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2009.04.30 08:07 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

光と影

うさんくさい題名ですが、でも昨夜の試合はそんな感じでしたもん。

少ない栃木FCサポーター。ようこそベアスタへ。でもこの栃木。落合や本橋といった元サガン戦士がいて、他人のように思えない。『おちあーい』と手を振って声かけしてしまいます。

ということで前半は初めてアウェーサイドのレギュラー席で見ました。

アウェーサイドから見るゴール裏。立ち見専用席を作ったため、なかなか見ていて迫力のある応援でしたよ。声もよく出ていました。

選手入場。今日も勝って2連勝、間違いないと思っていました。

前半開始から鳥栖、怒涛の攻め。

栃木サイドの応援も「トチギ!トチギ!」が「トジン!トジン!」に聞こえる。あとなんて言っているのかよくわからないが「コッチイラッシャーイ!コッチイラッシャーイ!」と聞こえる。鳥栖よ、攻めろ!と言っているのか?時々、サガン鳥栖にはない楽しげなチャントがあると思わず手拍子したくなる。

しかし、トジン。とりあえず走ってます。とりあえずボール競ってます。とりあえずサッカーしてます。って感じで、鳥栖は10人で試合しているのでは、という感じ。

この試合の僕の目標は3つ。まず勝つこと。二つ目は、2点差以上で勝つこと。3つ目は、トジンがゴ-ルすること。

負ける気なんかこれっぽちもなく、余裕かまして見ていたら、あれっ!?左サイド思いっきり突破されて、GKと1対1になり、栃木がゴーーール?????!!!!!

まさに?が先で!が後でした。それくらい???

ディフェンス何やっているのでしょうか???

攻めても

攻めても

攻めても点は入らず。島田の決定的シーンも入らず・・・。

前半終了しました。

トジンのクセを知りました。彼は走った後、停止するときにツッとスキップを踏むようにします。かわいい。けど、もっと頑張ってほしい。

後半は代えられちゃうのかな、と思ってハーフタイムを過ごしていました。(続きは明日)

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2009.04.28 08:17 |  診療  |  生活 / くらし  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

サイトカインストーム

なぜ新型インフルエンザは20-40代と若い人の死亡が多いのでしょうか?

事実、90年前に流行したトリインフルエンザと言われているスペイン風邪のときもそうだったそうです。第一次世界大戦のときで戦争で亡くなった人よりスペイン風邪で亡くなった人の数が多かったと言われています。

現在問題になっている豚インフルエンザもメキシコでは若者に死者が多い。なのでパンデミックになる可能性が高いと専門家は見ています。

健康な若者が多く亡くなる。なぜ?

その機序のひとつとして考えられているのがサイトカインストームです。

サイトカインというのは、免疫反応に対して様々な影響を及ぼす物質で、現在、数百種類が知られていて、現在も発見され続けていています。体内で様々な免疫に反応(促進あるいは抑制)している物質です。慢性肝炎の治療として使われているインターフェロンもそのひとつです。

スペイン風邪やトリインフルエンザの場合、サイトカインは感染症への防御反応として産生されますが、それが過剰反応してしまうと気道閉塞や免疫不全をおこすそうで、このような反応は若くて健康な人が起こしやすいために、若者に死者が多くなるということのようです。

とまぁ、詳しいことは知りませんが、昨夜、ニュースで専門家の方がサイトカインストームという言葉を使っていましたので、ウィキペディアを見て参考にして、書いてみました。このブログを見ている方で詳しい方がいらっしゃると思います。言葉足らずや間違いがあったら教えてください。

 

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2009.04.27 08:10 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

ひとつひとつ

豚インフルエンザも気になるところですが、今日はせっかくサガン鳥栖が勝利してくれたのでサガン鳥栖ネタで。

やっとこさ勝ちました。

詳しいレポートはこちら

すごい雨と寒さの中、アワエーに応援に行ってくれたサポーターのみなさま、お疲れさま。そのみんなのためにも勝ってよかった。

柳沢の30メートルシュート。雨のコンディションを考えると、積極的にシュートを打つのが正解です。真正面でもああいうことがありますからね。

それにしても終盤の相手ゴール前の攻撃。あそこで2点目が取れないことが問題かなと思います。取れるときに取って、得失点差でも有利にもっていくことが昇格争いでは大事になりますから。

ひとつひとつ勝っていくことこそがもっとも大事なことですが、もう少し望むならば点差もつけてほしいなぁ。

トジンも久々に先発。ピッチコンディションが悪く、評価は?ということですが、次の試合も期待しましょう。まずは結果を出して自信をつけて、大活躍できるようになってほしい。

試合後の岸野監督のコメントはこちら

試合後の選手のコメントはこちら

29日は栃木戦。勝率5割にいくためにはここで確実に勝利を収めること。よろしく頼みますよ!

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2009.04.25 18:53 |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  かいぼー  | 推薦数 : 1

豚インフルエンザ

メキシコで豚インフルエンザが発生して、アメリカにも拡大しています。

今後、日本では水際にて感染者を入れないようにするわけですが、ニュースではこれからメキシコに旅行するひとが、あわててマスクを準備しました、などと言っていましたが、旅行者をメキシコに行かせないようにした方がいいんじゃないかなぁ。

感染拡大を最小限にするためにこれから国は危機感を持って迅速に対応しなければなりません。マスコミや各種行政、団体の情報提供は大事です。

今後、WHOが新型インフルエンザと認めれば、これまで検討され計画されてきたことを速やかに実行していかなければなりません。

 

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2009.04.25 12:37 |  生活 / くらし  |  その他(医療関連)  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

初!胃カメラ

どうも最近上腹部がこわったような、張ったような、鋭い痛みじゃないんだけど、なんともイヤな感じが時折ひどくありまして。

昨日も診療中にもあったので、勢いで、胃カメラさせれば超一流の友人のT先生に電話をして、早速今朝してもらいました。

胃カメラを受けた経験はなく、で、年齢もがん年齢に入ったし、気を見てしようとは思っていましたが、なかなか踏ん切りがつかず。なので、このような時に勢いでやったほうがいいのです。

昨日は「かいぼーが苦しんだらいかんけん、経鼻でしゅうか。」と言われていましたが、経口から入れても大丈夫という自信が僕にはあったし、また経口の方が観察はしっかりできるので、「先生。経口でお願い。大丈夫だと思う。」とお願いして経口で胃カメラをすることになりました。

前日の夕食も軽めにし、しかもその後何も食べれず、また飲むのも水だけと、寂しい思い。こどもが風呂上りにアイスクリームを食べてる。いつもなら僕も・・・。

朝はひとり早く起きて、することがないので早めにT医院に向けてドライブ。雨上がりの山々の緑のきれいなこと。

予定より早く着いて、待合室に座る。よその医院の待合室。面白い。

しばらくしてT先生が「おっ。来たね。」と表れる。T先生とは小学校の進学塾でいっしょだった。その後中学、高校、大学と違うが、地元に開業してからまたとても仲良くしている。というかお世話になりっぱなし。

問診や腹部の触診を受ける。いつもは自分がしていることを友人からされるので、そしてこれはお互いはずかしい。でもそこはきちんとしないと。

いよいよ前処置。

ジェル状の喉頭麻酔薬を飲む。麻痺してきて変な感じ。ブスコパンの注射を受ける。かなり痛いと思っていたら、そうでもなかった。

そしてベッドに横たわる。目の前に患者さんが見れるモニターがある。「鼻でゆっくり息してね。よだれは飲み込まずに口の横からだらだら出してね。」と説明され、胃カメラ挿入。

僕の舌が見え、喉頭が見え、さぁいよいよだ。

予想通り、僕は飲み込むのは上手だった。もちろんT先生が上手だったんだろう。グッと喉にファイバーが通った感じはわかる。でも喉をごっくんとしなければ大丈夫な感じはする。

喉に集中しないようにモニターをしっかり見る。

面白い。これが俺の体内か。

「かいぼー。上手。上手。」とT先生。確かにきつくない。というか気持ちいいかも。

あまり僕がリラックスしているように感じたせいか、もともと話好きのT先生。とてもよく説明してくれる。よく説明するということはよく観察するということ。

ただ、時々質問調の言葉が出ると、答えられないので、とくに意見を述べたいが述べられず、あいまいに「あー、あー。」と相槌をうっておく。

十二指腸、ファーター乳頭を超え、さらに奥、「かいぼー。胃カメラではここが限界ばい。」というところまで見る。

抜きにかかる。僕もごっくんとすることの我慢も限界に近いかも。ちょうどいい。もう終わろう。

ところがT先生。抜くときもしっかり観察。これ、名医の証拠。喉頭もしっかり見る。「あー、と言ってみて。」などと言われ、「あーーー」声帯が動く。

終わり。

結果は十二指腸潰瘍。びらん性胃炎(軽度出血)。ピロリ菌はもちろん陽性。

今日から除菌治療します。僕なりにストレス多い生活なんですね、と知る。

ピロリ菌は絶対いると思っていた。だって小学1年生のころ友人にふざけてみせるために、上履きを噛んだりしていたから。自分から進んでピロリ菌感染していたようなものだ。

今回、これでピロリ菌が除菌できたら、今後胃がんになる確率だってかなり減るだろうから、胃カメラしてよかった。

お隣の薬局で処方されたランサップをもらう。実はこの薬局も僕の小学校時代の同級生。「かいぼー、どうしたと?」と驚かれ、T医院に胃カメラで来て、十二指腸潰瘍だった旨を告げ、「お互い、健康に気をつけなければならない年齢になったね。」と笑い合って帰りました。

帰ってきてさっそくかいぼー医院の診療。今でも胃カメラを飲んだ余韻はあるものの、気持ちいい。また上腹部の変な感じも今のところありません。

そうか、僕の胃の中はあぁなっているのか。

 

 

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2009.04.24 08:12 |  生活 / くらし  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

ひなたっこ

佐賀市大和町にある保育園『ひなた村自然塾』が創立25周年ということで、昨夜、藤崎博喜園長先生が直々に自宅まで、記念誌と写真集を持ってきてくださいました。

僕の長男もひなた村の第12回の卒園児です。そして僕自身もこのひなた村が好きで、時々ふらっと今でも園長先生に内緒でおじゃましています。和むんです、ここ。

園長先生が望まれている空気を感じたくて、そこに行きます。休日でだれもいない園庭を歩いていても、こどもたちの笑い声や泣き声を感じることができます。

そして日常のあらゆる空間にこのような空気が浸透すれば、平和な明るい世の中ができそうな気がするのです。

ひなたっこ。その呼び名がすてき。

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2009.04.23 08:03 |  生活 / くらし  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

トイレがあるだけでは不十分

ユニバーサル精神、おもてなしの心の実践は難しいと高齢の方々のお話を聞いていると感じます。

昨日話したおばあさん。孫の運動会は楽しみなんだけど、学校のトイレは、校舎は閉め切られていて、校庭のトイレしか使えず、和式しかないところが多いから見に行きたいけど行かない、とのこと。

僕のこどもが通う御船が丘小学校は体育館のトイレが解放されていて、洋式がつかえて、足腰の弱い高齢者の方々から、助かる、という声を聞きました。

ただ、まだアナウンスが足りず、このように話すおばあちゃんがいます。

武雄中学校はどうだったかな?校庭のトイレに洋式があったかどうか、覚えていません。その際、洋式のトイレはどこか解放されているでしょうか?たぶん解放されていたと思いますが・・・。

その他の小中学校もどうでしょうか?

そして洋式トイレの解放が準備されていたら、大きくアナウンスしていただければ、おじいちゃん、おばあちゃんたちで、孫の運動会を見に行きたいけれど・・・と二の足を踏んでいるひとたちが喜んでお孫さんの活躍を見に行かれると思います。

市内の様々なところ、大抵は洋式トイレはありますが、ないところはない、と表記するか、あるところにあると表記するか、いずれにしてもそのような情報をしっかり高齢者をはじめ足腰の弱い方々に与えることで、そのひとたちの行動意欲、範囲は格段に広がると思います。

ユニバーサルというものは気づいたときにスピード感を持ってさっとやらないと、気づきが忘れ去られ、そのままになってしまいます。そのひとつひとつが速やかに改善され、それが積み重なっていって、真のユニバーサルの世界に近づくのだと思います。

そしてどこまでいっても終わりはないと思います。最終的には、すべてのひと、ひとりひとりが違うのですから。ひとりひとりは違い、そしてそのひとりひとりが自分らしく、そしてみんなが平和に生きていける。

はっ!もしかして これが パイパティローマなのか?\(◎o◎)/!(もうえーっちゅうねん・・・笑)

 

 

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2009.04.22 07:55 |  映画 / 音楽 / 読書  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

奴らが来る!

『でーじ、かりゆし』を発売したばかりの彼ら

そのニューアルバムをひっさげて 

なーんと今日、ついに彼らが佐賀にやってくる 

それは かりゆし58

うれしいですねぇ~

でも行けなくて悲しいですねぇ~

きっとこの機会を逃したら観れないと思う

ということはもう観れないと思う

でも今日も会議。。。

会議を理由に行かない僕はナーンセンス!?でしょうね、でしょうね。あぁ~、悲しき常識人。。。

なので僕以外の行けるみなさんには行ってほしい

きっとまだチケットは少しはあるのでは?

ぜひ佐賀GAILESへお問い合わせを

 

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2009.04.21 08:01 |  映画 / 音楽 / 読書  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

世間

たまたまテレビで映画『サウスバウンド』を観ました。小学校6年生の主人公の父親は学生運動伝説の闘士で、現在も体制に属することを好まず、という当時の生き残りそのままの生活をしていた。その役を豊川悦治。ハマリ役です。また後ほどわかるのですが、実はお母さんも元活動家で、その役を天海祐希。東京の生活でさまざまな問題が起こり、西表島に家族ともども引っ越し、そこで自給自足の生活を開始。しかしそこでもリゾート開発会社と衝突する。。。面白く観たのですが、どうも観た後がすっきりしない。実際の小説を読めばそこいらへんがわかるだろうと思いました。

『サウスバウンド』(著 奥田英朗)。奥田さんは伊良部総合病院精神科医、伊良部一郎が主人公の『イン・ザ・プール』『空中ブランコ』(この作品で直木賞受賞)、そして最近文庫化された第3弾『町長選挙』の作者としても有名。とても多作なひとですよね。

そういえば、この『サウスバウンド』の父親役の名前も一郎ですよ。息子が二郎。

で、本を読んだら、やはり大筋の流れは映画と一緒だけど、細かい設定やイベントの内容が違うところが多い。で、僕がなるほどねぇ、と思ったところが最後のほうにありました。

それは父親と母親が子供たちと別れるシーンで、母親が子供たちに言う言葉です。抜粋します。

「おとうさんとおかあさんは、人間としては何ひとつ間違ったことはしていないんだから」「人の物を盗まない、騙さない、嫉妬しない、威張らない、悪に加担しない、そういうの、すべて守ってきたつもり。唯一常識からはずれたことがあるとしたら、それは、世間と合わせなかったってことだけでしょう。」「世間なんて小さいの。世間は歴史も作らないし、人も救わない。正義でもないし、基準でもない。世間なんて戦わない人を慰めるだけのものなのよ。」

こういう視点もあるなぁと部分的には共感するものがありますね。世間の流れをそのまま鵜呑みにせず、自分ひとりひとりが考え、意見を持つ、そして行動することの大切さを感じ取りました。

このストーリーに、本でも映画でも出てくる登場人物の中でもっとも好きなキャラクターは西表島に住み着いている変な外国人のベニーさんです。どんな人かはぜひ読んでみてください。

 

 

 

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2009.04.20 07:50 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

サンドバック状態

サガン鳥栖のサポーターをしている限り、私たちは試練を受け続ける運命にあるのだ

そしていつか、いつの日か、必ずや報われる日が来る ハズ

そのときまで迷うことなくサガン鳥栖を応援しよう

 

打ちのめされても 打ちのめされても

僕らサポーターのスタンスは変わらない

応援あるのみ

 

精神は

サンドバック状態です

 

使わないんだったら

新居を 藤田を サガン鳥栖にレンタルしてくれぇ~(格安で・・・)

と叫びたくなるくらい 打ちのめされています

 

サカクラゲンさんのレポート。相変わらずやさしい。

岸野監督のコメント。本当はとてもとても悔しいですよね。僕の気持に比べるとあまりにも冷静なコメント。

 

サガン鳥栖のSNSを見ると、「目が覚めた。今季の昇格はあきらめた。来季に。」みたいな内容の日記もあった。

気持ちはとてもよくわかる。

でも、まだ2勝2分5敗。今季をあきらめるには早すぎる。しかもここであきらめるようなら選手、そしてチーム、僕らサポーターの成長はない。

僕らサポーターにも足りない部分はたくさんあるでしょう。僕らは僕らでもっとやれることを考えて行動しよう。

 

今日のブログは自分のために書きました

 

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