♪ら~ららららららら サガン鳥栖 ♪
♪ あふれそうな このおもいは ♪
♪ とどいてるだろ~ ♪
(新しいチャントです)
さて激闘が始まりました。まさに一進一退。互角!
見ていてハーフナー・マイクの高さが目立つ。ヘッドにしても、肩トラップにしても、またボールが地面でバウンドしていて、そのままだと相手に捕られるところをさらに高い打点でボールをさばくなど、チームへの貢献度、相手に与える脅威度は身長同様(194センチ)ものすごく高い。
そしてついに島田のコーナーキックはまさに狙い通り、ドンピシャ、高い高いハーフナーの頭へ。ヘディングしたボールはゴールへ。なんとかはじき返そうとボールを押し出した仙台陣。しかしそこに渡邊が バシッ とプロ初ゴール!!!
先制点はサガン鳥栖!湧きあがるスタンド。
しかし前半終了間際、サガン鳥栖ゴール前のこの写真のフリーキック。リャンのキックは見事にゴール右上隅(写真では左上隅)のサイドネットに。これはすばらしい芸術的キックでした。仕方がない。相手を誉めるしかないです。
ここで前半終了。僕はここでサガン鳥栖サポーターの成長というか自信を感じました。今までだったら「なんだよォ~」なんて声がよく聞かれましたが、みな、淡々としていました。試合の流れの中で冷静に試合を見れている。サポーターだけでなくそこは選手もそうだったと思います。後半勝負。誰もがそう思ってた。
さて、後半が始まりました。またもや一進一退の好ゲーム。
攻めるサガン鳥栖。
攻められても攻めるサガン鳥栖。
そして武岡が左サイドに攻め込み、一度相手に捕られそうになったがさらに粘り、足をひっかけられ、PKをゲットォ!!!
やったぁ!!盛り上がるスタンド。ボールをピッチにセットする島田。そこへ、あれれ???ひとりのサガン戦士が歩み寄り何やら島田に訴えています。
それはトジンでした。「PKを僕に蹴らせてくれ」と言っている模様(笑)。彼も結果を出そうと必死なんですね。岸野さんがベンチから島田が蹴るよう指示。残念そうに引き下がるトジン。でもその気持ちやヨシ!です。頑張れトジン。そして島田が
冷静にキーパーの動きを見て、ど真ん中に決めました。PKをはずしたことはないそうです。自信満々。すごく強い精神力です。
その後も試合は一進一退。
そして試合終了~!!!歓喜!歓喜!こんなに喜びようがあるだろうかという風なスタンドの喜びよう。
この瞬間に出会いたくてスタジアムに来ています。周りにいる見ず知らずのひとたち(とは言え、試合中いっしょに歌い、飛び跳ねた同志)ともハイタッチ、ハグというより体当たり(笑)、もうめちゃくちゃ。
試合後も面白かったんですが、その模様はまた明日。
熱い選手たちの試合後のコメントはこちら(←クリック)。仙台選手の悔しさも伝わってきます。
岸野監督の試合後のコメントはこちら。
この試合のレポートはこちら。
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「時間は自ら作るモノである」
って言うのは(爆)
このまま突っ走ってほしいです。
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