『霞ヶ関をぶっ壊せ』『さらば財務省』の著書など、または小泉内閣のブレーンのひとりとして郵政民営化を進めるなどで有名な高橋洋一氏が窃盗の疑いで書類送検されました。
つい先日(3月13日)に日医の『医療政策シンポジウム』の場で埋蔵金の話を聞いたばかりだったので、窃盗で書類送検????どうしたの?って感じです。
本はばんばん売れているし、お金に困っていることはないでしょうから、ほんの出来心なのでしょうけど情けないですね。
5月号の医界佐賀という佐賀県医師会の雑誌にこのシンポジウムの模様をお伝えするための原稿をこれから書くのですが、今まさに書類送検されたひとの講演内容を書くなんて・・・。内容は「社会保障費として埋蔵金は短期的には有効だと思う。」ということなんですけどね。
僕にとってあまりにもタイムリーで、ウソみたい、と感じた一件でした。
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えっへっへっへ(^_^)
勝ちました♪
今季負けなしで4位だった甲府に。
アウェーで1-0の勝利。
内容より結果が欲しかったこの試合。
しっかり勝てました。
ぶざまでもいいんです。
個人的には日高のMFはいいと思うのです。
攻めの枚数、オプションが増えるのは相手にとって脅威でしょう。特に鳥栖のようにアゲレッシブに動いてきてのことですから。
技術をカバーする運動量。鳥栖ならではのサッカーです。
次節はこれまた負けなし5連勝中の2位湘南です。
この試合も勝って着実に上を目指しましょうねぇ。
岸野監督のコメントはこちら。
順位はこちらでーす。ひとつだけアップしました。いいんです。上がっていけば!
これからも熱く応援しましょう。今度の土曜日はベアスタ(鳥栖)でのホームの試合です。ぜひホーム初勝利をみんなで観ましょう!
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つばめが帰ってきました。毎年『お帰り』とつぶやいてしまいます。嬉しい春の知らせのひとつです。
そして春到来となるまず一勝を待ちに待っているサガン鳥栖。明日は甲府戦です。
J`s GOAL に甲府のことが載っていました。やはりそれぞれのチームにそれぞれの思いがありますね。Jリーグ最少入場者数は1999年に619人。甲府が記録を持っているそうです。遠距離アウェーだとゴール裏に2~3人だけのサポーターが必死に声を出している状況も何度か経験したそうです。それから10年。J1も経験し、今はJ2ですが、平均入場者数は1万人を超えます。
さて、そんな甲府と明日は甲府のホームで戦います。あちらには森田(188cm)、金(186cm)という体格の良い強力な元サガン鳥栖戦士が待ち構えています。しかも今シーズンは開幕から3勝1分と絶好調。
サガン鳥栖は前を向いて行くだけです。行く先の道は目の前の壁を乗り越えないと見えてきません。がんばれ、サガン鳥栖!
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徳永潤さん 知っていますか?
じゅんぼ~ (少人数のひとが小さな声で「知ってるよぉ」)
タマ(の人) (武雄の住民の多くが「はい。はい。」と頷くでしょう)
ピンポーン♪
このネコ(の人)でーす。ネコはタマでーす。タマと徳永潤さんは似て非なるものなのでもないけど、ご注意でーす(笑)。同じものだけど違うものとして認識してくださいネ☆
今年のお正月(元旦)は早朝から町内数箇所でこんなこともされていました。武雄物産館で獅子舞を披露する徳永さん(右)でーす。
で、一枚目の写真にあるように、4月1日から放送分のケーブルテレビの大人気バラエティ番組『おばタマ』の収録を先日しました。今回の僕の出演記念のサインを指さすタマ。去年1月放送分のときの『Dr.かいぼー』のサインを小さく薄く書いていたのをずっと後悔していまして、今回、その下に濃くでっかく『かいぼー』と書かせていただきました。今回は新型インフルエンザの話をしましたよ。
おばあちゃん(中山さん)にもお世話になりました。(この写真は前回出演時のときのものです。おばあちゃんが手に持っているのはGABBAのCD。もう懐かしい感じがします。)
そしてもうひとつ、徳永さんがされているFM番組『じゅんぼ~商店』に、僕がゲストで出るものが、明日夜9時から武雄のミニFM局『FMcent』で放送されます。何を話したか詳しくは覚えていませんが、自分のことを話しています。たとえば、『医師として』とか『武雄よかとこブログ』のこととか、『サガン鳥栖』のこととか。リラックスしてしゃべりまくりました。編集が大変だったと思います。じゅんぼ~、ごめんネ。この『FMcent』は88.2MHzでサービスエリアは武雄町の小楠、天神、花島の一部となっています。また1週間遅れてネット放送局『ごんてれ』の方でもインターネットFMとして配信されます。
この徳永潤さん。武雄が大好きで、武雄の町が元気になるようないろんな仕掛けがしたいと夢を語っていらっしゃいました。ぜひみなさん、徳永さんを上手に使って武雄の町を元気にしましょう(^o^)/
『おばタマ』ファンクラブ会員番号1番(公認?公認??)のかいぼーによる徳永潤さんご紹介編でしたぁ♪
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僕も落ちこぼれたことがあります。というか高校時代はずっと落ちこぼれでした。
その経験から考えると、落ちこぼれたときは
①目の前のひとつひとつのことをしっかりしていき、ひとつでも成績を上げること。
②やればできる(やらないからできていない)という自信をなくさないこと。
③今ははるかに高すぎる目標なので、いきなりそこは目指さないが、頭のどこかにそのレベルを感じておくこと。
誰に言っているのかって?
サガン鳥栖にです!
①はできているかな?結果が伴っていないだけ?いえいえ、まだまだ足りない部分があるでしょう。とりあえず最下位脱出はしました。これからひとつひとつ目の前の試合を大事に、しっかり戦い、成績をこつこつ確実に上げていきましょう。
そのために②は大事なこと。サガン鳥栖はもっとやれるでしょう。そのためにしなければいけないことをみんなが見つけて、各人が精進し、成長すること。
③は今後のことですが、ちょっと良い成績が出たからと慢心しないこと。サガン鳥栖は概ねこの傾向があると思います。あくまでも目標はベスト3に入ることですから、その結果を掴むまでは常に満足することなく上を目指さなければいけません。
試合後の岸野監督のコメントはこちら。自分のチームのことはあまり語らないのに、ファジアーノ岡山のことはよくしゃべっていますねぇ(笑)。そんなところから岸野監督の悔しさが伝わってきます。
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良い選手はやはりこの資質を持っていますね。
1ヶ月間で見事にチーム一体という姿を見せてくれました。
一番バッターから9番バッターまで、普段のチームとは違う立場で、その役割をしっかり体現してくれました。
ピッチャーも先発から中継ぎ、抑え。普段のチームとは違う役割をすばらしく務めてくれました。
何より選手たちの心意気。一流選手はこれを持っている、持ってなきゃ一流にはなれない、と思いました。
多くのひとに『野球ってやっぱ最高!』と思わせたのではないでしょうか。普段はそう熱心な野球ファンではない僕も素直に『日本の野球は世界一だ!』と誇りに思います。
そして聞かれるコメントで嬉しいのは『韓国というライバルがいたから日本はここまで強くなれた。』という相手も讃える言葉。それでこそ日本だ、と思いました。
日本国民までもがひとつになれた、そんなWBCでした。今、良い話題が少ない日本にとって、本当にみんなを元気にする優勝でした。選手、監督、スタッフのみなさん。ありがとう!
さて、今日はサガン鳥栖はファジアーノ岡山との試合です。全員一丸となってベンチやベンチに入っていない選手も含めて、そして会場内外のサポーターも含めて、みんなで闘う姿勢を見せてくれ!今日の試合のプレビューはこちら。
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昨日のWBC。もっとも感動したのは試合後の川崎選手のインタビュー。
「東京ラウンドからベンチで試合に出ていた。だから特にスタメンの意識はない。」
スタベン。スターティングベンチのことだけど、なかなかできそうでできないことです。
確かに川崎選手は東京ラウンドのときから、試合には出ていなくても、ベンチの前に立って声援するは、なにやらグラウンドサイドをダッシュしたりと、やたら映像に映っていましたよね(笑)。不振の選手を見ると、「川崎を出せよ。」と思ったものです。そして出場したら案の定の大活躍。いつ『ゴー』サインが出ても闘える。だっていつもみんなと闘っているのですから。
こどもたちの部活の試合を観ていると、ベンチやあるいはベンチからはずれた子たちの中には下を向いて砂遊びをしたりしている子がいます。そんな子たちに川崎選手の精神を学んでほしいですね。
自分たちもいっしょに闘っているつもりで観ること。この共有感を持てる人間になることが、ひととして成長するときに大切な財産となります。スポーツを通して学ぶ事の大きい部分はこれではないか。川崎選手はそれを体現してくれるすばらしいプロスポーツ選手です。
一方、サガン鳥栖の選手諸君はどうでしょうか?明日のファジアーノ岡山戦。みんなで一丸となって勝利を掴んでください。
その前にWBC日本代表。これから決勝戦。ぜひ優勝、WBC2連覇期待します。
昨日はWBCに関係なく患者さんはとても多かったですが、今日はどうでしょうか?
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『予想通り!!』 と嘯いてみる。。。。。。
みなさんから言われます。
「サガン鳥栖 大丈夫ですか?」
はい。大丈夫です。開幕3連敗は想定の範囲内ですから。
サポーターはここで見捨てないで応援するものです。
わかっちゃいるけど・・・
いえ。わかっています!
ま、3強と当たったんだから仕方ないよね。
チームが出来上がらないままに開幕を迎えちゃったのだから(言い訳になってない・・・)
あれ?札幌。甲府に負けてる。
てことは甲府も入れて4強?
でもJ1昇格が目標ですからサガン鳥栖が3強にならないといけないんだけどなぁ・・・。
つぶやいてます。つぶやいてます。
つぶやく、って気持ちが落ち込んだときにつぶやくんですね。
今、革めてそのことがわかります。
調子良いときはつぶやかずに叫びますもんね。
仙台戦のレポートはこちらです。
負けるにしても今後の展望が開けるような負けならいいのですが、もがいている様子なのが心配です。
明後日のファジアーノ岡山戦。ここからはしっかり勝ちましょうね。
みなさん。みなさんの声援が必要なんです。
佐賀県そして筑後地方のみなさんはWBC同様のご声援をサガン鳥栖にお願いします。
そうそう。今日は8時半からWBC、日本がアメリカと対戦しますね。こういうときは患者さんを呼ぶタイミングが難しいです。日本がチャンスの時は、「次の人を先に」なんて言われちゃって、誰も診察室に来られないときもあります。でもそんなときは待合室でいっしょに観ますよ(^o^)/
ガンバレ!侍ジャパン。
勝って決勝で、5回目の韓国戦だ!
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熱戦といえば今はWBCですね。
昨日も僕は東京日帰りでした。
日本医師会館で『在宅医療支援のための医師研修会』を受けてきました。
そこで在宅の最前線で頑張っておられる医師による講演がありましたが、彼らが言うには、「在宅医療の中心はなんといっても訪問看護師さんです。」ということ。それに医師との連絡が24時間とれること。そしてケアマネージャーさんの役割もとても大事、と。また在宅が成功するには患者さん本人の気持ちもだけれどもっとも大きな理由は介護する家族の気持ち。
武雄は武雄地区医療連携看護研修会を立ち上げ、『看護師を中心として、この地域の医療連携の形を作りたい。そして介護まで含めた連携に拡げていきたい』との思いで、4月から3年目に入りますが、この思いは間違っていなかった、と強く感じましたし、また他所より取り組みが早かった分進んでいるかもしれないと思います。インフラも大事ですが、これはどうしても地域により差があります。そしてそれよりもっとも大事なのは、インフラよりもその地域で働くひとたち、そして住民の意識です。
昼休みには日本医師会館のフロアもTVの前にひとだかりができていました。これは丁度5点目が日本に入ったころ。
熱戦と言えばもちろんJ2は今日、サガン鳥栖の試合も。
プレビューはこちら。
磯崎は仙台へ凱旋ということになりますが、先発落ちでしょうか。どうでしょう。結果が出ていない鳥栖としてはメンバーやポジションを入れ替えてくる可能性が大きいでしょう。とにかく頑張れとしか言えません。
ところで、昨日の東京。帰りに羽田空港へ行くのに新たな試みをしました。いつもは駒込からJR山手線で、浜松町からモノレールですが、昨日は千石から都営三田線で、三田で京急に乗り換え羽田空港まで。時間はほぼ1時間とJR、モノレールで行くのと同じ。料金は20円安い。浜松町でのモノレール乗り換えに比べるとストレスは少ないし、日本医師会館から駒込駅間より千石駅間のほうが近いし、次回からはこちらの選択もありだと思いました。
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無期懲役と聞くと
『あ、この人、いつか人知れず、世に戻ってくる。今、何歳?30年後は何歳?その頃には世に出て来る。』
僕はそう思います。多くの方もそれに近いような感じをお持ちではないでしょうか。
無期懲役になるひとのほとんどが、普通のひとの感覚からすれば死刑相当のことをしているが、前例により無期懲役、という感じでしょう。なのでほとんどのケースで納得できません。
自首して事件の解決に協力したから?もしかしたら刑を軽くするためという卑怯なずる賢い魂胆があったのかもしれないし。
いずれにしても無期懲役で30年後くらいには世に出て来るということになれば納得できません。
死刑のない国では凶悪犯や刑が加算されるひとは懲役250年とか400年とか、もう絶対に刑務所からでられない刑になりますよね。個人的には、死刑がないのも、身内を残虐に殺されたひとたちのことを思うとつらいですけれど、でも、刑務所の中で人道的な、しかし厳しい修行をして、ひとの命や人の道などを見つめなおし、自分がしたことを悔い、一生を送ってもらう方が、無期懲役で30年くらいで出てこられるよりはいいと思います。
闇サイト殺人をした3人は本当にひとでないです。ひとでなし。ひとではない。
犠牲になった娘さんが1歳のときにお父さんは白血病で亡くなり、その時に27歳だったお母さんがひとりで育ててきた。その結果がこんな残虐な、理不尽な殺され方をするなんて、なんてかわいそう。娘さんは本当に怖かったでしょう。悲しかったでしょう。お母さんの心境を考えようとすると、つらすぎて考えられません。お母さんですら『(娘さんの)笑顔を頭から追い払おうとする自分がいる。いつも思い出してあげたいのに・・・。』とおっしゃっています。つらすぎます。
こんなことなら死刑制度をなくして懲役無制限制度(この言い方はないと思いますが)にしたほうがいいと、このような事件が起きるたびに思います。
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