2009.01.05 07:43 |  生活 / くらし  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

同窓会

今日から仕事始めで、通常の生活に戻ります。お正月休みの間は極力パソコンには触らないようにしていました。と言っても、サボっていた年賀状のお返事を書くのにパソコンはかなりの稼働となっていましたが(汗)。

で、お正月といえば楽しみのひとつに旧友に会う、ということがありますネ。

そして今年は3年ぶりに小学校6年のときのクラス会がありました。小学校のクラス会なんて珍しいでしょ。6年1組のクラス会です。正確に言うと、5年と6年はクラス替えがなく、担任の先生も同じだったので、5,6年のときのクラス会です。先生も今は80歳。そして先生が僕ら6年生を担任していたときの年齢が今の僕らの年齢でした。

毎回新しく参加するひとがいて盛り上がるのですが、特筆すべきは幹事のひとが、この間に転校していった子を探し出して、しかもその子たちが参加することです。

今回は、4年生のときに引っ越してきて、5年1組に1ヶ月間しかいなかった、なのでみんなのこともあまり覚えていないし、私のことも覚えていないでしょ、と言いながら、バンクーバーから参加した子がいました!!実家は武雄にありませんからホテルを予約しての参加でした。探すほうも探すほうなら来るほうも来るほう。『2010年はバンクーバーオリンピックなのでよろしく』と言って楽しんでくれているようでした。

3次会までして、その後ラーメン食べて、ホテルまで送りました。その道中、「もう、来ることはないと思う。お正月に日本に帰ってきたのも久しぶりだから。」と言っていました。本当によく来てくれました。

他にも転校生で初参加の子(小学校の時の同級生なので、表現が『子』になっちゃいます・・・笑)は、このブログで常連の『よしまっち』もいました。

よしまっちもそうだけど、転入生って、よくみんなのイベントを覚えているよね。やっぱ新しい環境で、子どもながら、みんなのことをよく観察するんだよね。

転校生をクラス会に呼ぶってこと。そして呼ばれた子は、かなりの無理をしても喜んで来てくれる、ってこと。そんなことを目の当たりにして感じることは、少数だけど、そのようなひとたちの思いを掬い取ってあげることの大切さです。

社会保障政策にしてもそう。声を挙げられないで困っているひとたちにも、そのことを感じて、どう手を差し伸べられるか。いきなり話しが飛びましたが、そのように思いました。

同窓会で元気をもらいました。みんなにとって、今年は昨年より良い年になりますように!

 

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