先ほど、ひとりの患者さんの看取りをしてきました。苦しまれることもなく笑みを湛えたようなお顔で大往生でした。ほんの8時間前の往診の時には手を合わせて合掌してくれていました。本当に良かった。世間では救急ばかりが注目を集めがちですが、私たちかかりつけ医にとっては、このような看取りの医療はとても厳かで、大切な医療行為です。在宅医療に関して24時間体制で行っている診療所があることをどれだけの方がご存知でしょうか。といっても高度医療をすることはなく、ただ寄り添って見守らせていただくだけなのですが。そしてこのように看取りの患者さんを経験することで私自身が成長させていただいています。私に看取らせていただいて本当にありがとうございました。
ひとの死を旅立ちと申しますが、亡くなった方の周りの人にとっても旅立ちだと思います。そのひとに頼って、また、そのひとに寄り添って生きてきたものを、そのひとがいなくなった世界で過ごさねばならなくなるのですから。
今日はRessarさんのメールをご紹介します。私はこのメールの返信に『そのひとのことを思い出して語るひとがいる間はそのひとは生きている。語る人がいなくなった時がそのひとの本当の死だ。だから大好きだったおじいちゃんのことをこれからもたくさん思い出して、お話ししてください。』と書きました。患者さんのご家族にも同じことをよく話します。
こんにちわ。今日は実は悲しい報告を最初に差し上げなければなりません・・・。施設入所中だった祖父が、一昨日息を引き取りました。誕生日を目前に控えた、83歳でした。金曜日に施設へ母と面会にいったときには、元気でいつものように笑顔をみせてくれました。
5月5日が祖父の誕生日だったのですが、その日に施設からお祝いということで、祖父の注文どおり、ぜんざいが施設から出していただけるのを、祖父はとてもうれしそうに語ってくれました。それなのに・・・。翌日土曜日の夕方、施設から夕食のために車椅子で移動中に意識を5秒くらい失い、その後冷や汗とともに腹痛を訴えたとのことで、緊急搬送されました。その夜は両親だけが駆けつけ、結果イレウスの再発で、幸い早期だったようで、そんなにひどいものではないと思われていました。しかし、日曜日朝早くに、病院から急変の知らせがあり、母がまず先に駆けつけました。 そのときは嘔吐後の誤嚥性肺炎を引き起こし、呼吸が自力では出来ない状態にまでなってしまいました。その後正午前に母からもう危ないから早く来て欲しい、との連絡を受け、父と弟ともに駆けつけたあと、4月26日午後4時24分、息を引き取りました。私たちが駆けつけた後、人工呼吸器を装着した祖父に会いましたが、意識がはっきりしたもとでの装着だったので、苦しいのか、何かを訴えようとしているのですが、それを私たちは理解してあげることが出来ませんでした。。。
最期の祖父の言葉はなんだったのだろう・・・。最期の祖父の想いを、言葉を、聴いてやれなかったことが、今最も悔いの残る出来事です。でも、最期は、家族みんなで看取ることができました。祖父の最期は、あの施設で・・・。という私の強い願いは叶うことが出来ませんでしたが、最期は施設の方が駆けつけてくださり、相談員さん看護職員さん方に見守られながら、共に最期の瞬間に立ち会うことが出来たのが、唯一私たちが出来た祖父への孝行だったかも知れません。
昨日が御通夜で今日が告別式でした。2日会館に泊まり、今日帰ってきたところです。まだまだ、気持ちの整理も出来ず、何も考えることも、何も癒えぬままではあります。 祖父は幸せだっただろうか。私は祖父にとってどんな存在で、何ができ、何をしてあげ、何ができなかったのだろう。 しかし、私にとって祖父はとても誇り高き人で、自慢の祖父でした。だから、一昨年に突然寝たきりになった祖父を、在宅で祖母のように、引き取りたかったし、でも家庭環境や住宅環境からも全介助が必要になった祖父を引き取ることができずに・・・最後まで施設への入所は、家族も消極的でした。私もいずれは在宅に連れて帰ることが目的でした。施設はそのための一歩だと思っていました。だけど・・・この想いは、私が住環境の勉強をし、そしてあの特養に出会ってから、私の価値観は間違っていたことに気づかせてくれたのも、だからもう一度、一度は諦めた福祉の道へ進みたいと強く思わせてもらったのも、祖父がいたからです。私は祖父から、何度も暖かい気持ちを、たくさんの感じる心を、もらいました。
この2日が、泣いてばかりで・・・夜もほとんど寝ておらず、かなり疲れてはいますが・・・。祖父の最期に立ち会えたこと、そして祖父が大好きだった私の父も、亡くなる前に母と駆けつけ、ずっとそばで、そのときは話も出来たそうで、いろんな話をしていたそうです。
祖父は、私の父をとても慕っていました。だから、なかなか仕事で祖父の面会へも行くことができずにいた父が、祖父と最期に、会話が出来たことを、とても誇りに思っています。昨日も今日も、施設の方々も出席してくださり、最期の見送りまでいてくださいました。 私は、この施設に出会えたことが、ここを探し出し、入所を決めた私の判断は、間違っていなかったと、今誇りを持って伝えることが出来ます。
あまりに突然すぎた・・・まだまだ長生きしてくれると思ってた。永遠なんて存在しないことを嫌というほど味わってきたけれど、祖父には施設に行けばいつだって会いにいくことが出来るんだと・・・まだまだ大丈夫なんだと・・・。。。私の考えが甘かったのだと、祖父はまた最期にいろんなものを残してくれました。
式典は、祖父の親族も皆、亡くなっていたり高齢だったりするため、ごくごく知っている方たちと、施設の方や寝たきりになった当初リハビリを担当してくださった先生など、本当に少人数での式典でしたが、法名には、私の名前の中から一文字をとっていただきました。
もっと・・・祖父と話がしたかった。もっと・・・笑ってほしかった。もっと・・・生きてほしかった。でも、祖父はいつまでも私の大切な祖父であり、今も生き続けています。何も出来ることがなかったけれど・・・祖父の孫であったことが、私の誇りでした。
まだまだいろんなことを乗り越えなければなりません・・・まだ、気が張っているため、何もかもをこなしている自分が恐ろしくあります。
かいぼー先生にも、このメールを通して、祖父の存在やいろんなことでご心配ご迷惑をおかけしたので、ご報告を、と思いました。
Ressar
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6月27日15時から佐賀県医師会定例総会。
16時からサガン鳥栖の試合が始まった。
(そして講演会と総会の間の時間に携帯で経過をチェック)
サガン鳥栖 2-0 愛媛FC
なんですとぉぉぉぉ♪♪♪
前半0分 高地!!!
(このシュート、後で映像で見ましたが、すごいシュートでしたねぇ)
2点目はハーフナー!!よぉ点取るねぇ♪
もぉ勝ったじゃん♪今日は4-0くらいで勝つかなぁ♪
17時半ごろ携帯で4-0くらいになっているかなぁ、とルンルン気分で確認してみると
サガン鳥栖 2-2 愛媛FC
なんですとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
追いつかれとる。あぁ1点失点してからのドタバタぶりが目に浮かぶ。頼むよォ。なんとかしてくれよぉ。メンタルをしっかり保てよぉ、と祈りました。(映像で見てみたら本当にけっこうばたばたしてましたねぇ。)
(総会終了と同時に携帯でチェック)
サガン鳥栖 3-2 愛媛FC
オォォォーッ。誰?誰が入れた??
トジン!!
やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
結果を出してほしいひとが出してくれて、苦しい試合を勝てて、最高の結果じゃないでしょうか。
そして総会会場から懇親会会場へ向かう人たちのあちらこちらでガッツポーズや携帯で結果を見せ合う姿が見られました。気になっていたのは僕だけではありませんでした。
課題としては2失点とその他の守備のばたばたした部分。それと決定的得点シーンもかなりありましたので、決定力を磨くこと。この2点でしょう。
しかし今回結果として勝ち点3が取れたことはチームの成長とみることができるでしょう。
試合のレポートはこちら。
順位はだんだん上がってきましたよぉ。現在7位。
そして次の試合は7月4日。19時からナイターでまさに九州ダービー、アビスパ福岡との試合です。
調子が悪い福岡ですが、調子に関係ありません。意地と意地、プライドとプライドを賭けた戦い。サガン鳥栖は最高のシチュエーションで迎えることになります。ぜひみなさん、この1週間は体調を整えて、4日はベアスタにサガン鳥栖の応援に行きましょう!!!みんなでいっしょに応援しましょう。最高の夏の夜の過ごし方ですよぉ(*^_^*)
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今日午後4時からサガン鳥栖は愛媛FCと愛媛ニンスタで戦います。
前節富山FCと引き分けて連勝が3でストップしました。
サッカーの場合、引き分けを挟むと連勝とカウントされないのです。なので今日から連勝街道再スタートなのです。
今日は島田が累積警告のため出場できず、替わりに鳥栖のスピードスター野崎が先発するのでしょう。
島田が前節試合後に話していたように、ハーフナーへのパスは最後の選択肢。安易に彼に合わせるのではなく、いくつもの選択肢の中の、しかし決定的な、ひとつにしておいてください。テクニシャン山瀬、後方から高地、ヨシキの上がりもありますから。
また3試合連続無失点中のディフェンダー陣。こちらは4、5、6と続けていってください。点を取られなければ負けませんから。GK室、そして飯尾、渡辺、柳沢、磯崎。もちろんディフェンダーだけでなくみんなで守るのだ!前から前からのプレッシャー!
連勝して勝ち点30点台、40点台はさっさと通り過ぎ、早いとこ50点台に行きましょう!
今日の試合のプレビューはこちら。
栗山くんが松本山雅FCに完全移籍となりました。先日、鉄戸の移籍が決まったところですね。必死に頑張るとのことです。がんばれ!
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今朝、マイケル・ジャクソンが心肺停止状態で病院に搬送された、というニュースが。
彼だったらそういうこともあるかな、とそう驚きもせずそのことを聞きました。
僕とも年はさほど違わない。でも彼は小さいころから世界中で有名に、そして超大金持ちに。でも彼に常に哀愁というか憐みを感じていたのは彼が幸せそうに見えなかったから。
22、3年前に横浜での彼のコンサートに行きました。マイケル・ジャクソンのファンではありませんでしたが、しかし、彼のライブはエンターテインメントそのもので素晴らしいものでした。そして彼の繊細な、そしてやさしい気持ちは十分に感じることができました。
彼と知り合いになれば、いい友達になれたと思います。そんな感じがしました。そしてきっと僕みたいな普通の人間のお友達が彼には必要だったと思います。
ひとの幸せ、幸せな人生は名声やお金じゃないということを彼をみていてそう思います。
では何が幸せなのでしょうか。
どんな形であれ、自分が自分らしくいる世界だろうと思います。自分らしくいられる範囲内で生活すること。人間は所詮みんなひとりです。そんなに大きくはなれないと思います。大きい人がいるとしたらそれはまわりがその存在を大きく見せているだけだと思います。
虚勢や見栄を張り、あるいは作りものの自分で生きていくのはつらいでしょう。
みんなそれぞれ自分らしくいきていこう、とマイケルのことに触れ、そう思いました。
かわいそうなマイケル。でも彼は多くの人に夢と愛を与えました。彼の功績はとても大きいです。自分を犠牲にして成し遂げた彼の功績、そして彼を讃えたいと思います。
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昨日の富山戦 0-0 の引き分け
勝てませんでしたね。
富山は強いです。飯尾選手のコメントにもありましたが、あそこは試合を通して運動量がおちないですよね。以前の鳥栖みたい。本当は今も、と言いたいところですが、以前に比べると鳥栖の運動量は正直落ちていると思う。
そして運動量といえばよく走っていた鉄戸。佐賀県の社会人リーグの楠葉クラブから一気にJ2のサガン鳥栖入りをして活躍した、まさにサガンドリームを体現した鉄戸。
これは3年前、サガン鳥栖サッカースクール武雄校が開校した年に白岩運動場の練習に来てくれた時の写真。
しかし今シーズンは契約されず、行き先を探していました。このたび松本山雅FCに完全移籍ということ。北信越リーグで戦うチームです。ここも上位4強が激しい戦いをしていますね。新聞のコメントには『またサガン鳥栖でプレーできるように頑張ります。』とのこと。活躍して、成長して、また復帰してくれることを期待しています。
サガン鳥栖から様々なチームに選手が移っていきます。上を目指して行く選手より、下のカテゴリーに行って、これからまた上を目指す選手の方が気になります。みんな応援しているからね!
それにしても昨日対戦した富山。J2に今季参戦したばかりで、しかも選手は有名選手もいないのによく頑張っています。チームとして出来あがっていますね。さすが楚輪さん。高祖さんです。
そして島田の試合後のインタビューが新聞に載っていました。『ハーフナーへはあくまでも最後の選択肢なんだ。』さすが島田です。それがわかっていればいいんだよ。みんなで勝とうぜ!
現在の順位はこちら。まだまだこれからだぜ!
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J2は今季は全部で51試合あります。このセレッソ戦はその51分の1でしかないといえばそうです。次の試合に負ければこの勝利の価値も半減してしまいます。その次の試合はもう今日です。ベアスタで富山との試合。ぜひ勝って4連勝だ!
なので今日中にセレッソ戦を振り返らなければ(汗)
とにかく後半になっても攻めるサガン鳥栖。
(後半はホーム側レギュラー席で観戦しています。)
とにかくよく攻めました。コーナーキックは島田が蹴っていますが、最後の写真は高地です。島田が下地と交代した後のCKです。そして1点目はこの高地の相手選手のまた下を通すスルーパスが山瀬に渡り、得意のひとり交わしてのシュートでゴォォォォール!!!その後セレッソに押し込まれる場面もあったけど全員が身体を張っての守備。そしてロスタイム、GK室(むろ)のキックで直接ハーフナーのところまで届き、ワンバウンド後に合わせシュートォ!ゴォォォォォールゥゥゥゥゥ!!!!勝負あり。
歓喜の様子は2日前に書いていますが、本当に涙が出て、感きわまるという感じだった。51分の1ではあるけれど。
スタンドに勝利報告にまわる選手たち。そして勝利のローリング。
インタビューに向かうハーフナー(↑ やはり高い)とスタンドとともに勝利を喜ぶ岸野監督(↓)
この試合のレポートはこちら。
今日の富山戦のプレビューはこちらです。
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フィールドに選手が出てきて練習を開始した。超ノッポの選手がいるだろうと探したがなかなか遠目では見つけられない。簡単に見つけられるだろうと思ったけど、よく考えれば194センチといっても、他の選手と比べてずば抜けて大きいわけではないよねと苦笑。走る時は下向いて走っているので身長差は思ったほど目立たない。
でも整列すると良く分かる。
上の写真。わかりづらいけど、あちらサガン鳥栖選手側でひとりピッチ看板の上縁と同じ高さの選手がいるのがお分かりでしょうか。あれがハーフナー。やはり高い!その隣のピンクのユニがゴールキーパーの室で181センチですからね。
試合観戦は前半はアウェー側レギュラー席で。ハーフナーをじっくり見させてもらった。感想は、すばらしい、の一言。ヘッドだけじゃない。身体は強いしガッツはあるしで、前線からしっかりハードアタック、プレス。もうこれこそ鳥栖が求めていたFWですよ。
そして今日の鳥栖。全員で攻める、攻める。ハーフナーのヘッドはわずかに右に逸れ、山瀬のループ気味のシュートはバーに阻まれる。
アウェーサイドのレギュラー席は文字通りアウェーでした。セレッソサポばかり。ここに座るとサガンサポの応援歌はかなりかすかになります。それに比べてセレッソの応援歌はがんがん聞こえます。スタンドの手拍子もセレッソの唄に合わせて。
僕はサガンゴール裏に耳をすませ、手拍子もサガンに合わせ、かつ唄をひとり口ずさみます。ささやかな抵抗。隣の男性がちらっとこちらを見ます。睨んでいるようではないのでちょっと安心して唄を続けました。
その間もサガンは攻める、攻める、攻める
隣のセレッソサポのお兄ちゃんたちも「サガン、やるやん。」みたいな感じで見ていました。どうだ!!!
課題としてあげるならば、せっかくハーフナーが競り勝ってボールを落としているんだからそこに誰かつめてよ、というところかな?攻めが早いからだけど逆サイドは誰も上がってなくて、誰かいたらチャンスなんだけどなぁ、という場面が前半は多かった。
でもかなーり満足な内容で前半は終了しました。
さぁ、ゴール裏のみんなに挨拶したら、後半はホーム側レギュラー席で楽しもう。今度はホームの感覚を楽しむぞ。
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いやぁ、昨日のサガン鳥栖の試合はもぉ・・・・
なんというか
とにかく感動した いや 感激した 心が・・・心が・・・ 何だろう
表現できない
悶絶 悶えるくらい 嬉しくて
この嬉しさは 言葉で表現できん ♪♪♪
試合終了時 泣いた
スタンドのみんなが立ちあがって
拍手した 叫んだ
周囲を見て泣いていたのは僕だけだった?
いや、きっとゴール裏のサポーターの中には僕同様泣いているひともいたはず
選手のやる気が強ければ強いほど空回りする姿を見てきた僕ら。今日もちょっと心配だった。
けど完璧な内容。気力、技術ともに言うことなし。セレッソ相手にこんな試合ができるなんて君らは強い!ということはそう。
僕らは強い!!!
ありがとう。みんな!選手、チーム、サポーターのみんな。ありがとう!
僕は今最高に幸せです。
サガン鳥栖の一員でよかった!
トラメガで勝利を報告するハーフナー・マイク。サガン鳥栖が待ち望んでいた前線からのプレッシャーをかけ続けるその献身的なプレー。時には執拗に相手のひとからひとに繋がるボールをワンサイドから逆サイドまで追いかけまわし、スタンドがどよめいていた。
でも昨日すごかったのは特定の選手だけではなかった。もちろん山瀬。島田。高地。ヨシキ。渡辺。室。柳沢。いつもの僕のヒーロー基準で言ってもこれだけの選手の名前が挙がる。もちろんその他の選手もよく頑張った。昨日は穴がなかった。
J2では最強、日本代表の香川をはじめ代表候補の乾や大型FW小松など強力な選手を擁する、セレッソ大阪より昨日は明らかにサガン鳥栖が強かった。
新聞にも書いてありましたが、まさに今季最高の試合。そしてこのような試合が続けられれば、まさにサガン鳥栖は変貌した、といっていいでしょう。J2最強のチームに!
試合内容や生ハーフナーについての感想はまた明日。
あぁ、この感動、感激が言葉にできず、もどかしい・・・。
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やってやろうじゃないか!そんな気持ち。
何に対して?
そりゃ、明日のセレッソ大阪に対して!
勝てそうな気がするとかそんな軟な予想や期待じゃなくて、
やってやろうじゃないか!
サガン鳥栖があっと驚く力を見せるぜ!
私たちは、それで良い。少なくとも第22節のキックオフのホイッスルを聞くまでは…。
生ハーフナーがやっと見れる(*^_^*)
サガン鳥栖カードも楽しみ♪ 何枚買おうかな♪
私たちは、それで良い。少なくとも第22節のキックオフのホイッスルを聞くまでは…。(プレビューを読めばこの文章の意味がわかります・・・笑 その明日の試合のプレビューはこちら。)
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脳死は一般に人の死である。本人の意思は不明でも家族の同意で臓器提供ができる。(ただし、本人の拒否があればできない。)提供可能年齢制限はない。親族に優先提供条件あり。
昨日のニュースでは、自分が脳死になったときは臓器提供してもらって構わないが、親族が脳死になった場合の臓器提供は難しい、という意見が大半でした。そうだろうと思います。僕も、自分だったら臓器提供はかまわないけど、こどもが脳死で臓器提供を、と考えると正直、難しいと思います。
そして日本人が、特にこどもが、海外で臓器移植を受けることについて、国際的に非難の声が聞かれるのも事実。自前でしてほしいと。それは臓器移植でしかこどもが助かる道のないご両親も同じ気持ち。
今日の佐賀新聞の識者評論に柳田邦夫さんが書いておられますが、僕も、ここで大事にされなければならないのはドナー家族の心情だと思います。
臓器移植が社会的に認知された状態でそこに脳死の方がいたとします。医師やコーディネーターは当然のように家族に臓器提供を求めます。家族としてはまだ心臓が動いている患者に対してまだ強い想いがある中での臓器提供説明。時間も限られる中で家族の真の納得を得られる時間がない場合も多いと思います。家族に十分な説明と思いやりが必要です。もうすでに死んでいるものとして現場の興味が臓器提供にだけ向いてしまうと家族はやりきれない気持ちになると思います。
柳田邦夫さんが書かれているドナー家族の問題点を書き写しておきます
①多くの家族は、大事な肉親の突然の死に直面しての強い悲嘆反応と本人の臓器提供意思を生かしてやりたいという思いの交差する葛藤と苦悩に陥る。
②脳死を受け入れられないまま同意する家族と自然死と同じだとする家族の両方がある。
③同意の決断を迫られた時の迷い・苦悩をサポートしてくれる専門家の不在。
④臓器提供を誇りに思い生きる支えにしている家族がいる一方で、「思いだしたくもない」という家族や「あれでよかったのか」と悩み続けている家族もいる。
日本でこどもも含めた臓器移植の道が開かれなければならなかったのはそうだと思います。そして国内で臓器移植を進めるにあたってドナー側の心情を十分に汲んだ対応が求められます。
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