そんな中でついに得点したあのプレー。ロナウドらしくない、しかしボールがどこにあるのかはわかっているあの感覚の中でのプレーで得点。得点後のあの笑顔。キャー、ステキー。さすが世界一のモテ男。男にもモテまする(笑)。
テセとロナウド。あぁ、楽しかった♪
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この試合は武雄競輪場で行われました『パブリックビューイング in たけお』で見ました。
前回(第1回)が1800人に対し今回(第2回)は3000人と参加数も大幅に増え、大変に盛り上がりました。ちなみに前回は僕が(名ばかり)実行委員長でした。今大会は運営には関わらず自由に楽しまさせていただきました。
そして新聞記事はこちら。僕も最後に感想を述べちゃっています。
MCにDJYUYAさんを呼んだことも大成功と思います。彼が来れば市外からもサガン鳥栖サポーターを中心にラジオ、テレビで彼が来ることを聞いて多くの観衆を呼び込めますからね。彼はサガン鳥栖サポの兄貴的存在ですから(僕より年下ですけれど、ネ)。
さて試合内容ですが賛否両論ですね。世界のマスコミはじめ人々からは、オランダ相手によく戦ったと称賛の声が多いですね。そして日本サッカー関係者やサッカー通の方々からはどちらかというと厳しい意見が多いかなと思います。守備的過ぎ、消極的、もっとゴールを狙うべき、ワンタッチパスで勇気を持って試合運びをやれ、などなど。
僕はここでも書いていたように、『攻めて攻め切れる相手ではなく、また守って守りきれる相手でもない。積極的に120%の集中力で守り、数少ないチャンスでモノにできるかどうか』という視点で観ていました。
そういう意味では前半は100(120)点。危なげなかったと思います。
問題は後半の入りでした。前半はできていたサンドイッチ守備(相手ひとりを味方2人あるいは3人で囲い込む)が後半早々から出来なくなっており、特に失点の場面は3回1対1の場面が連続し、『ヤバいな』と思った瞬間に案の定スナイデルにドン!と一発やられてしまいました。
その後、後半の中盤より中村俊輔、さらに岡崎、玉田を投入。この時点でこれまで日本が積み上げてきたフォーメーションはなくなり、一か八かの勝負になりました。(僕としては俊輔、岡崎の投入までは理解できます。)
ま、しかしその後の試合でデンマークがカメルーンに勝ちましたので、この試合引き分けていても、デンマーク戦には引き分け以上の結果が必要だったのです。
むしろその後失点せず0-1で終われたことを評価すべきところだと思います。僕も当初から1点差負けまでは結果としては合格と思っていました。
そして次の試合のデンマーク。強敵です。中心選手のベントナー。190センチを超えるゲームメーカー兼ストライカー。デンマークの指揮者です。この選手をいかに抑えるか。注目の一戦までと3日です。
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さていよいよ今夜は日本対オランダ。
カメルーンに勝って岡ちゃん(監督)人気も反転急上昇。日本はオランダに勝てるんじゃないか、と期待も膨らむマスコミの煽り。
おいおい、冷静に。
お手本があるじゃないですか。スペインに勝ったスイス。ドイツに勝ったセルビア。そしてアルゼンチンに負けた韓国の試合からも学ぶべきところがあるじゃないですか。
格上の相手に勝ちに行ってはダメです。最重要ポイントは90分間120%集中を続けての守りです。相手が最終ラインでボールを回すときはつっかけない。中盤にボールを入れた時からは厳しくチェック。90分間のうち88分間は守っててOK。それでも1回か2回は得点チャンスがきます。そこで決めるか決めないか。それだけです。
引き分けで十分。そして勝つチャンスはないではないです。例えで言うならサガン鳥栖が鹿島アントラーズと試合するくらいの差があると思います。
その際、サガン鳥栖に全力の逃げないプレーを期待します。守るイコール逃げor消極的ではないです。積極的に集中力を切らさず守る。そして来るべきワンチャンス、ツーチャンスを虎視眈々と狙う。そんなサッカーを展開してほしい。
勝敗の結果よりも日本代表選手たちの全力プレーに拍手喝采を。
そし家で見るよりも本日、武雄競輪場で開催されるパブリックビューイングにみんなで参加して盛り上がりましょう!
前回僕は名ばかり実行委員長でこのパブリックビューイングに参加しました。4年前の6月18日日本対クロアチアの試合でした。前回と1日違うだけですね。でも今回は1試合目で勝ち、また土曜日の絶好の時間帯とあって、前回の1800人を上回る人出が期待できるのではないでしょうか。
競輪場を普段利用することがないひとたちが大勢競輪場でのイベントに参加することは、武雄市が所有している競輪場にとってもとても有意義なことと思います。可能であればあれだけのすばらしいスペース。いろんなイベントを企画したひとに貸し出して、市民に身近な競輪場をアピールすることも必要と思います。前回のパブリックビューイングの際にもそう感じました。
今回僕は運営に参加はしていません。ですからよりはじけて思い切り楽しんで参加しようと思っています!
サガン鳥栖の全力プレー精神が日本代表にも波及するようサガン鳥栖のレプユニを来て参加しますよ(^o^)丿″
ガンバレ!ニッポン!!
武雄競輪場でのパブリックビューイングは
19時会場
19時半開会
入場無料
サガン鳥栖のホーム(ベストアメニティスタジアム)ゲームのスタジアムDJはじめラジオやテレビでお馴染のDJYUYAさんもMCで参加されます。
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