2008.12.31 09:30 |  生活 / くらし  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

大物一掃

いつの間にか自宅の軒下にできていた蜂の巣。

種類はわからない。そんなに凶暴ではなかったので、スズメバチではない、と思います。でも大きさは小さくはなかった。

で、気がつけば巣は結構大きくなっていて、巣穴から外に向かって一直線に飛び出していく様子を見て、『いつか駆除しなければ』と思っていました。冬なら活動も鈍くなるだろうから大掃除のころにしようか、と考えていました。

そして昨夜から冷え込むとのこと。チャンスと思い、熱湯を巣に一番近い窓から身を乗り出してかけました。気化熱で冷え、中の蜂はますます動きは鈍くなり、場合によっては巣の周りは凍り、そこで取り除こうと思ったのです。

その後私は寝ましたが、起きていた長男によると

しばらくして

プスプス、プスプス という音がしていたそうです。

???

 

翌朝見たら、巣は見事に根元から剥がれ地面に落ちていました。そして蜂はいませんでした。最近飛んでいる姿を見なかったので、もうここには住んでいなかったのかもしれません。

思いもかけず上手くいって安堵しました。今年一番気にかかっていた蜂の巣駆除ができて、これで新年を気持ちよく迎えられます。

今年一年、みなさま、いろいろとお世話になりました。

また来年もよろしくお願い申し上げます。

みなさまにとりまして、来る新年が良い年になりますように。

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