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佐賀県の山村、三瀬村診療所で14年間診療された医師がいます。
本当に心優しい医師です。そして勇気ある医師です。
僕は直接お話した機会はそんなにありませんが、たまに勉強会などでお見かけしては、がんばっていらっしゃるんだろうなぁ、と思っていました。
がんばっている医師。遠くから見ているだけの僕からは、そのように見えていました。
そして今回、HPを見てみて、びっくりしました。がんばっているなんてものではありませんね。そしてそこには深い深い信仰がありました。
このような医師が山村の診療所にいらっしゃったのは、村人にとっては心強いことだったでしょう。
終末期医療についてもこのような発表をされています。実地診療ならではの貴重な、そして深い思慮に満ちた内容になっています。
この方がクリスチャンだったとは知りませんでした。そしてご家族ともども敬虔なクリスチャンなのですね。
そして、医師としてだけでなく、生活そのものに祈りがあるのですね。
信仰の尊さ、そして信仰するものの強さを見たような気がします。
このようにすばらしい医師がいたことを胸に刻み、自分もこれから少しでも先生に近づけるよう、実地医療に励んでいきたいと思います。こんなことならば、もうちょっと直接、先生とお話ししておけばよかった、と思います。
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が、そんなことだったと
今朝の佐賀新聞有明抄で知りました。
どうして、
神様は自分のそばにおきたい人から
お召しになるんでしょう。
村の人に慕われ、医学を志す人に尊敬され
もちろんご家族にとっては何ものにも換えがたい大切な人
早すぎたとの思いは万人の胸にありますね。
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