それは栃木県大田原市。
小学6年生にHPVワクチンを全額公費で集団接種するとのこと。
すばらしいです☆
このような先見的な、しかも市民を大事に思うからこその行政判断はありがたいことですね。
妊娠中に子宮頚がんの発症がわかり、しかし治療せず出産。その後まもなく母親は数か月の子を残して亡くなる。このような悲しい出来事は確実に減ります。そもそも子宮頚がんの発症そのものが激減しますからね。がん撲滅のとても効率のよい方法のひとつだと思います。
新潟県魚沼市や兵庫県明石市では接種希望者には全額助成をしていたそうです。
ワクチン代が高いので行政の負担も考えれば、僕は一部負担ありの接種でもいいので、と希望していましたが、これらの自治体は僕より進んでいて全額助成です。すごいなぁ。感激です。
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