今日の佐賀新聞でもっとも感動した記事は
渡り鳥のオオソリハシシギが、アラスカからニュージーランドまで、約11680キロを、9日間、飲まず食わず、無着陸飛行した
というものでした。体長40センチほどの鳥がよくもまぁ、どんな想いで飛び続けるのでしょうねぇ。早く着きたぁーい、の一心でしょうか?行き着く先の風景を思い浮かべながら・・・。
今まで観察された渡り鳥の無着陸飛行記録としては世界記録だそうです。
以前、このブログで書きました。南慧昭さんの『今今を一生懸命に生きる』という言葉を思い出しました。
真っすぐな想い。素敵です。胸キュンな記事でした(笑)。
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これも台湾あたりまで渡るらしいですが
フジバカマの上でよく休んでいます。
探してみたらいかがですか~。
写真撮れたら運がいいですよ~。
シベリヤへ帰るマナヅルの話をしましょう。
伊万里の干潟に羽休めに休息することもありますが、その一団が飛び立つとき感動的なシーンが時に見られるそうです。
マナヅルの中には、元気なものもいれば、老いたのもいる。幼いのも、傷ついたものいる。
飛び立つ日は誰が決めるのか、どうして決まるのか。その日はいつもより羽音が高くなり、一斉に大空に飛び立っていく。
ところが、その中で、一団の飛翔についていけない一羽がいると、その時、感動的なことが起きるのだ。
はるか上空を飛んでいるうちの何羽かが急降下してきて、飛べないでいる一羽の下にもぐり込んで、その一羽を全部で押し上げ、気流に乗せ連れ帰るのだ。
だから、干潟には一羽のマナヅルも残らない。マナヅルは仲間を決して置いてけぼりにしない、やさしい鳥なのです。
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