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2010.05.21 07:54 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

画竜点睛を欠くもよし

今のサガン鳥栖はそこそこの結果を出しながらも課題はいつもはっきりとあり、そして完成を目指してひた走っている。

まぁまぁいいんだけれどあれがなぁ、それがなぁ・・・というところ。

その足りないところが見えてくる、つまりは足りないところが数えるくらいにしかない、という現状。J1昇格を目標、つまり完成品とするならば現在のサガン鳥栖を表す言葉はまさに「画竜点睛を欠く」というところだろう。

前節FC岐阜戦の3-0の勝利の後の松本監督のコメントは厳しいものであった。それは目指しているものがそこに、もう少しのところにあるからこその辛口コメントであったと思う。

早めのプレッシャーを随分かけられるようになった。あとは決定力の向上と守備連携の強化。文章で書くとそんなのどこのチームもいっしょでしょ、と思うが、その形がもう少しで出来る出来ないのチーム状態はそれぞれで大きく異なる。

サガン鳥栖はもう一歩のところまできているのだ。

今は画竜点睛を欠くもよし。しかしその足りないものを確実にものにして、最終的には画竜点睛、J1昇格と言う目標を今季で達成してほしい。そのための戦いが明日ある。

下の写真はハーフタイムにダンスを披露してくれるサガンティーナ。こちらのダンスもだんだん上達しているなぁと最近感心して見ている。

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