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今日は天皇杯3回戦。
J1のサンフレッチェ広島との試合です。
岸野監督の今季限りの退団が決まり、また毎年のことですが今季で契約が切れ、あるいは更新されず、サガン鳥栖を去る選手たちもいることでしょう。
この仲間たちと少しでも長く戦うためにはこの天皇杯で勝ち続けることです。
リーグ戦という総合力では勝てなくても一発ガチンコ勝負のトーナメントでは勝てることもあります。他国の同様のカップ戦でもトップカテゴリーではないチーム(2部や3部)、時にはまったくアマチュアのチームが決勝まで進むことは珍しくありません。また優勝しちゃったりすることもあります。
決勝戦はお正月。国立競技場でサガン鳥栖の勇姿が見たいなぁ。
昨年はベスト8まで勝ち上がったサガン鳥栖。おかげでリーグ戦終了後もサガン鳥栖の試合でみんなでひとつになれて幸せでした。今季もせめてそこまではお願い☆
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昨日は東京日帰り。天気がよくて気持ちよかったです。
で、武雄の方では中高生を中心に新型インフルエンザが大流行。連日診察室は疑い例も含めて数名見えます。当院ではインフルエンザ確定患者さんは今週4日間では15人です。
さて、新型インフルエンザも含めてですが、あらゆる医療について、みんなの理解の下限られた医療資源を有効に使っていく方法を考えないといけません。そのためには行政は、医療機関は、国民は、それぞれどうしたらいいのか。共通理解の下同じ目標に向かって歩いて行く。そのためのシンポジウムなり勉強会が必要ですね。そしてそのような会が近々目白押しなのでお知らせします。
まずは早速明日
10月31日(土) 公開医療シンポ
場所:武雄市文化会館小ホール
時間:14時~16時半
時節講演「今年の新旧インフルエンザ対策」河島通博先生
基調講演「数字で見るニッポンの医療~医療再生への道~」田中秀一(讀賣新聞東京本社医療情報部 部長)
パネルディスカッション「これからの地域医療″患者が望むこと、望まないこと″」
河島先生は現在国立病院機構佐賀病院内科医長をされていて、以前は武雄市民病院の副院長をされていましたので、この地域の医療状況もご存知の方。他にもパネリストには佐賀県南部医療圏の中核病院として最重要な役割を果たしている国立病院機構嬉野医療センター統括診療部長の岡忠之先生も参加されます。
地域医療が住民のためになる医療内容およびスムースな連携とはどういうものなのか。患者が望まないこととは?
11月3日(火)がん撲滅推進市民大会
場所:武雄市文化会館大ホール
時間:13時~16時半
内容は武雄市のHPや市内各ブロガーの方々が詳しく紹介してあります。僕は3つのポイントがあると思います。
①がん検診受診率の向上・・・特定健診とがん検診をセットにする。自治体ががん検診の財源をしっかり確保し、受診勧奨を何度もする。
②受動喫煙ゼロ社会を目指す・・・これも行政のがん撲滅(だけでなく住民の健康な生活)に対する本気度が試されます。
③がん予防対策・・・胃がんの原因になるピロリ菌の除菌や子宮頚がんの予防となるHPVワクチンなどに助成をするなど。またC型、B型肝炎対策ももっと積極活用するように勧奨を。
国としても力を入れるがん撲滅。僕も県レベルで今年度限りのものですががん関連事業に関わることになりました。上記のようなことを言っていこうと思います。
11月7日(土)糖尿病市民公開講座
場所:鹿島市生涯学習センターエイブルホール
時間:13時半~16時
市民公開講座となっていますが鹿島市民だけでなく佐賀県南部(武雄杵島、鹿島藤津)の住民が対象です。講師は地域で仕事をされてます医師、歯科医師、薬剤師、理学療法士の先生たちで、医師では大町町の坂本先生が出られます。
糖尿病をしっかりコントロールできる社会は医療そして健康に対する意識がしっかりしている社会のバロメーターになるのではないでしょうか。特に生活習慣での糖尿病の場合は。
もう診察時間になりましたが、まだまだこのほかにも県医師会レベルでの公開講座も目白押しでございます。機会があればまたお伝えしましょうね。
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先日友人から
「ALTをはじめ日本語が話せないひとたちを診てくれる(言語が話せる)医療機関情報が知りたい」
と言われたので
を紹介しました。
これは佐賀県と佐賀県医師会が協力して作ったもので
佐賀県内のほぼすべての医療機関の
救急医療情報と医療機関情報が書いてあります。
書きこむのは各々の医療機関が随時内容を更新する仕組みになっています。
このサイトの医療機関情報の中に
Search by correspondent language
というところで検索していただくと
どの言語で対応可能かがわかります。と言っても外国語対応可能のほとんどが英語ですけど。でも中には韓国語や中国語、フランス語、イタリア語などと書いてある医療機関もあって「ほぉ~」と思って見てしまいました。
ちなみにかいぼー医院は外国語に対応していません。たま~にALTの方がいらっしゃって、いらっしゃったからには必死で応対しますが大変ご迷惑をおかけしてしまって・・・。
先日もお薬の説明をしようとして、ウーンウーン・・・、て言ってたら、とても感じのよい優しい雰囲気のその方は
「OK! I trust you.」
とおっしゃってくださって、でもきっと満足されなかったはず・・・。
雑談やユーモアも交えながら、いつもの診療のように、英語で診療出来たらどんなにいいでしょう、と思うのですが、なかなか普段の忙しさにかまけて英語勉強しませんし。というか明らかに英語しないのでどんどん忘れてしまってます(汗)。
ということでこれをALTはじめ外国のみなさんが知ってしまったらもう当院にお見えになることもないでしょうね。それも寂しいかな。では英語勉強しますか?たぶんダメですね。だって先日の「OK! I trust you.」の日から2日間勉強しただけでもう今はしてませんものね。3日も持たない僕の意志・・・。
あれ?お役立ち情報だったのに自虐ネタになってるぞ。
ということで、外国のひとに限らず、佐賀県にお住まいの方々にとって役に立つ医療機関および救急情報がここに書いてあると思いますが告知があまりされておらずご存知ない方が多いので、本日はここにご紹介しました。リンクもここから貼っておきましょうね。
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サポーターは見返りを求めてはいない。
サガン鳥栖がJ1に行ってほしいと思っているのは
サガン鳥栖がJ1を目指しているからであって
僕らサポーターも僕らが好きなサガン鳥栖の夢(目標)を実現できるように応援する。
もしサガン鳥栖がJ2で全力でやることを目標にしていても
僕らはサガン鳥栖が好きだから応援するよね。
ただし絶対数としては上を目指さないチームを応援するサポーターは減るだろうけど。
でも僕は応援するだろう。
なんでこんなことを言っているかと言うと
昨日、あるひとと話していて、後で思ったのさ。
僕は何でこの人を応援するのか?
それはまず、そのひとが好きだから。
そして自分ができない生き方をしているから。いいひとだから。
なのでそのひとの力になれるのなら(無理はできないけれど)微力ながらも応援したい。
見返りを求めてはいない。
サポーター精神ってそんなところかな、と思う。
自分が応援することによって自分への見返りも含めて相乗効果を狙うのは、それはサポーターではないと思う。
そして本当に応援したいものがあれば
みんなできる範囲で応援すると思う。
そういう気持ちってみんな心の中に持っていると思うんだ。
昨日話していたひとは「応援してもらうからには何か見返りの結果を出せないと気が引ける」と言った。
あなたのことが好きで、あなたが一生懸命自分の道を進むために僕がすることが役に立つのなら、僕はそれだけでいい。
サガン鳥栖も同じ。僕がすることがめっちゃ微力でもマイナスでなくプラスに作用しているのであれば嬉しい。
無償の愛と言えばかっこいい
けど、無償じゃないか。
応援しているひとやチームがうまくいくと自分も幸せな気持ちになるから。
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サガン鳥栖岸野監督の今季限りでの退団が報じられている。
心の中に秋風が吹き始めた。
でも今のサガン鳥栖は今季限りのもの。もう2度と同じサガン鳥栖は見られない。
来季を見据えながらも、今季共に戦った仲間と残り4試合そして天皇杯を最高のものにしよう!
監督だけでなく今季限りでサガン鳥栖を去る選手たちがいるのだ。そしてサッカーの世界で今後も繋がっているのだ。
今こそサガン鳥栖の誇りと絆を感じる時だ!
しっかり応援し、自分の脳裡にその勇姿を留めよう!
みんなとの出会いに感謝!
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明日の甲府戦。
ここ2試合もサガン鳥栖の試合がもっとも注目された試合でした。そしてその2試合で1分1敗。精一杯戦ってはいるのですが結果を出せませんでした。そしていよいよ崖っぷち。
崖っぷちだけれどまだチャンスはあるのです。
明日の試合。でもJ1昇格はダメだろうな、と思っているひとがひとりでもいると勝てない。
選手、チーム、サポーター。全員が本当に強い気持ちで戦えるか。試されます。
新型インフルエンザに感染したりで、多くの熱心なサポーターで行けないひともいるようです。そのようなひとたちもすべて明日は佐賀陸へ勝利の念を送りましょう!
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静岡県って普段ほとんど意識せずに生活していましたからさして興味もなかったんです。で今回たまたま静岡に行く機会があり、また静岡市(清水区)に中高そして1浪時代をともに過ごした友人がいて、案内してもらって、静岡に対する見方ががらっと変わりました。
でっかいし、すばらしいぞぉ~静岡!デス。
たしかにデカイ。東隣りは神奈川県だし西隣りは愛知県。太平洋側、関東と中部の間には静岡県しかないんですね。あらためてそう気づきました。東は伊豆、真ん中静岡、西浜松。そして静岡と浜松の2つが政令指定都市。東は豊臣、真ん中徳川、西は織田文化だそうです。東西に長~い静岡県。
浜松は大学時代に西日本医科学生体育大会という当時は国体に次ぐ参加人数の大きい大会を浜松医大が主幹したときに行きました。浜名湖畔の舘山寺温泉。
で、今回静岡市の西(静岡県の真ん中あたり)、高速バスで1時間(自家用車なら40分くらい)のところにある静岡空港(牧之原市)から静岡市。そしてさらに富士山を見ながら伊豆の方(といっても西伊豆)へ足を伸ばし、フェリーで駿河湾を横断し静岡市(清水港)に戻ったのです。
この写真(清水港から見る富士山)の左側にエスパルスドームというちょっと遊べる場所があります。エスパルスはもちろん清水エスパルスのエスパルスです。
富士山は先日書いたようにもちろん素晴らしいのですが他にも歴史的、文化的に見て回りたいものが山ほどありそう。
ただ心配なのは地震。そこに家を立てている友人に聞きました。地震のことはどう考えているの?友人Sくんは答えました。命だけあればいいんじゃない。
そうか。そうだよね。さすがSくん。昔から割り切り方がすごかったけど(笑)、今も以前と変わらない彼だった。
伊豆半島はライダーにはたまらない道でしたよ。曲がる、上る、下る。思いやり運転とは言えないSくんの運転。首にGがかかってさすがの僕ももう少しで酔いそうでした(笑)。女性やこどもだったら耐えられんかもね、と苦笑しながら言うと、だから家族はオレとの遠出は遠慮するって言うんだと、と笑うSくん。そうだろうね、やっぱり。
ほんと、お世話になりました。25年ぶりに会ったけど距離はまったく感じなかったよ。ただメールの最後にに『拝 S』と書いてあるのだけはちょっと遠く感じさせるのだけど。そういうところは社会人になってきっちりしたのね(笑)。
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