< 前のページ
2009.02.28 07:45 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

J1昇格への夢はトジン

さぁ、ちょっとごぶさたしていました。久々のサガン鳥栖コーナー♪♪

ということで、今回の最大の話題は、やっと決まりました、

新外国人FW

ブラジルからやってまいりますトジン選手です。

プロフィールはサガン鳥栖のHPでどうぞ。

昨シーズン、ブラジル3部リーグ(実力的にはJ2相当?)で

35試合 24得点

今シーズンも

7試合 5得点

点取り屋ですね。179センチ 79キロ とかなりがっちり体型ですが、映像を見るかぎり動きもいいですし、フィニッシャーとしてかなり良い仕事をしてくれるのではないでしょうか。

今までのサガン鳥栖にはなかったタイプと思います。島田や高地などからすばらしいボールが出ればピシャッと決めてくれそうです。

ワクワクしてきたぞぉ\(^o^)/

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

僕が使っているこのブログサイトは医師が専用で使っているものです。なので、医師の読者の方もいらっしゃるでしょうから参考情報としてお伝えします。

私も昨日、初めて羽田空港-日本医師会館をタクシーで移動しました。急用があり、飛行機の時間を遅らせ、会議開始時刻には間に合わない。少しでも早く着くためにタクシーを使いました。いや、早く着くのかわからないけど、そう信じて乗りました。

通常は、浜松町までモノレール。そこから山手線で駒込まで。そこから徒歩約10分で日本医師会館。全行程で1時間10分くらいです。料金は660円だったっけ?たぶん。

タクシーは、高速道路は使いましたが、途中途中で渋滞があり、45分かかりました。料金は高速料金も入れて約9000円。

帰りもこの日は懇親会まで出席し、時間を見ながらぎりぎりまで参加し、日本医師会さまの配慮で、タクシーで羽田空港まで。帰りは行きとルートが違って、お台場を回って帰りました。夜だったので景色がとてもきれいでした。少しだけ渋滞があったものの約40分で着きました。料金は約10000円。

昨日の会議出席者の方で、渋滞がなくて、30分で行ったことがあるよ、とおっしゃっている方がいました。

昨日のような特別な場合を除けば通常はタクシーを使うことは考えませんが、でも3人、4人だったら考えないでもないですね。

東京素人の僕は、高速道路がビルの谷間を走ったり、地下を走ったりして、「今はどこを走っているのだろう」と参考になりそうな地名や数少ない知っている構造物を一生懸命探しているうちに時間はあっという間に過ぎてしまいました。

 

 

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.02.26 07:49 |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

予防接種

本年度から始まった麻疹の13歳(中1)と18歳(高3)への無料予防接種。佐賀県は12月までの接種率は13歳が76%、18歳が80%ということです。目標は95%以上とのこと。

県内でこの目標を12月時点ですでにクリアしているのは、中1では白石町(99%)、みやき町、有田町(98%)、太良町(97%)、高3では白石町と太良町がほぼ95%だそうです。

3月いっぱいまでなので、まだ接種していない13歳と18歳のひとたちは必ず接種しに医療機関に行ってください。無料なのはこの時期だけですから。

 

ちょっと前に夕張医療センターの村上智彦医師の、「効果あるのに普及しない、予防医療に目をそらす行政、医療関係者、住民」という記事が佐賀新聞にありました。

彼は以前、北海道瀬棚町で働いていたときに、行政に働きかけ、高齢者対象に『肺炎球菌ワクチン』の接種費用への公費助成を全国で初めて実施させ、瀬棚町の医療費を減らした実績を持っています。

その後、このワクチンに対して公費助成を実施している市区町村は昨年12月現在で86。全国の市区町村の5%にも満たない数です。効果は実証されているのに、なぜ普及しないのか。

その質問に対し村上医師はこう答えています。

「前例のない施策に消極的な行政。薬に頼りがちな医療関係者。病気になったら医者がなんとかしてくれるとする住人。そんな意識はもう変えるべきだ。インフルエンザなどで薬を開発しても耐性ウィルスが現れる。そんなことを繰り返していて、本当に国民の健康を守っていると言えるのか。高齢化が急激に進んでいるからこそ、いかに病気の予防をするかを真剣に考えなければ。」

 

病気は知識があれば、そして予防対策をとれば、かなり防げるものなんです。そのためにはお金がかかることもありますが、結果的に多くの人が健康に過ごせ、かつ医療費もかからなくなります。そのようなことを医療関係者も訴えていき、また行政もきちんと耳を傾け、先立つお金のために躊躇せず、住民重視の施策を打っていくことは重要と思います。

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.25 08:12 |  生活 / くらし  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

ため息

今朝早くの御船が丘梅林です。

本当に美しいものは誰も見ていないところでも美しい。

そう思いました。

そのほかにも、武雄の美しいものは『武雄よかとこブログ』でご覧になってください。

この美しい景観を守っていかないといけないと強く思っています。これから先も、目先の利便性のみに囚われて、私たち武雄の住人にとって大切な永遠の景観、情景が失われませんように。情景という言葉には、そこに住むひとの心、精神性も含む、と理解しています。その美しさをみなさんに伝えられたら。これが私の『武雄よかとこブログ』編集長としての理念であり、目標です。

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.02.24 07:56 |  生活 / くらし  |  Ressar  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

しんどい(第102話)

しんどいんです。思わず本音が漏れます。でもRessarさんが素直に僕とのメールで素直な気持ちを綴ってくれるのはありがたいことです。うれしいです。

 

こんばんわ

退院後も傷跡が痛み、またいろいろ具合も悪く・・・なかなか以前のような気力も出ません。。

体力も気力も、一気になくなっていったようで・・・

何をする気もおきず、一日ぼーっとして寝ていることが多くなっています。
薬のせいでしょうか。

でも、明らかに、以前のような生活には戻れないと自覚しています。

正直にいいます。
しんどいです。

去年、何とか無事に住環境の試験を受け、合格できたことすら、奇跡のような気がします。

目指したい場所はたくさんあります。
やりたいことも、やらなきゃならないことも。

でも、今は、毎日が生きることの戦いの日々に戻ってしまいました。
生きる目標がなくなったのではありません。
目指すべきところはたくさんあるのです。

だけど、身体がついてこない・・・
同時に気持ちも、ついてきません。

病は気から・・・

そんな言葉もよく耳にしますが、現実問題、気もちだけで解決できるならば、医療という学問すらいらないと私は思います。

確かに気持ちも大事ですが、それだけでは乗り越えられない問題があるからこそ、人は悩み苦しむのだと思います。

ごめんなさい・・・

今は、まだ何も考えられません・・・・・。

でも、かいぼー先生からのメールはいつも楽しくうれしく読ませてもらっています。
よかったら、またメールくださいね。

 

 

Ressar

固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)

2009.02.23 07:57 |  生活 / くらし  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

百歳 バンザイ!

『何でも集めて記録して』という題名で、かいぼー医院の患者さんでもあるおじいちゃんがNHKの『百歳 バンザイ!』という番組で紹介されました。

題名どおり、何でも集めて記録されています。

車に憧れがあり、広告の車の写真を切り集めてポスターにしたり(大迫力!その数5000台!このような手作りポスターが何枚もあるんです。)、

九州の郵便局のうち5県のスタンプを完全征覇していたり(番組中に福岡県が終了し、残りは宮崎と鹿児島)、

目的がないと生きている意味がない、と言い切っておられました。そして、そのようなエピソードだけ聞くと、なんとも堅物なおじいさんのようにも思えるかもしれませんが、それがとてもとても謙虚で、またすべてのことに感謝される、茶目っ気もあるかわいいおじいさんなのです。

お若い頃の写真も初めて見ました。

今(101歳)のおじいちゃん

90歳で富士山に登頂したおじいちゃん。まさに『がばいじいちゃん』じゃなかですか!

で、今回、新たな目標も知りました。『110歳までに四国88カ所のお寺をすべて訪問する』のだそうです。畏るべし、というか主治医としてはすごくプレッシャーですけど・・・(汗)。テレビの前で正坐して見ました。最後は思わず拍手をして感動していたかいぼーでした(^_^)

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.02.21 07:51 |  生活 / くらし  |  旅行 / 宿  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

吉祥寺

先週の土曜日の夜はむらしまさんに吉祥寺に連れて行ってもらいました。感想は『吉祥寺、おもろぉ~!!』です。

ひとくさい。

いつも日本医師会への仕事は日帰りが普通なので、駒込の日本医師会館と武雄の往復。東京滞在は7~8時間。見るものと言えば羽田空港での売店くらいです。

それがこの日は珍しくお泊り(二日続きの協議会)でしたので、むらしまさんにお願いしたら、この吉祥寺に案内してくれたのでした。

東京のことはほとんど知らない僕にとっては23区の外の東京というだけでワクワク。

大学生のときにミックジャガーのソロ公演を見に行った時に荻窪にある同級生の自宅にお世話になりましたが、その荻窪と同じ中央線で、そのちょっと先が吉祥寺でした。

駅の中央口前の大きな道路をはさみ、左はハモニカ横丁や商店街。右は風俗など繁華街。南は井の頭公園やデパートなどあり、また公園へ向かう一本の賑やかなおみやげ物屋さんや食べ物屋さんの通りからひとつ入ると閑静な高級住宅街になります。その中に忽然とライトアップされてありました。今回お目当ての館が。それがこの写真です。個人的感想としては、とてもかわいかった、です。実際見れて、満足(感動)しました。ほかにもいろいろユニークな方々との一夜限りの会話も楽しめました。

むらしまさん。ありがとうございました(^_^) 

固定リンク | コメント (15) | トラックバック (0)

2009.02.20 08:06 |  生活 / くらし  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

コミュニティバス

ちょっと前に小城市の高齢者向け巡回バスの記事を読みました。ここは合併前から旧小城、牛津、三日月でそれぞれ運行がなされていて、合併後、これまで路線がなかった芦刈では代替としてタクシー会社に委託してコミュニティタクシー(200円)を走らせ、かつ4町巡回路線も作って走らせているとのこと。

しかも芦刈以外は無料運行!

僕は無料運行ではなくて、芦刈のように200円くらいでいいと思いますが、武雄市でもぜひ巡回バス(ワゴン車でいいんです)を考えていただきたいと思います。

現在のバスは本数が少なく、しかも高齢者でちょっと足が不自由な方からは、乗り降りの際の段差が大きく、自分で乗り降りできない、との声があります。

東京に行って便利なのは公共交通手段の充実です。まず時刻表を見ません。少し待ってれば来る、という感覚だからです。

田舎でも路線を決めれば、そこを巡回車がぐるぐる回っている。路線上であれば乗りたいところで乗れ、降りたいところで降りれる。そんな車がある一定間隔待っていれば来る、と思えば、みなさんけっこう利用されるのではないでしょうか。各町内路線の需要にあわせて巡回頻度は変えればいいと思いますし、何か市内でイベントがあるときなどは、そちらの方にも使えるような、柔軟な対応もできれば、さらに良い。

普通だったらできないことも、今の武雄市なら何か良いアイデアもあるのではないか、と思います。

住み良い町、ホスピタリティのある町、そんな町への前進のために、ぜひ公共交通手段の利便性の向上を考えてもらいたいです。

市民のためにも、観光客のためにも、そしてみんなが利用すれば環境にも良い、コミュニティの場にだってなりえます。ぜひ、ご検討をお願いします。

 

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.02.19 07:47 |  生活 / くらし  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

どんな生活をしているんだろう?

今日はジンバブエの話です。

アフリカは世界から取り残されています。とても困ったことになっても先進世界は見て見ぬふり。

ソマリアも海賊対策には動いていますが、これは先進国の利益に関わることだから動いただけで、内政は手つかず、無法地帯。

ジンバブエもそこまでひどくなくても、でもひどい。コレラで3000人以上が亡くなり、その間も政府は政争をしていて、無政府状態だった。選挙で破れても大統領の座を譲らないムガベ(ZANU-PF)。選挙で勝ったけど大統領になれないツァンギライ(MDC)。

この1年間のインフレ率(年率)は65に107のゼロがつく数字だそうです。実際書いてみます。

6500000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

合ってますか?確認してませんが、すごい数字です。今この国の信用はなく、お金の価値はないということですね。

みんなどんな生活をしているのでしょうか。マスコミ報道があまりにも少なく、情報が入ってきません。これだけグローバルな社会になったのですから、報道も世界中のひとびとのニュースをきちんと流して、世界中から援助の手が差し伸べられるようにすべきと思います。特に日本のニュースはワールドワイドな視点の報道が少ないと感じます。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.18 07:53 |  生活 / くらし  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

ひとの死

訃報のお便りを見聞きする度に、ひとの死、について思います。

私の母は14年前、阪神淡路大震災の11日前に突然逝きました。

そして母が比較的若くして逝ったからでもありますが、今でも「同級生だ」あるいは「母と以前付合いがあった」とおっしゃる方が、かいぼー医院の患者さんとしていらっしゃいます。ずっと地元に住んでらっしゃる方はもちろんですが、ある程度高齢になって武雄に戻ってこられた方などもおられます。そして健康管理のお願いにと、息子である僕が診療している、かいぼー医院に来られるのです。

母のことを楽しく話してくださる様子を見て、「あぁ、母はまだ健在だなぁ」と思うのです。

人の死は、そのひとのことを語るひとがいなくなったときが、本当のそのひとの死、だと思います。

なので、そのひとに死んでほしくないと思う人は、そのひとのことを語ればいいのです。僕はそう思います。

また法事をしていくのも大変なことですが、これもその方が亡くなることで、以後は縁が遠くなる世代の方々を繋いでおく役割もあるなぁ、と。そのことで自分たちの世代では知りえないことを知ることができます。生きている間にもっと聞いておけばよかった、ということは結構ありますからね。

また僕の場合、初めての経験である法事を次々にこなしていくことで悲しむ余裕がなかった。これも効能のひとつかなぁ、と。忌明けをしてやっとホッとした記憶があります。その時でも、あぁ、次は百か日で、その次は初盆かぁ、そして1周忌、翌年も3回忌じゃん、と毎年続く法事の予定にげんなりしていました。

でも、それもこれも、前述したような効果効能があり、もっともコアなコミュニティである家族、そして親族、そのすぐ周囲のコミュニティであるご近所さん、友人(しかもこれは亡くなったひとの友人ですから、残された人々にとっては新たな繋がりになることもあります)との繋がりを維持する役割もあります。

そのひとが亡くなることでさまざまな重要なことが確認され、再構築されるのです。

そういう意味でも亡くなられる方には感謝です。

ひとの死に接するとき、僕はそのように思います。

※もうひとつ強く感じた(感じたかった?)こと。それは、血の繋がりがあるということは、そのひとの遺伝子は自分の身体にも受け継がれているということです。そのひとの情報は自分の体内にもある。それはそのひとのすべての死ということにはならないと理解しました。そうしてそのひとの生(情報)は受け継がれていくということです。

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

かいぼー
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2009/02 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

月別アーカイブ