今朝、マイケル・ジャクソンが心肺停止状態で病院に搬送された、というニュースが。
彼だったらそういうこともあるかな、とそう驚きもせずそのことを聞きました。
僕とも年はさほど違わない。でも彼は小さいころから世界中で有名に、そして超大金持ちに。でも彼に常に哀愁というか憐みを感じていたのは彼が幸せそうに見えなかったから。
22、3年前に横浜での彼のコンサートに行きました。マイケル・ジャクソンのファンではありませんでしたが、しかし、彼のライブはエンターテインメントそのもので素晴らしいものでした。そして彼の繊細な、そしてやさしい気持ちは十分に感じることができました。
彼と知り合いになれば、いい友達になれたと思います。そんな感じがしました。そしてきっと僕みたいな普通の人間のお友達が彼には必要だったと思います。
ひとの幸せ、幸せな人生は名声やお金じゃないということを彼をみていてそう思います。
では何が幸せなのでしょうか。
どんな形であれ、自分が自分らしくいる世界だろうと思います。自分らしくいられる範囲内で生活すること。人間は所詮みんなひとりです。そんなに大きくはなれないと思います。大きい人がいるとしたらそれはまわりがその存在を大きく見せているだけだと思います。
虚勢や見栄を張り、あるいは作りものの自分で生きていくのはつらいでしょう。
みんなそれぞれ自分らしくいきていこう、とマイケルのことに触れ、そう思いました。
かわいそうなマイケル。でも彼は多くの人に夢と愛を与えました。彼の功績はとても大きいです。自分を犠牲にして成し遂げた彼の功績、そして彼を讃えたいと思います。
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エンターティナーとかアーチストは或る意味神から選ばれし人で、疲れた人を癒すという大きな役割を担っているのでありましょう。
純粋な人だったと思います。
故に無菌状態でしか生きられなかったのかも知れません。
ポールマッカートニーと共作した「エボニー&アイボリー」という歌が好きでした。 合掌
追悼式で、お兄さんのJermaineが彼の大好きだった、「Smile」を歌いましたが、Charlie Chaplinの映像がダブり、グッときました。。。
http://www.youtube.com/watch?v=iu-rLA4POkI
微笑んで
胸が痛んでも
微笑んで
心が砕かれても
空は曇っていても なんとかなるよ
恐れと悲しみのなかにあっても微笑もう
そしたらきっと明日は太陽が顔を出すよ
君のために
ファンじゃないんですが、彼の功績には敬服します。
(時期はずれのコメントで、ごめんなさい。)
よろしくお願いします。
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