フィールドに選手が出てきて練習を開始した。超ノッポの選手がいるだろうと探したがなかなか遠目では見つけられない。簡単に見つけられるだろうと思ったけど、よく考えれば194センチといっても、他の選手と比べてずば抜けて大きいわけではないよねと苦笑。走る時は下向いて走っているので身長差は思ったほど目立たない。
でも整列すると良く分かる。
上の写真。わかりづらいけど、あちらサガン鳥栖選手側でひとりピッチ看板の上縁と同じ高さの選手がいるのがお分かりでしょうか。あれがハーフナー。やはり高い!その隣のピンクのユニがゴールキーパーの室で181センチですからね。
試合観戦は前半はアウェー側レギュラー席で。ハーフナーをじっくり見させてもらった。感想は、すばらしい、の一言。ヘッドだけじゃない。身体は強いしガッツはあるしで、前線からしっかりハードアタック、プレス。もうこれこそ鳥栖が求めていたFWですよ。
そして今日の鳥栖。全員で攻める、攻める。ハーフナーのヘッドはわずかに右に逸れ、山瀬のループ気味のシュートはバーに阻まれる。
アウェーサイドのレギュラー席は文字通りアウェーでした。セレッソサポばかり。ここに座るとサガンサポの応援歌はかなりかすかになります。それに比べてセレッソの応援歌はがんがん聞こえます。スタンドの手拍子もセレッソの唄に合わせて。
僕はサガンゴール裏に耳をすませ、手拍子もサガンに合わせ、かつ唄をひとり口ずさみます。ささやかな抵抗。隣の男性がちらっとこちらを見ます。睨んでいるようではないのでちょっと安心して唄を続けました。
その間もサガンは攻める、攻める、攻める
隣のセレッソサポのお兄ちゃんたちも「サガン、やるやん。」みたいな感じで見ていました。どうだ!!!
課題としてあげるならば、せっかくハーフナーが競り勝ってボールを落としているんだからそこに誰かつめてよ、というところかな?攻めが早いからだけど逆サイドは誰も上がってなくて、誰かいたらチャンスなんだけどなぁ、という場面が前半は多かった。
でもかなーり満足な内容で前半は終了しました。
さぁ、ゴール裏のみんなに挨拶したら、後半はホーム側レギュラー席で楽しもう。今度はホームの感覚を楽しむぞ。
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