しんどいんです。思わず本音が漏れます。でもRessarさんが素直に僕とのメールで素直な気持ちを綴ってくれるのはありがたいことです。うれしいです。
こんばんわ
退院後も傷跡が痛み、またいろいろ具合も悪く・・・なかなか以前のような気力も出ません。。
体力も気力も、一気になくなっていったようで・・・
何をする気もおきず、一日ぼーっとして寝ていることが多くなっています。
薬のせいでしょうか。
でも、明らかに、以前のような生活には戻れないと自覚しています。
正直にいいます。
しんどいです。
去年、何とか無事に住環境の試験を受け、合格できたことすら、奇跡のような気がします。
目指したい場所はたくさんあります。
やりたいことも、やらなきゃならないことも。
でも、今は、毎日が生きることの戦いの日々に戻ってしまいました。
生きる目標がなくなったのではありません。
目指すべきところはたくさんあるのです。
だけど、身体がついてこない・・・
同時に気持ちも、ついてきません。
病は気から・・・
そんな言葉もよく耳にしますが、現実問題、気もちだけで解決できるならば、医療という学問すらいらないと私は思います。
確かに気持ちも大事ですが、それだけでは乗り越えられない問題があるからこそ、人は悩み苦しむのだと思います。
ごめんなさい・・・
今は、まだ何も考えられません・・・・・。
でも、かいぼー先生からのメールはいつも楽しくうれしく読ませてもらっています。
よかったら、またメールくださいね。
Ressar
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Ressarさんのメールを一気に読ませていただきました。
19歳の彼女の凄まじいまでの人生、それを明るく前向きに希望を持って立ち向かう姿は、
私にとって凄い衝撃を受けました。福祉環境コーディネーターの勉強をし、しかも資格
試験に合格と聞いて頭が下がるばかりです。
そして何か言葉を掛けたいけれど、今の私に彼女に掛ける相応しい言葉が見つかりません。
頑張っている彼女に頑張ってとも言えず・・・空しい思いをしています。でもやっぱり頑張って
しかないんですよね。
それなのに彼女からは沢山の勇気を貰いました。
それに19歳とは思えないようなしっかりした考え、素晴らしい文章、私は彼女の何倍も人生
を生きてきましたが、どれ一つをとっても足元にも及ばない生き方しかしていない自分が恥
ずかしくなります。
101回目から、「つらいです。しんどいです、正直に言います。もう・・・・限界なんです。」
の言葉が出、私も涙が溢れて仕方ありませんでした。
厳しい今の状況、彼女の強い生命力で頑張って欲しいと祈る事しかできません。
そしてみなさんにご心配をおかけしまして、申し訳ありません。
かいぼー先生とはその後何度かメールを交わさせて頂き、いつも元気をもらっています。
なかなか体調も安定せず、苦しい毎日、そして祖父母の介護などの状況の中忙しい日々では在りますが、また新たな目標を立て、今度は自分の身体の悲鳴にきちんと耳を傾けてあげられるように、進行性難病と生きるすべをもっと学ばなければ、と想っています。
とりあえず、私は何とか生きています。
かいぼー先生、またメールしますね。そのときはどうぞお付き合いくださいね。
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