今でも身体が、心が熱いです。
昨日のロアッソ熊本との試合はそんな内容でした。
特に最後の10分。
J2がこんなに真剣に試合をしているなんて見に行ったことがないひとには絶対にわからない。ここまで身体を張ってなりふり構わずがむしゃらなプレー(それが技術的に高いかどうかは別)を観客の前で見せている。
そして結果が得られればスタンドは歓喜となり、選手に感謝と祝福の声をかけ、結果が伴わなければため息や暖かい拍手、内容が悪ければ罵声や怒号を選手に浴びせるひとも出る。
90分間の試合の中で間延びする時間もある。昨日の試合だと後半の真ん中あたりの時間は見ていて眠くなったくらいだ。
そして終わり10分はサガン鳥栖のものすごい怒涛の攻撃の嵐とそれを必死に守る熊本。スリリングと言えば恰好がいいが、意地と意地、局面では子どもの喧嘩のような様相もあり、スタンドも熱狂し、とにかく1点が入ることを願う瞬間の連続。
1点取った後も残り2分ほど、これもサガン鳥栖の攻撃の嵐。そし終了。1-1の引き分け。
いやぁ、まだよく振り返ることができません。というか最後の豊田のケガが心配ですけれど。大丈夫だったでしょうか?彼の試合のインタビューは笑えますが(笑)。
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