< ひとつの勝利差で4位から15位 | メイン | 南アフリカW杯に行くために >

それは栃木県大田原市。

小学6年生にHPVワクチンを全額公費で集団接種するとのこと。

すばらしいです☆

このような先見的な、しかも市民を大事に思うからこその行政判断はありがたいことですね。

妊娠中に子宮頚がんの発症がわかり、しかし治療せず出産。その後まもなく母親は数か月の子を残して亡くなる。このような悲しい出来事は確実に減ります。そもそも子宮頚がんの発症そのものが激減しますからね。がん撲滅のとても効率のよい方法のひとつだと思います。

新潟県魚沼市や兵庫県明石市では接種希望者には全額助成をしていたそうです。

ワクチン代が高いので行政の負担も考えれば、僕は一部負担ありの接種でもいいので、と希望していましたが、これらの自治体は僕より進んでいて全額助成です。すごいなぁ。感激です。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/kaibo/20100420/1/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。
かいぼー
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

月別アーカイブ