週刊誌などで今回のような大勝が予想されていましたが、僕はそこまではならないだろう、と思っていましたが、どうしてどうして、国民の選択ははっきりしていましたね。小選挙区での民主党の地滑り的勝利、比例でも惜敗率での当選候補者が底をつく勢い。
日本人の持つバランス感覚が小選挙区制では出にくいですよね。
一方で、与党になる政権の政策が国民の支持を得られないと政権交代しちゃうという体制に日本はなれた、ということ。
で、バランス感覚はまったくなかったかというとそうでもなかった。社民党や共産党は議席数は変わらず、みんなの党も議席をとっている。国民新党はやや議席数を減らしましたが、全体として、大きくない政党もちゃんと議席を確保しました。僕個人もこれらの政党の言うことに共感を覚えるものが多かった。
民主党は単独で安定多数の議席を確保しましたが、社民党、国民新党、そしておそらくみんなの党や新党日本とも閣内、閣外協力で連立政権を組むものと思います。ここが民主党がもし暴走することがあれば、それを止める国民への担保となるものか、と思います。
ただし、連立を組むことで民主党が打ち出しているマニフェストで実施しにくい部分も出てくるだろうから、そこの折り合いをどうつけるのか。そもそも民主党は、連立政権は一枚岩で行けるのか。
自民党をも巻き込んで政界再編はあるのか。
今のところ期待の方が大きいですが今後の成り行き次第ですね。
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昨シーズンサガン鳥栖にいたレオナルド。今シーズンは東京ヴェルディに戻っていましたが、なんとここにきて栃木FCにレンタル移籍。ということで今日のサガン鳥栖との試合から出るとのこと。レオナルドはハートのあるいい選手です。好きでした。全力でサガン鳥栖に立ち向かってくると思います。しかも今日サガン鳥栖のディフェンスにキャプテン飯尾がいません。おそらく内間と渡邊という若いセンターバックコンビになると思いますが、全力で彼を抑えてください。
磯崎もケガから復帰したようですね。あと山瀬が戻ってくればサガン鳥栖も盤石な体制になります。
最近足踏みしているサガン鳥栖。今日から残り16試合は全勝狙いでいきます。って16連勝なんて無理やん、と言わないでくださーい。強気発言には理由があるんです(笑)。
それは ホベルトォ~!!
昨日発表されてびっくりしました。ホベルトがサガン鳥栖に加入!?!?
ホベルトと言えばアビスパ福岡時代、サガン鳥栖に対しても熱い気持ちで戦っていたタフな選手。大分では昨シーズンJ1で4位なったときの中心選手。まさにばりばりのJ1での外国人選手です。そんな彼がなぜサガン鳥栖に。。。いろんな(サガン鳥栖にとっては)好条件が重なった結果です。でもこのチャンスを逃さずホベルトを獲得したサガン鳥栖フロントはすばらしい!
山瀬が戻り、ホベルトもケガからの回復、体力状況もよければ、ハーフナーのワントップの下に島田、ヨシキ、高地、山瀬、その下にホベルト、その下にディフェンス4人という4-1-4-1という超攻撃的布陣も可能に。現実的にはホベルトとヨシキがMFの底(ヨシキはやや上がり目)をしての4-5-1かハーフナーと山瀬の2トップで4-4-2か。でも4-1-4-1の布陣を見てみたいなぁ。楽しいだろうなぁ。
今のサガン鳥栖はメンバーが揃ってきて、いろんな夢が見れるチームになてきたと思います。みんなが言うように今シーズン初めからこのメンバーだったら、間違いなく、J1昇格だったでしょうね。
でもまだ可能性はあります。目前の試合をひとつひとつ勝って、その結果・・・どうなるか。
今日の試合のプレビューはこちら。
ホベルトの入団会見はこちら。
本日のパブリックビューイングのお知らせはこちら。
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昨夜は佐賀県医師会主催の医療安全対策(院内感染防止対策)医療従事者研修会が佐賀市文化会館大ホールで開催されました。
特に新型インフルエンザに対して、本日の記事タイトルで、佐賀大学附属病院感染制御部部長の青木洋介先生が講演されました。
青木先生は現在、佐賀県の新型インフルエンザ対策の中心メンバーとしてご活躍ですが、僕個人としては佐賀大学病院に在籍時代、呼吸器では僕の指導医として、とてもお世話になったかたです。大学から外の病院に勤務しているときにも難しい呼吸器の疾患の患者さんの時は青木先生に電話して泣きついていました。そのようなときも「うん。うん。そういうときはこうしてみて。それでダメだったら僕に紹介していいよ。」と優しくご教授していただきました。
昨日は僕は佐賀県医師会主催ということもあって1列目、演者のすぐ眼下に座っていました。登壇した青木先生は僕を見つけて『おっ!』と口だけすぼめて笑顔で反応されました。
ということで講演内容に入りたいと思いますが、全部書いていたら大変なので、ごくごく簡単に書きます。『 』は青木先生がおっしゃったことで、それ以外は僕の個人的考えです。
予防について
『感染は、結果的に多くの同じ数の感染者が出るとしても、急速に拡大するよりはできるだけ緩やかに拡がるのがよい。急速に拡がると変異して強毒化する可能性が高くなる。』ということなので、可能な限り予防はしたほうがよい。手洗いや人ごみでのマスクはしたがいいですね。
学校も2学期が始まりますが可能な限りの予防が必要でしょうね。そして『通常は生徒の3割を目安に学級閉鎖などを考えますが、今回は感染力の強さを考慮して10~15%を目安に、ということです。』
ワクチン接種については、今年は新型ワクチン製造に途中で切り替えたこともあり、季節性のインフルエンザワクチンも例年の7~8割しかありません。こちらもどう打つのか。『季節性インフルエンザのワクチンを65歳以上のひとにはしっかり打つ』ことで季節性インフルエンザの流行は抑えたいですし、12歳以下のこどももできるだけ接種を早めにしていたがいいのではないでしょうか。
新型インフルエンザは若年者に多いので、おそらくワクチン接種優先者のなかには小・中・高校生なども入ってくると思いますが、なんせ国内生産分は1300~1700万人分しかなく、あとは輸入して海外物ということで安全性などもやや不安があり、現在は強毒性ではないということと海外物の安全性とを考慮した有益性というところで判断に困っているところです。
『強毒性ではないとはいえ、若年者での死亡も海外報告では季節性のインフルエンザに比べると多く、死因はウィルス性肺炎とARDS(呼吸促迫症候群)』とのことです。
『また妊婦の罹患し重症化する率が高いとのことでワクチン接種の優先順位は高く、また早期の治療、観察が望まれます。』
また治療時に判断に困るのは、『インフルエンザキットで新型の陽性率は低いとのこと。A陽性が出なくても症状や状況で新型インフルエンザが疑われればタミフルやリレンザ投与が望ましい』とのこと。
まだまだ書き足りないですが診療時間となりました。今日は僕が校医をしている学校の学校保健会が午後にありますのでそちらでは意見してこようと思います。それぞれの学校でとても気をもんでいらっしゃると思いますが、いい加減な対応ではいけません。感染が急速に拡がらないようにまずは最善を尽くすことが大事だと思います。
そして罹ったらすぐに医療機関に相談、受診をしてください。
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昨日『武雄よかとこブログ』に以下のコメントが書き込んでありました。
【はじめまして,kiyokanと申します。よかとこブログをはじめ市長さん,かいぼー先生,朝市さんなど,武雄市関連のブログはいつも拝見させていただいております。また,綺麗な写真を楽しみにしております。実は,武雄よかとこブログを参考に「薩摩川内よか景観ブログ」を開設しました。よろしければ一回お立ち寄りくださいませ。】
2周年を記念して先日まで『武雄よかとこ写真展』というイベントは開催したものの、それまでは、そしてこれからも地道に歩んできた『武雄よかとこブログ』。このような歩みのゆっくりな、マイペースなブログでも他の地域の方々からも見ていただき、またその方々の地元紹介ブログ立ち上げの動機となれるなんて、思いもかけず、そして大変嬉しく、またそのお気持に対してありがたく思いました。やっててよかった♪
私たち『武雄よかとこブログ』にも先輩ブログがあります。それは『高槻のええとこブログ』です。兄弟格(と勝手に言っていますが)には『岡崎いいとこ風景ブログ』というものもあります。
このように地元を愛するひとたちが地元を紹介するブログが全国あちこちに立ちあがり、それも観光目的だけではなく、地元のひとたちのその地域を愛し守る心が育つきっかけのような存在になればいいと思います。
日本人に足りないのはアイデンティティだと思います。自分は何者か。そこがしっかりしていれば自分がブレない。その基本となるのは家族、そして郷土だと思います。もっとみなさんが郷土(地元)のことを知る努力をすることが、僕も含めて日本人には必要だと思います。ひとに説明できる、誇れる郷土。
それはそこに昔からあったもの、ことを知り、大事なものはしっかり守り、後世に伝えること。
思いもかけず『武雄よかとこブログ』にありがたいコメントが書き込まれたために、そこから僕の郷土に対する想いが今日はあふれてしまいました。感激しました。
地元を開発、発展させることがよいこととは今の僕はあまり思っていません。これからの先駆的な考え方は、むしろ、これからもどう現在のすばらしさを残すか、またこれまであったけれど知らなかったことを知り、そのことに対して感謝と誇りを持って守っていくか。
人間の都合に合わせるのではなく、地元の土地に、環境に合わせた生活環境づくりをしていくことこそが先進的だと僕は思います。環境立市(志)武雄として日本の、そして世界のリーダーになれるような市になっていってほしいと願います。
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先日wowowをつけたら『猟奇的な彼女』があっていた。またまた見入ってしまった。僕はこの映画が大好きです。
ストーリーも素晴らしいし、出演しているチョン・ジヒョンやチャ・テヒョンの演技もおそらく彼ら自身の持つキャラクターに相まって魅力的だし、制作したひとたちも映画好きなひとたちが楽しんで作っただろうことも伝わってくるし、なにもかも、細部にわたって僕にとってはほぼパーフェクトな作品。
なんでこんなに魅力的な作品が作れるのか。そしてこんなにも魅力的なハマるキャスティングができたのか。計算なのか偶然なのか。エンディングまでいいよぉぉぉぉ。
素晴らしい出来の音楽を聴いたときもそう感じるのですが、形のないところからこんなにすばらしい形が出来上がるなんてすごい!と感動します。彼らの才能に感謝です。
この映画で特に好きなのはチャ・テヒョン演じるキョヌ。こんなひと大好きだぁ。そして絶対に幸せになってほしいよね。
ほとんどの方はご覧になったことがあると思いますが、まだもし見たことがない方がいらっしゃったら、ぜひ見てください。絶対おもしろいし、元気をもらえますよ。
ここ(←クリック)に映画の紹介がしてありました。なかなかここ、韓国映画好きにはいいサイトですねぇ。
あ、題名のヨプキは猟奇のことだそうで、他とは変わった面白さ、という意味だそうです。
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最後にヨシキの劇的なFKで同点とし試合終了だったので「よく引き分けた」と言うひともいる、かな?
しかし本音を言うと前半2-1のままでせめて試合を終了できなかったか、と思う。
守備がいけなかったね。中盤、最終列が札幌の選手を抑えきれていない。守備が2人、3人の連携ではなく局面で1対1になっていて、そこでするっと抜かれてピーンチ!という場面が多い。もっと連動した守備が必要ではないか。それは攻撃にも言えることで、なので形を崩しての得点が少ないと思う。今回もハーフナーのすばらしいダイビングヘッドの1点目以外は島田のPK、ヨシキのFK(しかし、これもすばらしかった)だったしね。
飯尾のレッド(退場)も痛いえど、次節はどういう布陣になりますか。内間、渡邊のセンターか?それとも昨日誕生日だった山卓と渡邊のセンターか?するとサイドは今まで通りに柳と、そして日高?それとも日高を中盤に上げて磯を入れるか?GKは室か?山瀬はもうそろそろ復帰か?
もう勝たねば、そして勝ち続けなければならぬサガン鳥栖。どのような戦略でいくのか岸野監督。
また他のチームに目を向けると、まずびっくりは水戸。なんと首位のC大阪に1-0で勝利。高い攻撃力を持つ水戸だが、さらに「チーム全体で守る陣形を見つけた」とのこと。勝ち点を62に伸ばし、上位4強(大阪68、仙台、湘南、甲府67)を猛追。鳥栖55、東京53、徳島52、札幌、富山51の第2グループから抜け出してJ1昇格圏へ近づいていっています。ウラヤマシイ・・・。
そして富山。今季J2に昇格してきたばかりのチームですが大健闘!今回も、東京Vが大黒、平本という両ストライカーが出場停止で不在だったとはいえ、しっかりと1-0の勝利。
甲府は1-0で徳島に順当勝ち。
湘南と仙台は1-1で引き分け。
3位との差は12。残り16試合でこの差をひっくり返すには勝ち続けるしかありません。望みある限り、難しいことはわかっていても応援します。弱音を吐いたところで楽にはなりません。頑張りましょう♪
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武雄図書館・歴史資料館で8月8日から昨日23日まで開催されました『武雄よかとこ写真展』はみなさまに好評のうちに昨日終了いたしました。
『武雄よかとこブログ』の投稿メンバーのうち、今回6名の出展。それ以外のメンバーでも作品の搬入、展示、搬出にご協力いただいた方々。そしてメンバーのほとんどの方がご自分のブログでこの写真展の告知をしていただいたこともチェックさせていただきました。本当にありがとうございました。ことさら集まってワイワイする仲良しグループというのとは違いますが、しかし緩やかながらもメンバー同士心が繋がっていることが確認でき、志を同じくする者たちの集団ということを頼もしく思った次第であります。
会場に置いていたあしあと帳にもご覧になった多くの方々のコメントが書き込んであり、中には現在武雄市にお住まいでない『たけおよかとこブログ』のコメント欄にしばしば書き込んでいただく方が会場に置いていたあしあと帳にコメントを書いていらっしゃったり、ご自分の素晴らしい写真をブログに載せていらっしゃるtenchouさんは、写真展開催前に、たまたまネット上で『武雄よかとこ写真展』のことを知り、通りすがりにコメントをいただき、そして実際に会場に来ていただいていて、ご自分のブログに私たちの写真展をご紹介いただきました。ここでも多くの方々との出会い、つながりを感じ、写真展を開催してよかったなぁ、と思っています。
なお、昨日で武雄図書館・歴史資料館での展示は終了しましたが、風竿さんのご提案、ご厚意により、本日からは杵島信用金庫本店ロビーにて1ヵ月ほど展示させていただきます。見逃した方はそちらのほうに行かれてご覧ください。杵島信用金庫のみなさま、このたびはありがとうございます。お世話になります。
さて『武雄よかとこブログ』の今後ですが、また今までのようにゆるゆるでみんなのペースで続けていきます。来年も写真展??どうでしょうか。それはまた投稿メンバーさん方のお気持ち次第。
先ほども書きましたように、普段集まってワイワイするような集団ではありません。定期的な会合もありません。でもみんなの結束を時々はこのような形で感じることもいいなぁと思いました。またいつか、何か、しましょうね(*^_^*)
そして今回もっとも感じたこと。この『武雄よかとこブログ』は投稿メンバーさんたちとともにご覧になる方々とがいっしょに作っているんだなぁ、ということでした。ご覧いただいた方のブログへのコメント、あしあと帳へのメッセージがあってその世界がさらに拡がることを実感しています。みんな仲間だねぇ♪って感じ。嬉しいです。
これからも、発展だ、進化だ、なんて目指さずに、ゆるゆるとまったりと、そして息長く続けていきましょうね、みなさん。
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いよいよ本日からサッカーJ2リーグの第3クール(最終クール)が始まります。
14時からコンサドーレ札幌対サガン鳥栖。試合のプレビューはこちら。この試合で勝てば、サガン鳥栖が第3クールで最初の勝利者になります。幸先良く滑り出せます。
第2クールの成績だけでいえば首位だったサガン鳥栖。岸野監督に言わせれば「そんなの関係ない」とのことだが、他のチームから見れば勢いのあるサガン鳥栖に勝つためにサガン鳥栖を解剖し分析し、結果ハーフナー・マイクの徹底マークという戦術になり、一方マイク頼みのサガン鳥栖は思うように攻撃できないまま第2クール最後の5試合は1勝2分2敗という結果に終わった。また山瀬のケガによる戦線離脱も大きかった。
第3クール。そのマークの厳しさは変わらず、山瀬もまだ復帰できない中で、他のメンバーがどう奮起し、チーム全体の底上げで勝利を積み重ねていくことができるか。
世界一過酷と言われるJ2リーグ。ここでJ1昇格の権利を手にするためには誰か個人の頑張りではなく、総合力が高くないとダメだ。
ここからのひとつの負け、ひとつの引き分けはボディブローのように効いてくる。苦しくなる。どんなにきつくても目の前の試合を勝つこと。自分からあきらめないこと。そのあきらめない姿をみんなに見せること。どんな状況でもあきらめない姿を子どもたち、そしてファンやサポーターに見せることでみんなに勇気と元気を与えること。それこそが使命。それこそが悦び。
自分たちが大好きなサッカーを必死にプレーすることで多くのひとに影響を与えることができるのがプロサッカー選手だ。
そのことを誇りに思い、また粋に感じ、精一杯のプレーで僕らを感動、感激させてくれ!
君たちの、そして僕たちの、健闘を願う!
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久しぶりにRessarさんのメールを紹介します。Ressarさんとのこれまでのメールは右のCategoryでRessarの項をご覧ください。これまで100件以上(今回が110件目)ご紹介してきました。彼女の命があることに感謝しています。そして彼女はそのような厳しい身体状態とともに聡明な頭脳を持ち、自分の生き方を懸命に探っています。いや、手繰り寄せようとしています。どうにもならないこの身体、それを背負うのは宿命。そして、でも、彼女は自分の力で自分の信じる道を進もうと。そんな彼女の純粋なそして必死な生き方に感銘を覚えます。僕の方が力をもらっています。このブログの読者の方々からも直接そのようなお声をしばしばいただきます。そういうお声が彼女の力になります。そんな彼女、もちろん、いつも前向きなはずがありません。壁にぶつかっては苦しみます。そしてきっと乗り越えていきます。
夜分にごめんなさい・・・。なんだか、いろいろ考えすぎてたら、、眠れなくなって。。。誰かと突然話しがしたくなりました。。
私、正直今の病状が楽観視できないということを、忘れていたのかもしれません。。祖父母の影響で、高齢者福祉の道に、もう一度戻りたい、、それは祖父の死によって、更に強く思わさせてもらったことでした。。でも、私は何も現実には、、自分の病状のことを把握していなかったのかもしれません。。
先日、心臓の主治医と小児がんの主治医と担当医が訪問にきました。その際、年末のあの急変から心臓ばかりに注目されすぎていて、他の疾患も多々あるのに、そちらのほうは疎かになっていた事実に直面し、数値は明らかに小児がんが進行していることを示していました。。主治医から、このままの数値が続くならば、入院治療を視野にいれたほうがよいと提示されました。
多少なりとも医学の知識がある私です。この数値と今の病状をみても、入院が妥当であることは必須であることはわかっているのです。。
でも、どうしても、納得できなかった。。
現場に戻りたい、と、もう一度福祉の現場に戻りたいと、高齢者支援にあたりたいと、本気で思った、
思い描いた私の未来は、間違っていたのでしょうか。
私は・・・確かに自分の身体を、寿命を、体力を削ってまで、病児支援相談員と言う仕事に徹してきました。その中で、出会った子どもたち、親御さん。関係者。相談員仲間。。つらかったとき、仕事で悩んだとき、迷ったとき、そっとそばで見守ってくれたのは、いつだって両親であり、弟であり、祖父母であり、また大切な仲間たちでした。。
抗がん剤や放射線治療をまっくすで使っていた時期。無菌室から出ることもできなかった地獄の日々。あの日々だけにはもう、戻りたくないと想います。
主治医から余命宣告を受けて、ターミナルを選択し、在宅での生活を続けて2年。。もはや限界はきたようです。。
度重なる抗がん剤治療で、元々不完全な心臓は更に負担をかけすぎて、弱る一方でした。 在宅に戻ってからも、抗がん剤を完全に止めることはできず、マイルドな治療を行ってきましたが、それでもがん細胞は一時は勢力が衰えたように思ったのに、、また暴走をしはじめてきました。。
人は、無力ですね。。
私は、そのときが来るならば、素直に、自然と死を受け入れようと思っています。自然の摂理に、人間は逆らうことはできません。。私は何人もの仲間を見送ってきました。最愛な人の最期にも、何度も立ち会いました。
人はこんなにも、無力なのでしょうか。科学や医療は、必ずしも発展しなければならないとは私は思っていません。科学を成し遂げる者が人間である以上、必ず(限界)というものはあります。
限界を認めることから、人の死も自然と受け入れられるときが来るでしょうか。。
私は今も何も変わっていません。。志も、あのときのまま、去年と何も変わっていないんです。変わったのは、私の病状と確実に悪くなっていく体力のなさ、そして周囲の環境。。。
一年で、人の人生はこんなにも変わるもんなんですね。。
私は・・・・・・父のいうとおり、この病状で、大学進学したいなど、現場でもう一度がんばりたいと思ったこと事態間違っていたのでしょうか。。。自分自身が、一番わかっていたはずなのです。
確実に進行していく中、自分にしか分からない些細な体調の変化。それに気づきながらも、気づかないフリをしてきました。。
父の言葉は、いつも正しかったのです。「現場なんて、どうやって戻るねん。お前にはもう無理や」冷たい言葉でしたが、父はいつだって私のことを想い、私の現状を知っていました。
一方で母親はいつだって、私を応援してくれた。何をするにしても、したいと思ったことは背中を押してくれた。迷っていたことも、母が背中を押し続けてくれたから、がんばることもできていたのです。
両親からしたら、私は迷惑かけっぱなしのどうしようもない親不孝な娘です。でも、、これだけは譲れない確かな想いが、強い想いが、、あった。。
病気は、、どうして出来ることを、日に日に奪い、
遺された時間が後どれくらいなのか、私にも分かりません。。
(中略)
何をするにも、不便が伴います。。それを回りに伝えることも、疲れてしまうときもあります。。入院を拒否した取引に、仕事の時間を減らすことを条件に取引をしました。何かを犠牲にしなければ、生きていけないんですね。。
今は悶々と、自分の体力のなさ、進行のスピードの速さ、毎日のしんどさと向き合いながら、自分の身体と精神の両方の限界を噛み締めています。。
私に・・・・夢を見ることは、再び夢を語ることは、馬鹿なたわごとだったのでしょうか・・・?
夜中にごめんなさい。。
誰かと話しがしたくて。。
ひとりでは抱えきれない自分が、情けないです。。
Ressar
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ちゃんと姫路城見てきましたよ。
このお城はやはりすばらしいかった。
じっくりコースは1時間半から2時間と書いてありますが、そんなにじっくり見たわけではありませんが、全コース回って十分2時間かかりました。
大手門入り口手前の桜門橋からの天守閣。
ここから正面登閣口(入場料を払う入り口)までも遠い。
中に入ると天守閣はこれくらいの距離に。
で、そこから天守閣と反対方向へ。
靴を脱いで百間廊下を歩く。外は暑いけど中は風が吹いて気持ちいい。
これは忍者が登ってこようと引っかけた跡だそうです。
さていよいよ天守閣が近づいてきましたよ。
下から見上げる天守閣もきれい。
天守閣の中は薄暗く、地味で、ぐるぐる回っては急な階段を上って最上階を目指します。首里城なんかは執務していたり住居だったりと生活や仕事感が感じられましたが、この姫路城は外観の素晴らしさと裏腹に中は質素というか無駄がないというか、説明にもそのようなことが書いてありました。
天守閣の中から見た外。
きれいな城壁の曲線。
一度は姫路城見に行かれることをお勧めします。もう少し時間があればもっと姫路観光してみたかったなぁ。
実はあまり期待していなかった姫路。なかなかどうして。すばらしい街でした。
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