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坂の上の とくれば 田村麻呂を想像するかいぼーです。
うちの子は 坂の上の と聞くと ポニョ と答えました。それは崖の上の・・・。
そして昨日のNHKドラマ『坂の上の雲』 面白かったぁ。モッくんはいいねぇ。好きです。これ3年に亘って放送されるんですね。
そして司馬遼太郎作品としては佐賀県人なら『歳月』。ぜひ読んでおきたい一冊です。
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5年間ありがとうございました、というのはわかりますが、この笑顔は何ざんしょ?いつも見る厳しい顔ではなくてデレーっとした表情ですねぇ。説明がなかったら、どこのおんちゃんかな、と思ってしまいます(笑)。ほんと、ありがとうございました。来季もよろしくお願いしますよ(?)。
ということで明日は愛媛戦です。前節の岡山戦。攻めて攻めて勝ちきれませんでした。明日はきっちり勝ちましょう!
そして残り2節ということは、totoBIGももうあと2回ということですね。宝くじよりも当選確率が高いと言われるtotoBIG。しかも最高金額は6億円。年末ジャンボとともにこちらもぜひ!
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今週になって当院でも新型と思われるA型インフルエンザの患者さんが急増しました。
昨日、一昨日と家族全員が罹患したという例がありました。今までは家族にひとり発症者が出ても他のひとに感染しないか、しても兄弟姉妹あるいは親に散発的に見られる程度でしたから「学校のような非日常的な生活空間で、みんなでわーわー、飛沫が飛びまくるようなところでしか感染は拡がらないよ。学校で騒いでいるこどもたちも家に帰るとおとなしいからね。」なんて話していましたが、寒くなってきた季節によるものか、あるいは新型インフルのマイナーチェンジによるものか感染力が少し強くなっているような気がします。
武雄では今、学級閉鎖や学年閉鎖の状況から流行が低年齢層に拡がっている様子がわかりますが、同時に20歳以上の患者さんも増えてきているのが当院の状況です。
20~50歳代にも患者さんが散見されます。ほとんどは子どもさんからの感染が予想されますが、50歳代の患者さんはいずれも世間で感染しておられるようです。おひとりを除いては家族、職場などの周囲に感染者もいず、身に覚えがないとのことでした。
新型インフルエンザの予防接種が小学校3年生以下は前倒し実施となりましたが、残念ながらもうすでにこれらの学年では流行しています。こうなったら小学校6年生まで、あるいは高校3年生までくらいを一気に前倒し実施した方がいいのではないでしょうか?
また一方で、今年は季節性のインフルエンザワクチン接種も新型との流行の重なりや新型の方への関心が強かったりで、接種が十分にできていません。このままでは来年になると季節性の流行も心配されます。タイミングを見て、新型に感染したひとたちも季節性のワクチン接種はされたがいいと思います。また現在はまだ新型の対象になっていない一般成人や高齢者の方で季節性のワクチン接種がまだの方は今のうちにされていた方がいいと思います。
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Ressarさん おめでとう♪
明日はRessarさんの20歳の誕生日です。毎日毎日懸命に生きていらっしゃいます。相変わらず聡明で、僕にいろんなことを教えてくれます。ありがとう。Ressarさん。これからもよろしくネ。
こんばんわ。
メールありがとうございます。
あまり調子がよいとはいえませんが・・・・・
何とか生きています。
かいぼー先生の友達も亡くなられたんですね・・・・。
祖父のことを想いだしました。
もう今月で亡くなってから7ヶ月になります。
早いもんですね・・・・・。。
一時期は精神的にもどん底まで落ちました。
睡眠障害も重度化していきました。
ここまで落ちるか、というほど精神的にもきつい日々をこの半年間ずっと続きました。
でも、今は祖父の死が決して受け止められ前向きに捉えられたわけではありませんが、全ての出来事に感謝しています。
私は祖父の孫であり続けたという事実がある限り、その想いは変わりません。
今でも何が正しくて何をすべきだったのか、何が出来たのか、わかりません。
でも、死が避けられない事実であったならば、素直に受け止めるべきだとも想います。
いつまでもうじうじ迷っていても仕方が無い。
今でも祖父の声、ぬくもり、優しさ、忘れることはありません。
その全てが、私の原動力となっていたことは確かでした。
だからこそ、昨年の今頃は試験に向けただひたすら勉強しました。
祖父と一緒に同じ時間を生きたくて。
祖父と一瞬でも交わりたくて。
祖父の人生に触れたくて。
今では手遅れだった気もします。
でも当時の私は精一杯のもてるだけの力を出し切りました。
その結果が年末の急変、年明けの緊急手術となったのだとしても、私は何の後悔もしていません。
自分の限界を知りました。
同時に自分にとって一番大切な存在に気づきました。
病気は・・・・・残酷ですね。。
時間が許さない病気と向き合って、もう20年の月日が経とうとしているのに、実はまだ自分自身の限界というものを、私は知りません。
知るのが怖い、と想うことが正直な気持ちです。
生まれてくる前、母のお腹の中ですでに重度障害であることを告げられたとき、医療の助けが無ければ長くは生きられない、無事に生まれてきても、長期生存は望めないと、説明を受けたそうです。
幾度の手術と困難を乗り越え、寝たきりであると宣告されながら、奇跡的な生存を重ね、毎年、今年の誕生日は迎えられないかもしれない、といわれながら、1年1年確実に歳を重ねてきました。
先天性心疾患の重度枠に入る私は、その過去のデーターからも、20歳以上の長期生存はきわめて厳しいことも知っています。
中学のときには考えもしなかった、こんなに病状が確実に悪くなっていくことを。
深刻さは伝わっても、まだまだ大丈夫だと、何の根拠も無く自分に言い聞かせることができた私は、まだまだ子どもでした。
今はもう・・・・決して自分の身体にうそや誤魔化しは通じないということを身をもって知りました。
正直な気もち、前までは確かにあった病気と向き合うことが、怖くなったんです。
死ぬことが怖いのではありません。
生きて、いつ急変するとも知れぬこの病気と向き合うことが、怖くなりました。
そして一番怖いのは、それによって家族の生活が変わり、介護等の労力と迷惑を家族にかけることが怖くて仕方が無いのです。
家族も人間だから、介護疲れでしんどいときもあります。
決して親だから、子どもの介護をすることが当たり前だとは私は想いません。
障害を持っているから、親に愛されなければならないとは想いません。
健康な子どもでも、愛せない親がいるのだから・・・・
両親や弟は、本当に優しい人なので、いつも私中心で物事を考えてくれます。
自分たちだけならば、行けることも、私がいるために別ルートを探さなければなりません。
確実にあった体力や気力までもが、今は伏せていることを嫌でも認めざるを得なくなりました。
車椅子にも長く座っていることができなくなりました。
食事も腸での吸収が悪く、それだけでは十分なカロリーがとれず、現在栄養状態も悪く、栄養改善のために何らかのアクションが必要か検討中です。
心臓のほうも、今年の手術では結局変性部位がいたるところにあると判明し、切除ができず、CRT-Dの電池交換だけでおわりました。。
術後、痙攣したりと、命の危険が大きすぎたならば、手術なんてしなければよかった・・・・そう想ってきました。
でも、この入院で教えられたこともたくさんでした。
もう再入院なんて絶対に嫌だけれど、またいつか自分の病状ではそれが遠くないであろう未来に訪れることも承知しています。
なかなか思うようにいかない自分の身体。
いつの間にか、耐える、ということが身に染みているようで、多少のしんどさには鈍感になってしまいました。
人の顔をうかがってから、自分のことを言うようになりました。
無理することが当たり前になっていた。
そうしなければ、健康な人たちと同じことをこなすことはできなかったから。
でも結局は、現実と理想の壁の狭間で、いつも迷っている自分がいます。
いろんな思いを抱えて・・・・・
いろんなしがらみの中で生きています。。
20歳を目前にして、大人になるって何かをなだめて受け入れて、諦めることなのだとしたら、
私は大人になんてなりたくないとさえ思ってしまいます。
死を美化され風化されないためにも、
取り巻く環境から命というものを真剣に捉えて考えていく・・・・そういう課題がひとりひとりにあってもいいのではないでしょうか。
いつか死は自分にも、自分の家族にも訪れることなのだから。。
日付が変わったので今日ですが、
今日は母と成人式の着物を選びにいってきます。
本当は夏に展示会があったのですが、調子が悪くていけなかったので、個別に行くことになりました。
20歳の誕生日、成人式、一番楽しみにしているのはやはり両親みたいです。
本人はスーツでいいやん、、、と思ってしまうのですが、母が絶対振袖だ!とすでに掛けていたので、明日見に行ってきます。
毎年誕生日やクリスマスにプレゼントをくれる弟に、今年も「何が欲しい?」と聴かれたんですが、特に思い浮かばず・・・・なんでもいいといったら、不機嫌な顔をされまして(笑)
結局、ネックレスを弟にねだりました(笑)
二次成長を迎えて、すでに声変わりしておっさんみたくなってきてますが、めっちゃ可愛い弟です(笑)
学校が休みの日は部屋に乱入してきて、一緒に深夜までパソコンしたりゲームしたり、いい遊び相手になっています。
また、メールしますね。
かいぼー先生からのメールいつも励まされています。
またメールくださいね。
寒くなってきたのでお体たいせつにしてください。
インフルエンザ、佐賀でもはやっているようですね。
大阪でも相次いでの感染者、知り合いの感染続発が続いています。
私はワクチンがうてないので、治療薬のタミフルも飲めないので、ただひたすら罹らないことを祈るのみです。
それでは・・・・おやすみなさい。
夜分に失礼しました。
Ressar
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ここに書いてあるとおりです。
先日あるTV番組で紹介された食堂に食べに行きましたが食堂なだけに前後左右で喫煙され、子どもたちは口や鼻を押さえ、寒かったけど小窓を少しだけ遠慮気味に開け、持ってこられた食事を無言でさっさと食べていました。周囲には他にも子ども連れの家族がおられたのに、喫煙者はお構いなしでした。
美味しいと評判の食堂でしたが美味しかったのかどうか。。。「ここに来るのは勇気がいるね。」が家族評。どげんかなりませんか。受動喫煙のない社会を作ってほしい。。。
本日のNHK『ためしてガッテン』。女性の肺がんの8割はたばこが原因ではない、とのこと。(ちなみに男性は7割がたばこが原因。)ということでたばこを吸わない人も肺がん検診は必要。
当院の患者さんも最近は明らかにがん検診を受けようとおっしゃる方が増えてきました。良い傾向です。
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今上天皇の在位20周年の記者会見で美智子皇后さまから「高齢化を悲しいことばかりとは思いたくない」という旨のお言葉がありましたという記事を先日書きましたね。
本来長寿であるということはお目出度いことなのです。そこで寿のつく年齢の名称を調べてみました。華寿(61歳)、緑寿(66歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、盤寿(81歳)、米寿(88歳)、卒寿または星(聖)寿(90歳)、珍寿(95歳)、白寿(99歳)、百寿または紀寿(100歳)、上寿(100歳以上毎年)、茶寿(108歳)、皇寿または川寿(111歳)、珍寿(111歳以上)、頑寿(119歳)、昔寿(120歳)そして天寿(250歳)。珍寿は95歳と111歳以上の2つがありますが、いずれにしても珍しいということです。今は95歳はそう珍しくなくなりましたから111歳以上を珍寿と呼ぶのがふさわしいかもしれません。
そして天寿。250歳まで呼び名があるんですね。天寿を全うするって250歳まで生きるということですか???
昨日往診先のおばあちゃんとこの話をすると「そんな歳があるとね」と大笑いされていました。
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ニューウエーブ北九州は昨日勝利したことにより今季JFLでの4位以内(現在3位)が確定し、J参入の条件をクリアしました。
来季はチーム名をギラヴァンツ北九州に変更し、J2に参入してきます。
これで来季J2はJ1から降格してくる大分と合わせ九州勢は5チームとなります(大分、鳥栖、福岡、熊本、北九州)。
九州勢が多いということは遠征費が嵩まないので九州勢の運営面にとってはとてもありがたいことです。切磋琢磨してJ1目指しましょうね。
もうひとつ注目しているのはガイナーレ鳥取のJ2昇格はあるのか?鳥取といえば元サガン戦士もいますが、僕にとってはなんといってもシュナーダー(燃!)。因縁の対決が来季は見られるのでしょうか?未だに彼の神セーブが見たいという気持ちはありますが、でも、残念でした。今は室くんの方が上だもんねぇ~♪
そしてもうひとつ、熱き戦いがあっています。それは全国地域サッカーリーグ。鐡戸くんが所属する、天皇杯であの浦和を破った松本山雅FCも残っています。JFL目指してあと一歩。ガンバレ!ライバルのツェーゲン金沢も残っていますね。
寒い季節になりましたが、みんな熱い気持ちで来季を目指しましょう!!みんな、応援しているよ!
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岡山のGK真子は素晴らしかった。
7月の水戸の試合といいい何で鳥栖の試合で相手GKが当たりまくるのだろうか??そういう星の下にサガン鳥栖は生まれてきたのだろうかと思いたくなるような試合だった。
と同時にベストメンバーで臨んだサガン鳥栖の今季における限界も見たような感じがした
つまり、今季はこの成績が精一杯だったのだ。『たら、れば』を言っても仕方がない。51試合の積み重ねが結果なのだ。そして選手は本当に良く頑張ったと思う。
今季の順位5位が残り2試合の時点で決まった。
ということはサガン鳥栖はここから来季に向かってスタート。
そのために残り2試合は消化試合にせず、来季に向けたチーム作りのために意味のある試合をしなければならない。結果より内容重視で見ていきたいと思う。
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甲府対湘南
引き分ければサガン鳥栖にもまだJ1昇格の可能性はわずかに残りましたが、結果は
サガン鳥栖の今季のJ1昇格の可能性はなくなりました。
それでもみんなのため、自分のため、残り試合を全力で!
意味はその後についてきます。
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