中心となるものがあったところで ものとものとが連携するのではない。そこに働くひと同士の絆があってこそ連携は成り立つ。

そういう観点から立ち上げた『武雄地区医療連携看護研修会』。3年目がもう1回で終了する(2か月毎に開催)が、会を重ねるたびに充実し、参加者も増える傾向にある。

またこの会の特色は研修会名にもあるように看護を主題としている。医師の研修会は多く開催されているが看護に関すす研修会は看護協会主催の研修会はあっても、看護協会に入会していない看護師およびその他の医療従事者が研修する場はとても少ない。

さらに地域医療連携をするときに医師同士のface tofaceの連携はもちろん大事だが、それとともに医療従事者間でもface tofaceの連携が出来れば本当に良い。

そういう2つの想いで始めた研修会。世話人会ではこの地域の主要病院や診療所の師長さんや事務長さんになっていただき、みなさんのお力でここまできました。

さらに次年度へ向けて考えるに、この研修会を南部医療圏にまで広げていければいいなぁと思っている。

連携はものとものがするのではありません。連携はひととひとがするのです。そしてその絆の構築にはそこで働くひとたちお互いの純粋な思いと信頼できる水準を知ることが重要なポイントとなります。と同時にその水準が足りなければお互いの努力で水準を補うか高めていくことで、この地域全体の住民が安心して住めるような地域にすること。そのために役立てばと思って立ち上げたこの研修会。

4年目に向けて、さらい充実した研修会にしていくために、今日は呟いてみました。これだけのつぶやきはtwitterではできんもんね(*^_^*)

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