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新型インフルエンザに対するJリーグの対応が示されています。要は、現在のところ営業自粛はせず、観衆個人個人の自主的判断に委ねる、ということです。一歩進んでいるところは手洗いのためのアルコール消毒用剤を置く、というところくらいでしょうか。厚労省の言うところの、毒性は季節性インフルエンザと変わらないので、対応もそれと同じ程度でいいのでは、という見解に沿う内容ですね。

感染が拡大した場合の営業自粛や無観客試合は経営に打撃を与えるでしょうから、これはいよいよの時の決断となると思いますが、Jリーグの場合、感染を広める可能性の高い年齢層が観衆に多いので、もう少し積極的に感染拡大抑制に対する案を出してもよかったんじゃないかなぁ。

たとえば、飛沫感染の危険性を極力抑えるために、観衆は全員マスク、および、声は出さず静かに応援する、とか。声を出さずに応援する・・・我慢できるかなぁ・・・。

さて、サガン鳥栖。17日の横浜FCには1-0で勝ち、昨日の富山には0-0の引き分け。この2試合、攻めてシュート打って、攻めて、打って、2試合で得点は1・・・。でも獲得した勝ち点は4。不満はあります。不満はありますが、現段階ではまずまずではないでしょうか。昇格権の3位仙台とは勝ち点12差。4勝差まで縮まってきました。次の愛媛にはしっかり勝って、第1クールは6勝6敗5分にして、勝ち点12歳以内につけていれば、まだまだこれからの第2、第3クールでチャンスはありますよぉ。それにしても富山は大健闘。監督が楚輪さん。コーチが副島さん。どちらも以前サガン鳥栖の監督歴がありますが、しかもとても優秀な方々で、すごすぎだろ!サガン鳥栖にもう一度来ていただきたいです。あ、決して岸野さんがダメということではなくてですね。このお二人もすばらしいのです。

サガン鳥栖の現在の順位はこちら。3試合無失点はすばらしいでしょう。あとは得点。自信を持つことではないでしょうか、と自分に言い聞かせる(笑)。

 

あ、昨日の当院の成績は8人中7人でした。優秀でしょう。2日前にスルーして入ってこられた方もインターホン鳴らしていただきました。この方々は2階あるいは高齢で階段を上れない方は別入り口階段手前の椅子で診療しました。インフルエンザ様の方はいらっしゃいませんでした。入ってこられたおひとりは慢性疾患でかかりつけの方の風邪です。なれ合いで入ってこられました。このようなケースはけっこう多いだろう、と感じました。何が書いてあっても、スッと、入ることに何のためらいもないんです。実際、この地域がまん延期になったとき、このことに対する対応も考慮しなければなりませんね。

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