さて本日から第2クールがスタートする。
第1クール(総当たり1回戦)不本意な成績だったサガン鳥栖。
心機一転(←クリックしてください)
第2クールは長身FWハーフナー・マイクも加わり、攻撃力アップの形で臨む。
私が課したノルマ。第2クールの勝ち点上積みは35点以上。結果が伴った成長を見せてくれること。これがサポーターにとって最大の悦びだ。
今日はロアッソ熊本戦。燃えろ!
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昨日は日本医師会で健康スポーツ医学委員会がありました。健康なひとが健康を維持するためのスポーツ指導に偏る傾向があったのを、ひとの一生を考えるといろんな病気を抱えるひとがほとんどなわけで、そのような方々に対するスポーツ指導ということをメインに考えながらマニュアルを作ったがいいのではないか、という方向性になりました。
さて、以前、日本医師会(駒込)へは京急と都営三田線を使っていけば、山手線とモノレールに比較して時間は変わらず、値段も20円安いという話をしました。
(左が羽田空港、右が横浜)
でも昨日はその路線で往復したのですが、路線の本数や乗り換えの時間を考えると山手線とモノレールの方が時間は確実ですね。昨日は羽田空港駅や千石駅での電車待ちの時間もいれて1時間あるいはもう少しかかってしまいました。
しかしその時間でも苦にならなかったのは羽田空港に着くなり、本屋で村上春樹さんの新作『1Q84』を購入して読んでいたから。Book1(上巻)は読んでしまいましたが、内容は言いません。マスコミでも極力言わないようにしているみたいですから。
村上春樹さんのことは実はそんなに興味はなかったのですが、エルサレム賞受賞の記念講演でガザ攻撃を流暢な英語でされたときに、なんて骨のあるひとなんだぁ、と感心しました。で、発売前からおとそ50万部の売上とのニュースがあり、しかもちょうど東京行きだったので、早速買って読み始めたのです。
内容は言いませんが、でも僕の中では、ちょっと何かがねじれている感じが、安部公房の『壁』を思い出させました。内容は全然違いますよ。
しばらくはこの本で楽しめそうです。これからはゆっくり読もう♪
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昨夜のキリンカップサッカー2009 日本 対 チリ
4-0 の完勝
チリもチャンスはあったのですが昨夜は決定力に欠けましたね。
日本もそういう面ではディフェンスに時々危ない場面がありました。また中盤でイマジネーションがうまく出来ず、狭い局面での展開になってしまったり、場合によってはボールを失ってしまうところがあり、反省すべき点はいくつか(わずかですけど)ありました。
でも僕的には本田の成長にはびっくりでした。彼はオランダリーグの2部、VVVフェンロでプレーしていて、オランダの2部ながらそこでキャプテンで、しかも今年優勝して1部昇格を決め、かつ2部全体のMVPになるという、すごい活躍をした選手です。
サガン鳥栖で外国人がキャプテンして、J2で優勝して、しかもMVPの活躍、というふうに置き換えて考えると、彼がいかにすごい人間的な魅力でもってリーダーシップを発揮したかが想像できます。
現在のJリーグJ1鹿島アントラーズの前身の住金時代のジーコみたいですが、ジーコの場合はすでに世界的スーパースターだったのでみんなもついていくでしょうが、本田の場合はオランダよりサッカーでは格下の日本から来て、しかも世界的に有名なわけでもない中での活躍ですから、理解を得るのに苦労も多かったと思います。
そして昨日の彼のプレーを見て感じたのは、シンプルにプレーしようと思っているなぁ、ということでした。実際試合後のインタビューでも言っていますね。でも彼のシンプルなプレーは威風堂々そのもの。オーラを感じました。
中盤に新たに有望な日本のプレーヤーの出現です。
それと対照的に山田。18歳で日本代表デビュー。かわいい。かわいいけど時々牙をむく。彼も楽しみです。しばらく日本代表あんまり興味なかったけど、ちょっと面白いことになってきましたねぇ。
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第1クールが終了したJ2。サガン鳥栖の試合内容があまりにも・・・だったのでフォローする気になれず、ダンマリしていました。『こどもを応援する気持ちで応援してます』とは言っても、本当にこども並みのプレーを見せられたりすると、さすがに凹みます。私なりに気持ちの切り替えに時間がかかりました。
なにか希望はないか希望探しの日々。そして
キタァァァー(^O^)/
サガン鳥栖基準(身長180センチくらいまで←基準なんてないけど、でもサガン鳥栖って大きくない選手が好きよねと思ってしまうくらい他のチームと比べると小さい選手が多い。)を大きく超える194センチ。今までのサガン鳥栖の選手の中でも一番大きいですかね。どうですか?みなさん。
このハーフナー・マイク。お父さんはディド・ハーフナーという名古屋グランパスなどで活躍した名GKで、私も大好きな選手でした。確か選手生活の最後の方で日本国籍(元来はオランダ人だったと思う)を取りましたよね。
なのでその息子ということで10代後半からサッカー雑誌で取り上げられたときから注目していました。まだ22歳だったんですね。もう20代半ばになったかと思っていました。昨年はアビスパ福岡にレンタルされ、26試合で7得点。今年は横浜Fマリノスに戻っていました。サッカーマガジンの2009Jリーグ選手名鑑によると先発予想FWに名前が挙がっていました。また1カ月前くらいのサッカーダイジェストだったか、年俸の安い選手たちを集めてもこんなにすごいチームができる、という企画のFWにハーフナー・マイクと書いてあって、その年俸を見て、「これやったらサガン鳥栖でも雇えるやん」と長男と話したものでした。
そのハーフナー・マイクがサガン鳥栖に来ます。山瀬とともに横浜Fマリノスコンビで活躍してくれると思います。Jリーグ名鑑には股関節の成長痛に悩まされていると書いてありましたが、今はどうでしょうか?まだ身長が伸びているのでしょうか?
これで島田のターゲットマンができて、チームの攻撃力は上がると思います。あれ?今日取り上げた選手3人。ハーフナー・マイク(横浜Fマリノス)、山瀬(横浜Fマリノス)、島田(大宮アルディージャ)は全部J1からのレンタル選手でした。。。ヨシキ(サガン鳥栖)、高地(サガン鳥栖)、飯尾(サガン鳥栖)をはじめサガン鳥栖の選手も頑張っとるけんね!
第2クールのノルマ。最低勝ち点35点。理由は第1クール3位の仙台が35点だからです。
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NHKで『ソクラテスの人事』という番組があります。実際に会社の人事部のひとたちが入社試験のときの問題を出され、それに対するタレント出演者の解答を見て、当社として採用したいひとの名前と評価をするという番組です。
14日の番組だったと思いますが、そこですごく評価が高かったのが矢口真理さん。私はこの人のことは元モーニング娘ということくらいしか知りませんでしたが、見ていると発想や人間性の素晴らしさ、素直さを感じさせてくれるすばらしい解答をされました。
周りのタレントも人事部のひとたちも、「なんで、そんな解答ができるのか?」と質問したところ彼女はこう答えました。「For me じゃなくて For you で考えるようにしています。」すばらしい!
世間では『For me』が横行しています。もっといやらしいのは、『For you のフリをしながら実はFor me 』。
『真摯に For you を実践していたら、巡り巡って For me になった』というのはすてきなんですけどね。それが一番良いし、そんな世の中になってほしいですね。
矢口真理さん。彼女のこと、よく知りませんが、あの番組での彼女はとてもすてきでした。
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いつもこどもの運動会に行って思うこと。
観戦しているお父さん、お母さん。いつもは「うちの子はダメよ。こがんこともせんし、あがんこともできんし・・・」などと言っているけれど、この日ばかりは人目もはばからず笑顔でわが子を応援。カメラやビデオの場所取りもすべてわが子のため。こんな場面を見る度に、みなさんのことが好きになります。幸せな情景ですねぇ。
昨日は私のこどもも通う御船が丘小学校の運動会でした。武雄市内最大の生徒数724名が、そしてそのご両親、おじいちゃん、おばあちゃん、老人会のみなさん、そしてもちろん学校の先生方と、総勢にすれば何千人ものひと(瞬間最大は何人いたでしょうねぇ)で賑わいました。
これは開会式の模様です。
今回学校の先生方は御船山のデザインをあしらったポロシャツを作り、全員がこれを着ていらっしゃいました。とても好評で、私の中学生の次男も「御船が丘小学校のOBとしてあのシャツ欲しいなぁ。」と言うくらいでした。
この小学校は背景に御船山がどーんと控え、ロケーションとしては最高だなぁといつも思います。
運動会の模様は『武雄よかとこブログ』にも載せていますのでご覧ください。
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私の心をブレイクダウン・・・なんちゃって。いやぁ、やられました。書かなきゃと思いながら新型インフルエンザをテーマに書き続けてしまい、取り上げるのが遅くなりました。
もぉ、最近では一番、私のハートにガッツーーンと来たアルバム。グリーンデイの新譜「21世紀のブレイクダウン」。最高ですよ。最高!
好きなアーティストのニューアルバムって、聴いた瞬間は期待が大きい分、「前のが良かったんじゃない。」って感想があって、でも聴きこむうちに「やっぱり、このアルバムもいいじゃん。」って思うことが多いですが、このアルバムは聴き始めた最初からバッキーーーンと脳天直撃です。脳内に、心に、ズキューーーンと響きます。この感覚は久しぶりです。個人的にはREMのデビューから数枚のアルバムを聴いていたころの感じ。いやぁ、新鮮とともに懐かしい感覚がしました。うるさい音でもうるさくない。曲が、歌声が、すてき。もちろん、グリーンデイの場合、バラードもすてき。お薦めです。って私が言わなくても売れてる(笑)。
さて、もうひとつ私の心をブレークダウンしているもの。それはタマ。この話題も1週間遅れだわ(笑)。
先週の新聞広告にこんなのが入っていました。
私は叫びました。「タマだぁ。タマが広告に出てるよ!」それに対する妻の返事。「だってCable One じゃん。」つれない・・・。私は朝からタマが見れたことが嬉しかったんだよ。Cable One でもタマが広告に使われていることがスーパーグレートで嬉しかったんだよ。
以上小ネタ(?)2題でした(*^_^*)
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今回の新型インフルエンザ。
弱毒性だけど10代の子を中心に伝染性は強い。
ということでTVでもどのようにしたら感染予防ができるか、また、どのようなときに対策をとるべきなのか、などが繰り返し放送されています。
これは新型に限らず季節性のインフルエンザや風邪症候群でも同じこと。今回のことがきっかけとなり、日本人の常識として根付けばいいなぁと思います。
さて、かいぼー医院はこれまで書いてきましたように、今週から風邪症状があるひとは原則出入り口、診察は別の場所対応でしてきています。なぜこれができるかというと、当院はもともと有床診療所で、国の医療政策で有床分の負担が重くなり、現在は無床診療所になっていますので、スペースに余裕があるからです。本日国が示すであろう新型インフルエンザ対策において、新型インフルエンザに対応できる診療所だろうと思います。武雄地域がまん延期となり、一般診療所で新型インフルエンザの患者さんを診れということになれば私だけでなく従業員一同診るつもりでいますし、現在でも当院においていつ新型インフルエンザの方がふっと目前に表れても、可能な限り他の患者さんに迷惑がかからないような対応をしているつもりです。
現時点でこの地域に新型インフルエンザのひとは出ていませんから過剰対応と言われればそれまでですが、まず行ってみて、現場で見えてきた問題点をこれから先の地域の体制に生かせればいいと思っています。
要はどこまで真剣にして、どこまでは適当(という表現は適切ではないかもしれませんが)でいいかということです。
最初は私や従業員全員が一日中マスクをしていました。でもまず換気を良くしておくことが大事です。そして患者さんがいない、そして、自分だけの時はマスクははずしてもいいでしょう。そういえば先日、結核の患者さんがいました。幸いその後の紹介先病院で排菌はないことが証明されたのでよかったですが、新型インフルエンザに限らずいつ目の前にどんな感染症の方がいらっしゃるかわからないのが現実です。新型インフルエンザに限らず、このことを肝に銘じていつもきちんとした対応が必要です。なので患者さんと面と向かって話をするときはマスクは必要ですね。私は普段の診療ではマスクはしていません。患者さんに私の表情も見てほしいからですが、今後はどうしようか考えてしまいますね。「自分はかからない」という根拠のない自信だけではもし感染した時にみなさんに迷惑をかけてしまいますから。たまに医師が結核で排菌していて大騒ぎという話はありますしね。
昨日TVでやっていましたが、外でもいつマスクをするのか。人通りの少ない住宅街ではする必要なし。ぱらぱらとひとが歩いているくらいの通りでも必要なし。都市部の人ごみでは必要。またひとが少ない場所でも立ち話をするときは必要。
としたら学校ではマスクは絶対必要でしょう。いつ新型インフルエンザが発症するかわからない現時点においては学校では全員マスク着用が望ましいと思います。
ちゃんとするところとゆるくていいところ。そこをちゃんと学習して実行すること。このことが大事で、またそのことを行政も迅速に伝えることができるか、試されていますよぉ。私はまず実効性があるところとしては学校生活でのマスクだと思います。
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新型インフルエンザに対するJリーグの対応が示されています。要は、現在のところ営業自粛はせず、観衆個人個人の自主的判断に委ねる、ということです。一歩進んでいるところは手洗いのためのアルコール消毒用剤を置く、というところくらいでしょうか。厚労省の言うところの、毒性は季節性インフルエンザと変わらないので、対応もそれと同じ程度でいいのでは、という見解に沿う内容ですね。
感染が拡大した場合の営業自粛や無観客試合は経営に打撃を与えるでしょうから、これはいよいよの時の決断となると思いますが、Jリーグの場合、感染を広める可能性の高い年齢層が観衆に多いので、もう少し積極的に感染拡大抑制に対する案を出してもよかったんじゃないかなぁ。
たとえば、飛沫感染の危険性を極力抑えるために、観衆は全員マスク、および、声は出さず静かに応援する、とか。声を出さずに応援する・・・我慢できるかなぁ・・・。
さて、サガン鳥栖。17日の横浜FCには1-0で勝ち、昨日の富山には0-0の引き分け。この2試合、攻めてシュート打って、攻めて、打って、2試合で得点は1・・・。でも獲得した勝ち点は4。不満はあります。不満はありますが、現段階ではまずまずではないでしょうか。昇格権の3位仙台とは勝ち点12差。4勝差まで縮まってきました。次の愛媛にはしっかり勝って、第1クールは6勝6敗5分にして、勝ち点12歳以内につけていれば、まだまだこれからの第2、第3クールでチャンスはありますよぉ。それにしても富山は大健闘。監督が楚輪さん。コーチが副島さん。どちらも以前サガン鳥栖の監督歴がありますが、しかもとても優秀な方々で、すごすぎだろ!サガン鳥栖にもう一度来ていただきたいです。あ、決して岸野さんがダメということではなくてですね。このお二人もすばらしいのです。
サガン鳥栖の現在の順位はこちら。3試合無失点はすばらしいでしょう。あとは得点。自信を持つことではないでしょうか、と自分に言い聞かせる(笑)。
あ、昨日の当院の成績は8人中7人でした。優秀でしょう。2日前にスルーして入ってこられた方もインターホン鳴らしていただきました。この方々は2階あるいは高齢で階段を上れない方は別入り口階段手前の椅子で診療しました。インフルエンザ様の方はいらっしゃいませんでした。入ってこられたおひとりは慢性疾患でかかりつけの方の風邪です。なれ合いで入ってこられました。このようなケースはけっこう多いだろう、と感じました。何が書いてあっても、スッと、入ることに何のためらいもないんです。実際、この地域がまん延期になったとき、このことに対する対応も考慮しなければなりませんね。
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今回の新型インフルエンザは季節性インフルエンザと比べても毒性に大差なく、タミフルも効果があるとのことで、日本としては感染者を封じ込むよりも多くの国民が免疫を持つほうを選択したのではないかと思います。そこには日本の医療(制度・水準も含めた)体制への自信もあるのではないでしょうか。季節的にも季節性インフルエンザの流行と重なっていない今の方が対応もしやすい。今、封じ込めを一生懸命して、国民が免疫を持たないまま、流行の第2波が季節性インフルエンザの流行と重なった時の方が大変。しかもそのころ新型インフルエンザに対するワクチンも使えるかどうかはわからない。また、新型ワクチン製造をフル稼働するために季節性インフルエンザワクチン製造が犠牲になる可能性もある。様々な理由(経済的損失を極力抑えたいということも含めて)と現在の新型インフルエンザの毒性を考慮した結果、国は、「今回は流行してもかまわない。しっかりと医療で対応して、国民はしっかり免疫を作ってくれ。」との判断をしているのでは。しかし合併症などで重篤な状態になる方は必ずいらっしゃるでしょう。だからはっきりと言えないのではないでしょうか。また検査キットは、タミフルやリレンザは足りるでしょうか?・・・これは僕の国の立場で考えた推測です。判断が正しかったかどうかは結果で評価されることでしょう。そして国は今回のような対応を、鳥型インフルエンザ(H5N1)が流行したときにしたらアウトです。その時は経済より人命を優先しないといけないと思います。厳しい水際対策および封じ込め作戦をしないといけません。
あ、昨日の当院の結果は7人中6人。優秀でしたね。入り口から別にして、診察も2階(通常診療は1階)でしました。インフルエンザの方は疑いも含めて、いらっしゃいませんでした。何のことなのかわからないひとは昨日のブログをご覧ください。そして入ってこられた一人の方の弁「先生。入り口にあがん書いとったら風邪のひとはみんな入って来んで薬局に薬ば買いに行きんさぁよ。私は入ってきたばってんがさ。」この方は風邪のときの当院の常連さんです。とてもほがらかで面白い方です。あの貼り紙のせいで当院の患者さんが減って経営に響くことを心配していただいているようです(笑)。ありがたいことです。当院はこのような患者さんで支えられています。そして、「そんなこと(?)より大事なことがある。」としっかり説明しましたが理解していただけましたかしら?
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