佐賀市は来年四月から、JR佐賀駅周辺を路上喫煙禁止区域にするそうです。
佐賀県内では初とのこと。
やっとこのような動きが出てきましたね。武雄市でも早くこのような動きが出てきてほしいものです。今は喫煙者の権利より受動喫煙させられるひとの健康被害のほうを重視する時代です。またこれに関しても「たばこ税は地方自治体が自由に使える大事な収入源やけん、吸ってよかろう。」という論調を吹いているひともいます。あなた自身の健康被害は自己責任ですからそれでいいですが、そのような論調を言いながら私の前でたばこの煙を吐かないでください。また、これまでにも何度か言いましたが、学校内など敷地内禁煙場所で行事があるときに、喫煙箇所を設けないようにしてください。大人のたばこを吸っている姿を見せることは、こどもがたばこを吸う大きな動機のひとつです。教育現場でたくさんのおとながたばこを吸う姿を見せてはいけないと思います。これは地区行事でも同じことです。
神奈川県は日本では禁煙に対する取り組みの先進地です。先進地だけになかなか苦労が多いようですが、その努力には敬意を表したいと思います。様々な圧力に屈せず頑張ってください。
その模様がNHK首都圏放送センターの番組、特報首都圏で『たばこの煙はどこへいく~神奈川゛禁煙条例゛の波紋』で放送されたようです。全国放送もしてほしいです。
お金をかけずにできる環境改善(多少はたばこ税の減収と監視役のひとの人件費がかかるかも・・・?)ですので、かつ、たばこを吸うひとが減れば医療費の減少や社会資源としての健康なひとの増加があると思われますので、差し引きプラスと考えますので、ぜひ武雄市をはじめ各自治体も禁煙化の流れの中で話を他所より早く進めていただければ、と思います。
僕が今、特に望むのは飲食店内の禁煙です。あるいは本当の意味での完全分煙(これは喫煙者と健常者を別建物あるいは少なくとも完全に壁で隔てられ、空気の流れが100%いっしょにならない別室に分けるくらいまでしないとダメかな・・?)。
しかし児童への禁煙指導は学校の校長先生が喫煙者かどうかでその学校の取り組みが違ってくると言われています。同じく禁煙条例も議員さんの中に、喫煙者で力のあるひとがいればこのような条例の成立は難しいかもしれませんね。でもそのような方も市民のため、こどものことを考えれば、自分も人前(特にこどもたちの前)での喫煙は避けると同時に、禁煙条例の制定などに取り組んでいただきたいと希望します。そして、できましたらご自分の健康のためにも禁煙を^^
固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメント一覧
なのに、夫は結婚以来
吸い続け
最近 益々
ヘビーになってきています。
本人には、健康被害への恐怖もなければ
お金を燃やしているという自覚もないのです。
そんなに燃やして煙を吸いたければ
お札を燃やして煙を吸えば!!
と言ってやりますが
何処吹く風
この意識の低さは何ナノ!!
と一人で怒ってみても
暖簾に腕押し、柳に風
な・さ・け・な・い・の一言です
今年秋から佐賀県では小学校での防煙教室を開催することにしました。今年はまずは希望校のみで。来年以降は全校でできればいいなぁと考えています。低年齢からの喫煙(中1で喫煙経験9%)も明らかになり、小学生からの指導が必要だということになりました。タマちゃんともいっしょに防煙教室ができたらいいのにニャ♪
よく文章だけで 男性と勘違いされます。
そうなんです、ほとんど男性社会の中で仕事していると
男のような考え方や物言いになるのでしょう。
娘がいつも嘆いています。
どうして私のお母さん、ウフフじゃないんだろう・・・と
あまり騒動するから、お母さんと一緒じゃサッカーに行きたくないと・・・・ 声でかすぎ、ゴール裏に行きなさいと・・・
それはそれで、ちょっと悲しいのですよ。
でも、もう戻れないかな?ウフフ系には
コメントを書く