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Ressarさんのメールを前回紹介してから1ヶ月以上経ってしまいました。その間のメールが溜まっています。Ressarさんが19歳の誕生日を迎えられたところまでお伝えしていましたね。今日はその後のメールです。またこれまでのメールも読みやすいようにRessarというカテゴリーを作りましたので、どうぞご利用ください。
こんにちわ。
メールありがとうございます。
こちらも寒いです(笑)木造家屋は、構造上から冷えますね。
試験後、ずっと寝込んでいました。一気に疲れが出たようで、頚部痛がひどく、嘔吐もあり、、感染症かな?と心配されていましたが、どうやら疲れで、もともと持っていた病気が再燃したようです。。
ストレスを溜め込むことはよくない。。と、私に限らず、いろんな病気で言われることですが、この現代社会で、ストレスを抱えていない人間はいません。
また、今私は、病児支援相談員として、多くのこどもとご家族、病児のきょうだいと関わっています。
その責任感や、重さから、私自身も限界に達しています
仕事とプライベートの境目ははっきりしたいつもりなのですが、この性格上、無理みたいです。。
ひとりで何でも抱え込んでしまって、、それでいて、たいした助言もなにもできない無意味な相談員なんですが。。
厚労省とのやりとり、原稿の依頼、相談員としての責務。 それに加え、家族のことなど、病状の進行の歯止めはきかず、こんな病状で社会へ出たいと想ったこと事態、間違っていたのかもしれません。。
多くのリスクと多くの迷惑がかかることを承知の上で。 それでいて、社会福祉士という目標を掲げ、その第一歩として、住環境の試験を受けたことは、もはや奇跡に近いことだったのかも知れません。
介護を受け、介護される最低限の環境を整え、そこでそれ相応の身分で生きることが、私ができることなのかもしれません。。
自分の体力のなさにいい加減うんざりします。病状の変動の大きさに、げんなりします。
自分が進行性難病として生きる運命を背負っていることは、いやでも日常の中のあらゆる出来事によって、気づかされます。
20歳まで生きることはありえないと、2年前宣告されました。
はじめは、1ヶ月の命だといわれ、在宅でのターミナルを選びました。
それから、1年近くが経ち・・・明らかに進行していく中で 目標を見つけた矢先 また失っていく怖さと向き合ってもいます。。
それが私に定められた使命だと知りつつも・・・ 体調が明らかに悪くなっていく一方で、また、目指せなくなるいつかの日におびえてる自分。。
情けないですね。
生まれてから、生まれる前から、ずっと付き合ってきた病気なのに。
こんなしょんぼりな記事を書いてたら、うちに遊びに来たマルが面白いことして、癒してくれました。
今、私のひざの上で、かわいい寝息を立てています。
守りたい家族がまたひとつ増えたこと。
守らなきゃならないいのちの重さをまた、感じています。
また、マルの写真、送りますねぇ。
Ressar
※マルというのはRessarさんのおばあちゃんの家に飼われている子犬です。
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定額給付金が迷走していますが、
ニュースで見た橋下大阪府知事の、給付金は年収400万円未満のひとに配って、余ったお金は学校の環境改善などに使わせてもらえば・・・、みたいな発言に対し、
鳩山総務大臣は『目的が決まった給付金なので、その目的以外には使えない。法的にありえない話だ。』と一蹴していました。
全国民に給付したとして2兆円。ここは潔く、各都道府県民に対して国はやったつもりになり、
後は給付の条件は地方自治体に任せて、余ったお金は自由に使わせてみたらいいんじゃないかなぁ、と思います。現在の状況を考えると、国よりも地方自治体の方が住民のために使えると思うのです。住民からも、私たちがもらうはずだったお金をどのように有効に使われるか、監視の目も厳しいと思いますし。
国会で、少し柔軟に、そのような考えで話し合っていただければ、国民の理解ももっと得られるのではないでしょうか。
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僕もよく前向きという評価をいただきます。現状こうなったことを嘆いても良くなることはないので、ここからどう良くするかしか考えないからです。でも本当に前向きなひとというのは現状をさらに良くするために自ら前に進んでいくひとです。そのお手本のようだと僕が思っているおひとりが松尾亜紀子さんです。
5日の佐賀新聞に載った彼女の記事です(←ここをクリック)。
読んでもらうと、彼女がいかに前向きに生きてきたかがわかります。自ら切り拓いていますよね。すばらしい。
彼女のお姉さんは僕の同級生で、このお正月の同窓会で会って亜紀子さんのことも話をしました。お正月は武雄に帰ってきておられたようですが、もう4日からは記事にもありますようにアメリカで米国航空宇宙学会のため渡米。
そして1月には嬉野である学会のために、こちらにまた来る予定だそうです。佐賀県内の学校でも講演をしたり、今後もする予定があるようです。ぜひ武雄でもどなたか講演を企画していただけないでしょうか。武雄出身で世界に向けて活躍しているひとがいることを武雄の子どもたちに知ってほしい。夢を与えることができると思います。
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最近、古湯温泉が元気で、知名度もぐんぐんアップしていますが、またまたやってくれました。
スパトライアスロン。名前の通りトライアスロンと温泉(スパ)が合体したもので、トライアスロンと違って、競技の中に足湯で休憩などがあって、アスリートばかりでなく、誰もが気軽に参加できる内容なのです。2007年福島県いわき市での大会からスタートしたそうです。
今回は鳥栖スタジアムのネーミングライツを持っているベストアメニティ(株)が特別協賛でスパトライアスロン委員会本部主管による大会となっています。1月25日開催。前夜祭ではボビーの次のロッテ監督候補としても名前が出ている黒木選手、そしてサガン鳥栖の選手も来て、少年・少女の野球・サッカー教室も開かれるとのこと。
詳しくは上記『スパトライアスロン2009 佐賀大会』をクリックしてください。
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今日から仕事始めで、通常の生活に戻ります。お正月休みの間は極力パソコンには触らないようにしていました。と言っても、サボっていた年賀状のお返事を書くのにパソコンはかなりの稼働となっていましたが(汗)。
で、お正月といえば楽しみのひとつに旧友に会う、ということがありますネ。
そして今年は3年ぶりに小学校6年のときのクラス会がありました。小学校のクラス会なんて珍しいでしょ。6年1組のクラス会です。正確に言うと、5年と6年はクラス替えがなく、担任の先生も同じだったので、5,6年のときのクラス会です。先生も今は80歳。そして先生が僕ら6年生を担任していたときの年齢が今の僕らの年齢でした。
毎回新しく参加するひとがいて盛り上がるのですが、特筆すべきは幹事のひとが、この間に転校していった子を探し出して、しかもその子たちが参加することです。
今回は、4年生のときに引っ越してきて、5年1組に1ヶ月間しかいなかった、なのでみんなのこともあまり覚えていないし、私のことも覚えていないでしょ、と言いながら、バンクーバーから参加した子がいました!!実家は武雄にありませんからホテルを予約しての参加でした。探すほうも探すほうなら来るほうも来るほう。『2010年はバンクーバーオリンピックなのでよろしく』と言って楽しんでくれているようでした。
3次会までして、その後ラーメン食べて、ホテルまで送りました。その道中、「もう、来ることはないと思う。お正月に日本に帰ってきたのも久しぶりだから。」と言っていました。本当によく来てくれました。
他にも転校生で初参加の子(小学校の時の同級生なので、表現が『子』になっちゃいます・・・笑)は、このブログで常連の『よしまっち』もいました。
よしまっちもそうだけど、転入生って、よくみんなのイベントを覚えているよね。やっぱ新しい環境で、子どもながら、みんなのことをよく観察するんだよね。
転校生をクラス会に呼ぶってこと。そして呼ばれた子は、かなりの無理をしても喜んで来てくれる、ってこと。そんなことを目の当たりにして感じることは、少数だけど、そのようなひとたちの思いを掬い取ってあげることの大切さです。
社会保障政策にしてもそう。声を挙げられないで困っているひとたちにも、そのことを感じて、どう手を差し伸べられるか。いきなり話しが飛びましたが、そのように思いました。
同窓会で元気をもらいました。みんなにとって、今年は昨年より良い年になりますように!
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今年も みなさま よろしくお願いします(ペコリ)
今年は幸先の良いスタートが切れましたよ(^o^)/
まずはおばタマでカウントダウンして年越しぃ~♪
そして1月1日午前11時、武雄物産館にて獅子舞♪
あ~、この写真では獅子ではなくひょっとこが舞っていますが・・・獅子もちゃんと舞いましたヨ(笑)。獅子に手を噛んでもらえば無病息災、頭を噛んでもらえば頭が良くなり、ほっぺを噛んでもらえばお肌がすべすべになるという・・・。毎年恒例のイベントにしてもらいたいです。こどもたちは獅子舞を初めて見て、おもしろかったと言っていました。伝承芸能をお正月からこどもたちに感じてもらえて、じゅんぼー、感謝です!
舞っていただいたのはこのお二人。右はじゅんぼー。
そういうことで、今年は、おばあちゃん、タマ、じゅんぼー、そして獅子舞のひと(名前覚えていない・・・)の3人と1匹のおかげで幸先よく新年のスタートが切れたかいぼーでした。
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