2009.01.28 07:48 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

そして、いよいよ始まった

開会式が終了してしばらくして、10時半からは年齢制限がないスパアスロンがありました。これはウォーキングで約3キロ。ラジオ体操イントロチャレンジやサッカー得点ゲーム、クイズなど各種アトラクションをしながら、タイムではなく各アトラクションでの獲得ポイント数で順位を決める、というものです。

そして11時半スタートのスパトライアスロンの時間が近づいてきました。僕らと雑談していた松本GMがランニングをしたりして準備運動を始めました。それを見て僕も軽く走りました。そうこうしているうちにサガン鳥栖の選手たちが続々スタート地点にやってきました♪

僕らは浴衣を着ていましたがサガン鳥栖の選手は着ていませんでしたね。今季の健闘を誓い合うつもりで、近くにいた岸野監督、山田選手、島田選手、飯尾選手、高橋選手、高地選手らと握手♪

そしてスタート!といっても一斉にダッシュするわけでもなく、ぞろぞろと出発。そしてすぐにウォーキングゾーン。

浴衣姿の男女がこの雪の中を行進しています。で、この先からランニングゾーンとなり、柳川高校野球部をはじめサガン鳥栖の選手のうち何人かも韋駄天の如く走っていきました。私は松本GMの背後をついて走りました。60歳代後半なのにさすがですネ。

コースが折り返しコース3周回となったため、サガン鳥栖の選手たち全員とすれ違います。この企画はナーイス♪です。「頑張ってください」と声をかけながら走るひとも。僕?そんな余裕ありません。ヒィ~ヒィ~言いながらひたすら完走を目指しました。

足元は雪道でぐっちょぐちょでした。そこに足湯です。報道では「足湯気持ち良ぃ~」みたいなことが書いてありましたが、現実はまったく違いました。いえ、確かに気持ち良いのですが、まず、ぐっちょぐちょの靴下を脱ぐのにひと苦労。足湯のあとにまたこの靴下を履くのにひと苦労。しかも混雑していて狭い場所で、後に待っているひともいるからと急いで履こうとするので、左の腹筋がつりそうになりました(笑)。で、ちゃんと履けないまま靴履いて走り出すのです。これを2回繰り返しました。おまけに浴衣ははだけ、ジャージのズポンも足元が湿って、その重みでずり落ち、最後の一周はズボンを両手で引き上げながら走りました。サガン鳥栖の選手が参加していなかったら罰ゲーム以外の何物でもない状況でした。それでもなんとか完走できました。

53分44秒。約8キロ。途中ウォーキングやサッカーボールのドリブル、そして足湯もあってのこの記録はまずまずではないでしょうか。記録を見て僕自身ちょっとびっくりしました。練習では6キロ弱で40分くらいでしたから。本番になるとついつい早く走っちゃうんでしょうねぇ。ま、それよりも53分間もこんなどたばたをし続けていたのかと考えると面白いですね。

終了した後は、会場では足湯談義があっていました。上の写真は真ん中にサガン鳥栖の高橋選手、一番右はベストアメニティの内田社長です。サガン鳥栖の選手たちにベストアメニティが提供している魔法の粉のことが話題になっていました。そして走り終えたランナーは会場で無料で振る舞われていたしし鍋を食べながら充実感に浸っていました。

来年もあるような話も聞いています。具体的な話が明らかになれば、またそこに向けて走って身体を作りたいと思います(って、もう走っていないという事実。根性なしですから・・・笑)。

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