2009.10.28 07:43 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

無償の愛

サポーターは見返りを求めてはいない。

サガン鳥栖がJ1に行ってほしいと思っているのは

サガン鳥栖がJ1を目指しているからであって

僕らサポーターも僕らが好きなサガン鳥栖の夢(目標)を実現できるように応援する。

もしサガン鳥栖がJ2で全力でやることを目標にしていても

僕らはサガン鳥栖が好きだから応援するよね。

ただし絶対数としては上を目指さないチームを応援するサポーターは減るだろうけど。

でも僕は応援するだろう。

 

なんでこんなことを言っているかと言うと

昨日、あるひとと話していて、後で思ったのさ。

僕は何でこの人を応援するのか?

それはまず、そのひとが好きだから。

そして自分ができない生き方をしているから。いいひとだから。

なのでそのひとの力になれるのなら(無理はできないけれど)微力ながらも応援したい。

見返りを求めてはいない。

 

サポーター精神ってそんなところかな、と思う。

自分が応援することによって自分への見返りも含めて相乗効果を狙うのは、それはサポーターではないと思う。

 

そして本当に応援したいものがあれば

みんなできる範囲で応援すると思う。

そういう気持ちってみんな心の中に持っていると思うんだ。

 

昨日話していたひとは「応援してもらうからには何か見返りの結果を出せないと気が引ける」と言った。

あなたのことが好きで、あなたが一生懸命自分の道を進むために僕がすることが役に立つのなら、僕はそれだけでいい。

サガン鳥栖も同じ。僕がすることがめっちゃ微力でもマイナスでなくプラスに作用しているのであれば嬉しい。

 

無償の愛と言えばかっこいい

けど、無償じゃないか。

応援しているひとやチームがうまくいくと自分も幸せな気持ちになるから。

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