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2008.10.29 07:57 |  診療  |  その他(医療関連)  |  かいぼー  | 推薦数 : 2

祈りの尊さ

佐賀県の山村、三瀬村診療所で14年間診療された医師がいます。

本当に心優しい医師です。そして勇気ある医師です。

僕は直接お話した機会はそんなにありませんが、たまに勉強会などでお見かけしては、がんばっていらっしゃるんだろうなぁ、と思っていました。

がんばっている医師。遠くから見ているだけの僕からは、そのように見えていました。

そして今回、HPを見てみて、びっくりしました。がんばっているなんてものではありませんね。そしてそこには深い深い信仰がありました。

このような医師が山村の診療所にいらっしゃったのは、村人にとっては心強いことだったでしょう。

終末期医療についてもこのような発表をされています。実地診療ならではの貴重な、そして深い思慮に満ちた内容になっています。

この方がクリスチャンだったとは知りませんでした。そしてご家族ともども敬虔なクリスチャンなのですね。

そして、医師としてだけでなく、生活そのものに祈りがあるのですね。

信仰の尊さ、そして信仰するものの強さを見たような気がします。

このようにすばらしい医師がいたことを胸に刻み、自分もこれから少しでも先生に近づけるよう、実地医療に励んでいきたいと思います。こんなことならば、もうちょっと直接、先生とお話ししておけばよかった、と思います。

 

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かいぼー先生の「こんなことなら」
が、そんなことだったと
今朝の佐賀新聞有明抄で知りました。
どうして、
神様は自分のそばにおきたい人から
お召しになるんでしょう。
村の人に慕われ、医学を志す人に尊敬され
もちろんご家族にとっては何ものにも換えがたい大切な人
早すぎたとの思いは万人の胸にありますね。
written by オーちゃん / 2008.10.31 11:34
オーちゃんさん。本当にすばらしい方でした。富吉賢太郎さんが有明抄に取り上げていらして再び万感の想いでした。クリスチャンですから死は悲しいものではないのですね。そうです。神のおそばに行かれたのです。
written by かいぼー / 2008.10.31 14:29

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