昨日、8月8日から武雄市立図書館で行う『武雄よかとこ写真展』の取材を受けました。
複数の投稿メンバー(最近4名増えてメンバーは23人になりました♪♪)でしている意味、ネット上でしていることを写真展という形で開催する意味、についてを主にお話ししました。
それらの意味についてですが、これは各々の人の目をとおして見ている景色は各々違うんですね。そのひとの感覚、そしてそのひとのその時の想いで、同じものを見ても違ってきます。そのひとのそのような状況を通して見た景色、これを情景、と私は表現しますが、それが見れて、自分の知っている武雄の知らない、あるいは気づかなかったものが見える。また、それはそのひとが見たものとまた違う解釈で(自分自身の感覚で)作品を見ているかもしれない。でも少なくとも自分独自の世界ではない見方をしたものを見て、新たな感覚で武雄に接することができる。
戦場カメラマン一ノ瀬泰造さんのお母さん(信子さん)と泰造さんの写真について何度かお話をしたことがあります。『息子(泰造)の写真は息子の目を通して見た世界。その映像を通して息子は何を思い、何を見たのか。普通の人は息子の姿が映っている写真を見て息子を思うかもしれないけれど、私は息子の目を通して、息子と一体となることで息子を感じているのかもしれない。』
私たちの作品は泰造さんのものとは比べようもない素人の写真ですが、ここ『武雄よかとこブログ』でもそのように撮影者と一体化する感覚で見ていただけたらなぁと思います。それぞれの投稿者を通して見た武雄。そこから新たな武雄の魅力を発見していただいたら。
まだ写真選びが終了していません。どのような見せ方をしようか苦悩しています。結果きっと大したものはできないでしょう(笑)。それでもどなたかの心に伝わればうれしいです。がんばりまーす(^o^)丿
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