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校庭が芝生だったらどんなにすてきだろうと思います。
Jリーグ百年構想の中に、「校庭を芝生に」というプロジェクトがあります。
芝生だとこどもたちもけがすることを気にせず遊べます。武雄市役所前の公園も芝生になったので、子供たちの楽しそうな声が増えました。
このプロジェクトを進めるのに一番のネックは芝生化するための費用です。それと維持管理費です。
そこでJリーグは、サッカーくじ「toto」の収益を芝生化の助成に当てようと考えていましたが、totoの収益が上がらず、なかなか思うようにいっていませんでした。
収益も年間8000万円まで減少。
そこでtoto「ビッグ」の最高当せん金額を6億円にしたところ大人気となり、09年度は約65億円になる見込みだそうです。これで多くの校庭で芝生化することへの助成が可能になりました。
芝生化したあとの維持は自分たちで考えなければならず、その地域の住民の協力も必要となるでしょうが、芝生化の助成の条件が、放課後や休日に校庭が地域住民のスポーツ活動に開放されていること、とありますので地域力があるところは可能だと思います。
武雄市内でもどこか考えませんか、芝生化。全面芝生でなくてもいいんです。具体例はこちらにあります。
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高橋尚子選手が引退しましたね。
本当におつかれさまでした。大変よくがんばりました。
僕らにも多くの喜び、感動を与えてくれました。
『まだやれたのに』なんて言わないでください。
それを決めるのは本人だと思います。ましてやここまでやりきったひとですから。
有森裕子さんが高橋さんの引退について
『引退はネガティブなものではなく、彼女の中で走ることの価値が変わっただけ。』
というコメント。まさにそうですね。さすがは有森さんです。
そして有森さんの走る姿も好きでした。
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佐賀県の山村、三瀬村診療所で14年間診療された医師がいます。
本当に心優しい医師です。そして勇気ある医師です。
僕は直接お話した機会はそんなにありませんが、たまに勉強会などでお見かけしては、がんばっていらっしゃるんだろうなぁ、と思っていました。
がんばっている医師。遠くから見ているだけの僕からは、そのように見えていました。
そして今回、HPを見てみて、びっくりしました。がんばっているなんてものではありませんね。そしてそこには深い深い信仰がありました。
このような医師が山村の診療所にいらっしゃったのは、村人にとっては心強いことだったでしょう。
終末期医療についてもこのような発表をされています。実地診療ならではの貴重な、そして深い思慮に満ちた内容になっています。
この方がクリスチャンだったとは知りませんでした。そしてご家族ともども敬虔なクリスチャンなのですね。
そして、医師としてだけでなく、生活そのものに祈りがあるのですね。
信仰の尊さ、そして信仰するものの強さを見たような気がします。
このようにすばらしい医師がいたことを胸に刻み、自分もこれから少しでも先生に近づけるよう、実地医療に励んでいきたいと思います。こんなことならば、もうちょっと直接、先生とお話ししておけばよかった、と思います。
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日本においてはプロ野球の方がプロサッカーより歴史があるし、代表監督の人材に困ることはないだろうと漠然と思っていましたが、困りましたね。
実際、自分で考えても、この人、と決定打になるひとは思いつきません。初代監督が王さんで、しかも第1回WBCは優勝してますからね。初代監督が選手、監督として、もともと偉大で、しかもその結果もすばらしかった。そしてその王さんが受けられないからといって、オリンピックの結果が悪くなかったら星野さんで問題なかったのでしょうが、ちょっと情に流されるところがあって(といってもこれも結果論なんですけどね)、で星野さんらしく責任とって、もうWBCの監督はしない、と。
さぁ、困りました。もうノムさんくらいしかいないじゃん、と。日本国内のプロ選手ばかりを束ねるのならまだしも、大リーグで活躍する選手までまとめきれるということになると、どうですか。いっそ外国人でもと思いますよね。ピネラとかトーリとか?(笑)
でもそんな外国人の名前は誰も出ませんでしたね。サッカーだったらすぐ外国人の名前が出ますよ。
それは、サッカーは日本より強い国がいっぱいあるけれど、野球は世界ランキング1位なんです。やっぱり日本人は野球にはプライド持っているでしょうねぇ。サッカーでいえばブラジルの監督はブラジル人ですもんねぇ。(実際すべてがブラジル人だったかは調べていませんけどネ)。
それとサッカーの場合は日本代表監督は専属でいて、しかも年間通して国際大会や親善試合をしていますからね。野球も専属の日本代表監督を置いて、大リーグの選手とも普段から接触したりしてコミュニケーションをとる、などすればいいんじゃないでしょうか。
また、サッカーの場合は最初から、あるいは選手だったけどケガあるいは実力のなさがわかって、コーチングを勉強して、名監督になり、国の代表監督にまでなるひともいます。トルシエもそう。今、大分トリニータのシャムスカもそうです。
日本の野球界もそのように、プロ野球選手のOBからだけ監督を選ぶのではなく、そのような道も作ったらいいと思います。
サッカーの場合は事故で下半身麻痺になって車椅子生活になり、選手生活が終わっても、コーチ、監督の道を目指してライセンスを取っているひともいらっしゃいます。
野球もそのようなシステムを作ってはどうでしょう。
日本人は、ブラジル人がサッカーを見るときと同じように、野球を見る目は厳しいものがあると思います。でも、その厳しい確かな目があれば、名選手が名監督にあらず、プロ経験がなくとも、これは名監督だ、という目利きもできるのではないでしょうか。
そして原巨人軍監督でほぼ決まりとのこと。原さんは個人的に好きです。が、大変だと思います。とても真面目な彼のこと。思いつめないか心配です。
原さん。がんばれ。
でもまずは日本シリーズですよ、ね。それは僕は個人的にどちらが勝ってもいいです(笑)。
それよりもJリーグ!!^△^!!
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ただ、岸野監督が「力は出せた」ということなので、そういうことでしょう。サガン鳥栖は強い相手と戦うとこのような一方的なスコアになることがあります。残り4試合、自分たちの才能を伸ばすために全力で戦ってください。そして個人的には、天皇杯5回戦。11月5日の大分トリニータ戦が楽しみです。その大分は最近苦戦していますが、まだJ1優勝の可能性があります。頑張って下さい。応援しています。
そして題名にある、「強い」と僕に思わせているチーム。それはモンテディオ山形です。なんと湘南に勝っています。しかも最後の最後で。僕は正直、山形はプレッシャーで潰れていくのではないかと思っていました。が、どうしてどうして、大したものです。感動すら覚えます。
仙台もすばらしかったですね。前半1-3とセレッソ大阪にリードされながら、後半に3点取っての大逆転勝ち!
リーグも後半になってくると、サガン鳥栖に限らず、頑張っているチームを応援したくなります。プレッシャーとの戦い。本当に、チーム戦とはいえ、ひとりひとり、自分との戦いですよね。あぁ、そのプレッシャーや喜びにサガン鳥栖で浸りたい、と思いながら、他のチームのそのような姿を見ても、応援してしまいます。
J2の2位3位争いは山形と仙台が抜け出しました。自動昇格する2位を狙って、まだまだ熱い痺れる戦いは続きます。
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全力で戦うしかなか!
そう。今日のサガン鳥栖。広島戦です。多くの方は興味がなくなったかもしれません。
でも僕たちは応援します。まだJ1昇格の可能性はあります。
若きサガン鳥栖戦士よ。全力で戦え!
プライドを持って戦え!
僕らのプライドも背負って戦え!
最後まで共に戦わないとみんなの成長はありません。
そうして得る喜びもまた大きい。
うまくいかないのも人生。そしてたまにうまくいく感動。
サガン鳥栖をサポートしていると多くのことを学びます。
サガン鳥栖に限らず、何かを全力で応援しているひとたちは多くのことを体験し、感じていらっしゃるでしょう。
何かを全力で応援すること。
これって人生を充実したものにする大きな大きなファクターだと思います。
サガン鳥栖の試合のプレビューはこちらです。
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今日の佐賀新聞でもっとも感動した記事は
渡り鳥のオオソリハシシギが、アラスカからニュージーランドまで、約11680キロを、9日間、飲まず食わず、無着陸飛行した
というものでした。体長40センチほどの鳥がよくもまぁ、どんな想いで飛び続けるのでしょうねぇ。早く着きたぁーい、の一心でしょうか?行き着く先の風景を思い浮かべながら・・・。
今まで観察された渡り鳥の無着陸飛行記録としては世界記録だそうです。
以前、このブログで書きました。南慧昭さんの『今今を一生懸命に生きる』という言葉を思い出しました。
真っすぐな想い。素敵です。胸キュンな記事でした(笑)。
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日本の食糧自給率は普通の国の感覚からすると著しく低い。信じられないくらいです。よくこうなるまで、いや、こうなっても国は平然としているなぁと思います。国民もそのような状態で、しかし未だに飽食生活。大量の食べ残し。
国として危機的状況です。
アメリカの言いなりに穀物を大量に輸入する。そして米が余るので減反する。アメリカが穀物を輸出しなくなったら大変なことになるぞ、ということはわかっていながら。
そしてアメリカはバイオエネルギーを推進し、当然農家は高く売れるバイオ燃料用の穀物を作る。飼料、食糧用の穀物生産量は減る。世界中で飼料用、あるいは穀物による加工品の値段が上がり、世界的パニック。アメリカってこんな勝手な国と思ってお付合いすることは必要です。
でも大丈夫。日本には米がある。現在休耕田になっているところまですべて米を作れば、飼料用などは輸入せずともOK。飼料用米を作りましょう。
また日本の技術力により米粉を小麦粉並みに細かい粉にすることが可能に。そのことで小麦粉並みに様々な食品が米を使って作ることが可能になりました。
米国から米への転換。
アメリカンパワーからライスパワーへ。
いいえ。日本語で、これからは米力でこの食糧危機を日本は賢く乗り切りましょう。
日本の本当の姿を見つめなおしましょう。
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今日の佐賀新聞には足跡のニュースが2つ載っていた。
ひとつは恐竜の足跡。米西部のユタ州とアリゾナ州の州境付近で、1億9千万年前の岩盤地帯で1000個以上の恐竜の足跡を発見した、という記事。少なくとも4種類以上の恐竜のものがあるそうだ。しっぽを引きずったような跡もあるとのこと。
もうひとつはイエティの足跡発見の記事。懐かしい名前です。ヒマラヤの雪男ですね。もしかして、と思って調べてみたら、また行かれていたんですね。2003年に捜索していたのは知っていたんですが。詳しくはこちらをどうぞ。本当にいるんでしょうねぇ、イエティ。発見されたらすごいとも思いますが、いても発見されないでほしい、とも思います。複雑。
足跡というと、自分の歩んできた足跡、などという使われ方もしますが、そのような僕個人が生きた証みたいなのには興味はありませんが、ヒトが地球上で生きていた足跡は残したいと思います。みなさん。どこか沼で足跡つけませんか(笑)。靴の跡とはだしの足跡が混ざると2種類の生き物と思われるかもしれませんネ。
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佐賀県も来年1月20日からタクシーが全面禁煙になります。
ようやく、でも、よく、決定していただきました。
都道府県単位では29例目とのこと。
8月現在の全国のタクシー禁煙の状況はこちら。
新聞にも書いてあるように、タバコを吸おうとする客の喫煙を制することができるか、という問題もありますが、実はそれよりも喫煙者の運転手さんが乗客からタバコの臭いを指摘されたり、また車外で吸っているところを目撃されて注意されるということのほうが問題になることが多いようです。運転手さんも車内では吸わなくても狭い車内のこと。タバコの臭いは強烈に衣服や口臭として臭いますからネ。職業意識として指摘されるという問題のように思います。
現在喫煙されているタクシーの運転手さん。できるだけ今から禁煙されるほうが良いと思います。
タクシー会社で禁煙教室などのご要望がある場合は佐賀県医師会にお問い合わせください。喫煙対策委員会などで対応できると思います。少なくとも武雄市近辺だったら僕でもできますから。
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