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2010.02.05 06:49 |  生活 / くらし  |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

朝青龍引退

相撲はスポーツの部分と道の部分の両者ともに体現することが求められている。

おっさんみたいだけれどまだ29歳の若者だからね。彼は道(こころ)の部分ではダメだった。

そして今回の朝青龍の引退の際引立ったのは白鵬。泣くんだもん。これからも応援するぞ。君が朝青龍を越える大横綱になれ。

そして一方、政界で今回、朝青龍と進退の取り方で比較される報道もある小沢さん。違う問題だから比較はできないけれど、彼の弁明を聞く限りでは・・・やれやれ・・・ですね。

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少なくとも相撲=格闘技の部分では面白い横綱でした。
残念です。彼の力の入った立会いは迫力があったのに・・・。
内牧さんの味方が多いようだけど、こんな相撲取りが一人くらい居ても良かったのではと思えてなりません。
もう一度、残念。
written by 風竿 / 2010.02.05 16:06
風竿さん。コメントありがとうございます。相撲をスポーツ寄りで見るか日本の国技として相撲道寄りで見るか、というスタンスの違いで感想も違ってくるのでしょう。これだけ外国人選手が増えると「道」を理解させることは難しいのでしょうが、僕は今回の朝青龍の件、彼自身の責任ではなく、指導力不足だった親方および協会に責任は重いと思います。そして極論で言えば、相撲が今後単に強ければいい、というスポーツ、アトラクションになっていくのであれば、相撲道とは別、と分けることも今後必要かもしれません。僕も朝青龍の相撲は好きでした。白鵬との名勝負。負けっぷりも絵になるひとはそうはいませんもんね。
written by かいぼー / 2010.02.06 07:56

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