2009.07.28 07:46 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

ぜんぜん悲観はしてないの

昨日は前節の水戸戦の試合内容について触れずじまい。あぁ、今回はサガン鳥栖が負けたから1回で終わりかぁと安心した諸兄は甘いですぞぉ(笑)。前節の内容は悪くなかったのです。むしろあのような状況で最後まで一生懸命プレーし、そして一生懸命応援した会場の観衆に心熱くなるものを感じました。

あの状況・・・については詳しくは述べませんし、記事にも書いてありませんネ。まぁ、普通書きませんよね。

僕も会場に行っていなければ『なーんだ。負けたのかぁ・・・。』というくらいの感想しか持たなかっただろうと思います。

でも会場に来たひとたちは水戸の選手もサガン鳥栖の選手も本当によくがんばった、と試合後心からの拍手をしたと思います。

今回感動したのはバックスタンドの応援です。どしゃぶりの雨の中、ゴール裏応援の僕らはもちろんびしょ濡れですが、僕らは立って唄って飛び跳ねるからいいですが、バックスタンドの観衆も濡れることを厭わずじっと前列で座ってみなさん応援されていました。一方、メインスタンド側はほとんどのみなさんが濡れないところまで下がっておられました。観衆層の違いでしょうか?写真を撮る方は濡れられないしですね。(メインスタンドにも熱心なサポーター、評論家並みにサッカーが詳しい方がたくさんいらっしゃいます。記録として写真を撮る方もこちらの席が多いですから、自分が濡れるのは構わないでしょうがカメラは濡らせないし、ですね。)僕も今回、特に雨がひどかった前半は写真を撮れませんでした。

それだけ観衆を釘付けにした試合のレポート(←ここをクリック)はこちらです。

とにかくサガン鳥栖は、レポートにも書いてあるように攻撃のバリエーション多く攻めまくりました。しかし得点できなかったのです。決定力がない、と言えばそれまでですが、この日の水戸のゴールキーパー本間は当たっていました。ことごとくナイスセービング!水戸のディフェンスもサガン鳥栖のシュートコースに身体ごと投げ出します。華麗なサガン鳥栖のプレーに対し水戸のプレーの泥臭いこと。その精神たるやすばらしかった。敵ながら天晴れ。水戸の選手たちにも熱いものを感じました。歯がゆかったですけど、感動しました。

とにかく、ベアスタに来たことがないみなさん。一度いらっしゃいませんか。もう選手のみんなの頑張りは感動ものです。自分の力を、そしてチーム全体の力を120%出して戦おう(100%じゃ勝てないんです)と試みている選手個人そしてチームの在り方を観ることは、きっとみなさんの人生にもプラスになるはず。

ゆるキャラのウィントスくんも待ってるよ。

再度言いますがこの日の試合内容は悲観する内容ではありませんでした。なのでうなだれる選手たちがフィールド上からすべていなくなるまでサガントスコールは続きました。選手たちひとりひとりの目を見てコールしました。ブーイングするひとは誰もいませんでした。爽やかな風がフィールド上を流れていました。

順位こちら(←クリック)。首位まで勝ち点11差。3位とも10差。まだまだそんなに差はないでしょ。みんなで応援しようネ♪

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