昨年末ようやく日本国内で承認された子宮頚がんワクチン。
ただしこのワクチンの値段は高いのです。3回接種するのですが一本1万2千円します。そこで頼みとなるのが公費助成ですが、各自治体の子宮頚がんワクチン助成に対する動きが鈍い。総務省は検討課題に入れたようです。
諸外国では公費が当たり前。オーストラリア(12~26歳)、イギリス(12~18歳)、イタリア(12歳)、オランダ(12~16歳)、デンマーク(12~15歳)で全額公費をはじめ26カ国で公的補助によるワクチン接種が行われています。
僕の知り合いにも妊娠中に子宮頚がんが判るも妊娠継続を妻が強く希望し、出産後に治療に入るもすでに進行しており、生後6か月のお子さんを残し亡くなられた、ということがありました。悲しすぎます。そしてそのような不幸な例を相当少なくすることができるのがこの子宮頚がんワクチンです。
行政の方々は真剣に勉強し考えてください。確実にがんを減らすことができる方法なのです。
助成に向けた動きの中でこのような団体もできています。
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