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2008.11.26 08:08 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  その他(医療関連)  |  Ressar  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

挑戦(第92話)

挑戦することは悦び。そう思います。Ressarさんの挑戦です。

こんばんわ。

実は、2週間ほど前から、ウイルス性の肺炎にかかってしまって最初は父からもらった風邪がきっかけだったのですが、抵抗力がまったくない私にとって風邪はご存知の通り、怖い感染症です。。

一時は咳がひどく、激しい咳で過去に肋骨骨折したことがあるので、在宅での酸素と呼吸器、吸入をフルに使って、様子をみてました。。

入院しても、出来ることは限られていて、受け入れてくれる地域病院のベッドの満床や医療体制の不備などで、結局は在宅でがんばるしかないのです

薬剤アレルギーのため、抗生物質がほとんど使えず、いつも感染症にかかれば、命がけの戦いとなります。。


現在は、やっと咳が治まりつつあるのですが、今度は痰が絡んだ咳がではじめて、自力で排痰が出来ないので、吸入と吸引は欠かせません……

今度肺炎や気管支炎にかかれば、即気管切開と言われていた私でしたが……主治医等の手厚い治療により、今回は逃れそうです。

肺炎が治まりつつある頃なんと1週間ほど前に、左足の小指の小さな骨を骨折してしまいました

原因はマルちゃん(Ressarさん家の子犬)なんです。。

うれしさのあまり、飛びついてきて、私の足に激突したのです。マルちゃんに悪気なんて全然ないのですけど

生まれつき骨が弱い私。

さらに薬の副作用でも骨が脆くなっている私

簡単に骨折してしまうのです(おばあちゃんみたい)。

歩くことはもとから出来ないので、
歩行による負担はありませんが、それでも間接的な負担は避けられないので、包帯で固定されてますが。。

小骨なので、さほど激痛ではないのが幸いです。。

試験も1ヶ月を切ってしまいました。
大事な時期なのに……

一日中、追い上げみたいな感じで、試験勉強をやってる最近ですが、体力がないので、すぐにバテる
……

最近では、少し治まっていたメニエールの発作が出始めて、ちょっと困っています。。


でも、すでに教科書は2ヶ月ほど前にすべて終えてあるので、一通りは頭に入ってるはずなのですが

何しろ本番に弱いタイプなので

かなり、ドキドキ。


一番の問題は、やっぱり体力と当日の体調ですね。
試験時間は、2時間なので、2時間車椅子に座ってられるか?視力が持つか?発作が起こらないか?

心配の種は尽きません。

視力が弱く、視野も狭いので、
読み落としも多ければ、読み間違いも多い。。

後半になるともう、目がほとんど見えなくなってしまいますそれをほぼ、気力で乗り切ってます。。
施設にいる祖父の体調も悪くなって、緊急受診したり
我が家はいつも、バタバタアタフタ

 

もうすぐ11月なんですねぇ。
かいぼー先生に言われるまで、自分の誕生日が近いことすらすっかり忘れてました()
いや、ほんとに。完全に忘れていた自分にちょっとウケちゃった(
)
なんだかいろいろありました。

でも、まだ、生きてます。

今は毎日が大変ですけど、人生っておもしろいなって、最近やっとそう想えるようになりました。

去年の今頃は、おじいちゃんの突然の寝たきりで我が家は迷いの中でした。

連れて帰ることが出来ない
介護が必要になった祖父を、もうおばあちゃんと一緒に暮らさせてあげれない

その現実に戸惑うばかりでした。


でも、祖父が寝たきりになったことによって、
もう一度、福祉を目指そうと想えたのです。

祖父母が寝たきりの日常から、いろんなことを投げかけてくれたから、目指すべき道を見つけられました。

私にとって、祖父母は誇りの人であって、存在の大きな人です。

かいぼー先生に遅くなりましたが、ご報告があります。

来年度から、NPO法人の某難病児支援団体で、2006年度より、ボランティアのメール相談員として自身の経験を活かして、病児本人からの相談や親御さんからの相談を受け付けていた私でしたが、

事務長より、正式に病児支援相談員として働かないか、とオファーを頂きました。
来月からでも、とおっしゃって頂いたのですが試験を控えているので、本格始動は来年度からになりそうです。

在宅就労が決まり、さらにこれまで、某出版社と契約し、福祉系の雑誌に連載を書かせて頂いたりとしていたのですが、大学入学のための資金調達として、来年度からは校正士の資格をとって、少しでも在宅就労につなげて行ければ、、と考えています。

去年までの私は、未来を語ることもなければ、生きることだけに必死でした。
これから先、自身の病気がどう変化していくのか?私自身も解らなかったし、家族の生活もどうなっていくのか掴めなかったから

でも今、解らないながらも、もう一度自分の限界に挑戦するきっかけをくれたのは、皮肉にも寝たきりになった祖父でした。


そして、頑張り続ける勇気をくれたのは、在宅で母と6年間寝たきり生活を支えてきた祖母の存在でした。

目指したいんだ、と新たな残骸を残してしまうと解っていながら、母に打ち明けた去年の暮れ。
迷っていた私の背中を押してくれたのは、いつも母でした。

「働くことなんて許さん。おまえはずっとここにおったらええ。おまえひとりくらい、俺が養っていける。自分の身体のこと考えなさい」

最初は住環境の試験を受けることも、大学で学ぶことも、反対していた父でしたが、陰ながら応援してくれました。

しんどかったとき、あきらめそうになったとき、
いつもそっと側にいてくれたのは、弟でした。

病院に通えなくなった私を、ずっと在宅でサポートし続けてくれた大学の小児科の主治医たちがいたから、私は今でも生かされています。

助けられ、生かされてきたこの命を、
今度は、誰かのために使いたい。

先生もお忙しそうですが、お体壊していませんか?

冷たい空気が流れ込んできました。
あっというまに、冬が近づいてきます。

試験が終わったら、昔一緒に病児保育をしていた仲間とパソコンを買いにいくんだよ
がんばった自分へのご褒美に
♪♪

試験が終わったら、ちょっとゆっくりするつもりです。

出来るかなー?

パソコンに没頭してる日々が想像できる

来週から弟の修学旅行です。

三重県に行くので、しばしのお別れ

弟には、おみやげにストラップ買ってきてもらうこと、すでに予約済みです(
)

長くなってしまいました。久々の長文がんばっちゃった。


さて、今からまた勉強します。

 

Ressar

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