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9月25日に佐渡で10羽のトキが放鳥されたとのニュースがあり、その後無事にしているだろうかと気になったので、佐渡トキ保護センターのHPを覗いてみました。
『野生復帰ステーション』から『放鳥トキ情報』へと入っていくと、随時寄せられた放鳥トキの情報が見れます。無事に過ごしているようで安心しました。でもこれから冬になります。無事に冬を越えられるか心配ですね。
みんなに見守られながら、野生のトキの数が増えればいいですね。トキ色は日本的な美しさがありますね。ニッポニア・ニッポン(Nipponia nippon)がトキの学名です。
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昨日は午後から別の用事があり、サガン鳥栖の試合に行けませんでした。
用事が済み、帰宅してからは経過を地デジのデータで追っていました。追いつ追われつの展開。ヒロセ!ヒロセ!と叫びながらも冷や冷やでした。2-2での終盤。どちらに3の文字が点灯するのか。横浜についたらぁ・・・なんて、いろんなこれまでの悪夢体験が走馬灯のように呼び起こされて・・・。オッ!やったぁ!サガン鳥栖!3点目ぇ!!!ヨシキ!ヨシキ!で、そのまま試合終了!!ほぉぉぉぉーっ。
21時前のNHKの佐賀版で全得失点シーンが流されました。1点目は藤田。抜け目なかったですね。広瀬もよく反応しました。失点の2点目は防げた気がします。3点目のヨシキのシュート。狙い通りでしたね。ヨシキにはこれからもミドルからガンガン積極的にシュート打ってほしいです。
昨日の試合レポートはこちら。そして勝ち点は2、3位59点。4、5位58点。サガン鳥栖は5位ですが勝ち点1差の中に4チームという大混戦です。ただし鳥栖だけが消化試合が1試合多く、次節サガン鳥栖がお休み。なので最大2位とは勝ち点4差と考えるのが現実です。しかも得失点差のハンデがありますから勝ち点では5点を残り6試合でひっくり返す必要があります。とはいえ、次節の試合の対戦を見ると、上位のチームもやはり潰し合いや苦戦を強いられることが予想されます。今節も仙台がまさかの水戸に敗戦。試合はやってみないとわかりません。またこのような展開では追う方が有利かもしれません。
今はゆっくり休んで、次々節からの6試合。1試合1試合しっかり戦い、すべてに勝って、J1昇格を勝ち取ってもらいたいです。
Jリーグ31チーム中、営業収入27位、人件費26位という地方のお金のない地元のチームがこんなにも必死の戦いをしています。ぜひみなさん。サガン鳥栖の試合。応援に行ってください。
次のホームゲームは10月19日。場所は佐賀県総合運動陸上競技場で、相手はセレッソ大阪。時間は16時からです。よろしくお願いします。
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佐賀市は来年四月から、JR佐賀駅周辺を路上喫煙禁止区域にするそうです。
佐賀県内では初とのこと。
やっとこのような動きが出てきましたね。武雄市でも早くこのような動きが出てきてほしいものです。今は喫煙者の権利より受動喫煙させられるひとの健康被害のほうを重視する時代です。またこれに関しても「たばこ税は地方自治体が自由に使える大事な収入源やけん、吸ってよかろう。」という論調を吹いているひともいます。あなた自身の健康被害は自己責任ですからそれでいいですが、そのような論調を言いながら私の前でたばこの煙を吐かないでください。また、これまでにも何度か言いましたが、学校内など敷地内禁煙場所で行事があるときに、喫煙箇所を設けないようにしてください。大人のたばこを吸っている姿を見せることは、こどもがたばこを吸う大きな動機のひとつです。教育現場でたくさんのおとながたばこを吸う姿を見せてはいけないと思います。これは地区行事でも同じことです。
神奈川県は日本では禁煙に対する取り組みの先進地です。先進地だけになかなか苦労が多いようですが、その努力には敬意を表したいと思います。様々な圧力に屈せず頑張ってください。
その模様がNHK首都圏放送センターの番組、特報首都圏で『たばこの煙はどこへいく~神奈川゛禁煙条例゛の波紋』で放送されたようです。全国放送もしてほしいです。
お金をかけずにできる環境改善(多少はたばこ税の減収と監視役のひとの人件費がかかるかも・・・?)ですので、かつ、たばこを吸うひとが減れば医療費の減少や社会資源としての健康なひとの増加があると思われますので、差し引きプラスと考えますので、ぜひ武雄市をはじめ各自治体も禁煙化の流れの中で話を他所より早く進めていただければ、と思います。
僕が今、特に望むのは飲食店内の禁煙です。あるいは本当の意味での完全分煙(これは喫煙者と健常者を別建物あるいは少なくとも完全に壁で隔てられ、空気の流れが100%いっしょにならない別室に分けるくらいまでしないとダメかな・・?)。
しかし児童への禁煙指導は学校の校長先生が喫煙者かどうかでその学校の取り組みが違ってくると言われています。同じく禁煙条例も議員さんの中に、喫煙者で力のあるひとがいればこのような条例の成立は難しいかもしれませんね。でもそのような方も市民のため、こどものことを考えれば、自分も人前(特にこどもたちの前)での喫煙は避けると同時に、禁煙条例の制定などに取り組んでいただきたいと希望します。そして、できましたらご自分の健康のためにも禁煙を^^
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昨夜、NHKBSで放映されていたので、ついつい見てしまいました。見るのは3回目です。でもまた感動してしまいました。
この映画は すごい!
特に僕が好きなのは 引きこもりの男性が主人公(15才の少年)を乗せた車を追って走るシーン
そして彼が主人公に送った『浪人の詩』
その詩を主人公が車を運転していた引きこもりの母に朗読して、『息子がそんなことを考えていたなんて知らなかった』と母は号泣する
その他にもたくさんのメモリアルシーンがあって、とにかくすばらしいです。見たことのない方には絶対おすすめの映画です。
最後に浪人の詩をご紹介します。
草原のど真ん中の一本道を あてもなく浪人が歩いている
ほとんどの奴が馬に乗っても 浪人は歩いて草原を突っ切る
早く着くことなんか目的じゃないんだ
雲より遅くてじゅうぶんさ
この星が浪人にくれるものを見落としたくないんだ
葉っぱに残る朝露 流れる雲 小鳥の小さなつぶやきを聞きのがしたくない
だから浪人は立ち止まる そしてまた歩きはじめる
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後期高齢者医療制度を見直すだのリフォームするだの、方向性にやや乱れが見えます。新しく作り変えるのか?
まったく新しいものを作るのには無理があると思います。
僕は理念を変えればいいと思う。
後期高齢者医療保険を後期高齢者医療保障へ。
後期という呼称を残すかどうかは別議論として、保障されると言われてイヤな人はいないと思います。だったら長生きしてみたいな、と思われるのではないでしょうか?大事にされていると感じられるのではないでしょうか?
今の行政。従前に比べると国民を、生活者を保障するという考えがとても希薄になっているのではないでしょうか?
そしてそのことの反省が今、やっと言われるようになりました。
保障するには財源が必要。今はまず財源ありきで、その財源を作るためには負担がこうなる、という論議がなされています。負担する側から見れば当然でしょう。しかし、保障される側の目線にも立って、これだけの保障をするためにはこれだけの負担が必要で、そのためにはこの程度の負担増はみなさん仕方がないね、という方向からも論議していただければ少しは論調も変わってくると思います。
後期高齢者医療制度に限らず、国家が保障するという考え方にもう少し立ち位置を戻してもらって、その中で財源も含めた保障の話をしていただくことを希望します。
お金がないからあれもこれもできません、という論議なら難しくないんです。お金がなくてもこれだけは生活者のために必要で、そのためにはこれは我慢していただくなど、生活者重視で優先順位をつけて予算配分をしていくことが難しいのです。そしてそれをちゃんとするためには、生活者のことを知り、また共感するひとのこころを持つことが大事なことだと思いますし、為政者にはそのような方を選ばなければならないと今の時代を生きていて痛切に感じているところです。
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よっしゃ!
昨日、サガン鳥栖はアウェーの地で2位の山形に1-0で勝ちました!
岸野監督の試合後のコメントはこちらです。魂のこもった戦いをしてくれたみたいですね。残りの試合も相手がどこであろうと夢を掴み取るためには勝ち続けるしかない状況です。熱く強くそして冷静な気持ちで戦っていきましょう。苦しいのはどこも同じです。闘将岸野監督も当然ですがJ1昇格はあきらめてはいません。
勝利を確認した後、嬉野にあるイタリアン料理のお店、オステリア・ウーヴァさんに行きました。とても美味しくて、またサッカー好きには特にお薦めです。サガン鳥栖を応援されているお店で、試合の日は入り口にサガン鳥栖フラッグが掲げられています。初めて訪れたお店でしたが、山形との勝利を喜び合いました。
オステリア・ウーヴァさんは現在、佐賀県西部唯一のサガントスドリームショップ加盟店です。かいぼー医院はサガン鳥栖支援自動販売機設置店です。これからもみんなでサガン鳥栖の応援頑張っていきましょうね!J1昇格はまだあきらめていませんよ!^^!
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どーしても2万人の中のひとりになりたくて、予定の列車より早く武雄を出て、鳥栖で途中下車して、ベストアメニティスタジアムへ。
試合開始2時間前だというのに、もうかなりのお客さん、そしてサポーターさんがいらっしゃっていました。
ブリヂストンの楽団もすでにスタンバイ。
ロアッソ熊本サイドのゴール裏。赤がきれいです。
一方同時刻のサガン鳥栖のゴール裏。
その後会場を出たところでサガン鳥栖サポーターの゛よしまっち゛に遭遇。長々と武雄の話など聞いてくれてありがとうネ。そして話をしながらもお客さんの流れを眺めていました。2万人どうかなぁ。今までもあれだけ頑張っても2万人には到達できなかったからなぁ。
試合開始30分前。選手コールの声は駅のホームまで名前は聞き取れないくらいでしたが聞こえていました。これが聞き取れるくらいまで大きな声になればいいですけどね。
そして僕は九州医師会連合会のために熊本に向かいました。
会議終了後すぐにサガン鳥栖サポーターの゛とっさん゛に電話しました。
結果サガン鳥栖(PJMフューチャーズ時代も含む)史上最高の21029人の入場者を記録しました。
しかし試合結果は負け・・・。J1昇格はとても厳しい状態に・・・。
入場者が2万人を超えたことを喜ぶべきか、試合に負けたことを哀しむべきか。どちらに重きをなしたらいいのか自分の心の中で決定できません。
ただ、わかったことはブリヂストンさんの力です。なかなかこれまでできなかった2万人超えを達成しちゃうのですから、さすがです。
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今日、サガン鳥栖はベストアメニティスタジアムでロアッソ熊本と試合をします。15時からです。
今日はブリヂストンデーでもあり、ブリヂストンそしてサガン鳥栖サポーターが総力を挙げて、観客動員2万人を目指します。昨日の新聞報道によればすでに1万8千人分のチケットが売れているとのこと。
厳しい戦いの末にJ1昇格を勝ち取るための大きな後押しをみんなでするのです。
今日は勝ちしか認めません!絶対勝ち点3ゲットです。
2万人の観衆にすばらしいゲームと勝ち点3をプレゼントしてください。
みなさん。今日はサガン鳥栖のホーム、一度行ったらそのすばらしさが実感できるベストアメニティスタジアムへ、ぜひいらっしゃってください。
今日の試合のサガン鳥栖サイドプレビューはこちら、ロアッソ熊本サイドのプレビューはこちらです。
※僕は今日は熊本へ医師会の仕事で行かねばなりません(泣)。でも2万人の中のひとりにカウントされたいので1本早い列車で鳥栖まで行き、ベストアメニティスタジアムに一度入場します。かいぼー医院の゛サガン鳥栖うちわ゛も数本持って行って、ゴール裏のサポーターに僕の気持ちを預けていきたいと思います。
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昨日、数名の医師(男性)で話をしていて、一度でいいから会いたい女性は、という話題になりました。
そこにいた全員一致で、
1位はアウン・サン・スーチーさん。心意気がすごいし、そして美しい。健康状態が心配されます。
2位は緒方貞子さん。真の強さと優しさのある方だと思います。
会いたかった(もう会えない)女性の1位は、マザー・テレサ。万人に対する優しさは神そのものだ、とみんなの意見。
本当に優しい、そしてちゃんとした筋道で強い信念で行動するひとにみなさん魅かれるのですね。
それから唐突ですが、事故米について。農林水産省は共犯と言ってもいいくらい、調査の姿勢がルーズでひどいものでしたね。猛省し、厳しく省内改革をしてください。
また今週、武雄市では武雄市議会で一般質問が行われています。武雄市民病院について多くの議員さんや、そして市長さんが議会でご意見をおっしゃっています。その経過につきましては、ひとつの考え方の資料として武雄市民病院問題対策室の方もご覧ください。さまざまな意見が出され議論されています。一方通行ではない双方向の意見が読めます。医師会に対しても賛成の意見ばかりではありません。でもそれが正しい姿ではないでしょうか。理解が進むのには時間がかかるのです。特に、どういう形がみなさんにとっていいのか、は。私自身は時間がなくて書き込めていませんが、できるかぎり読んで、市内の開業医として市民の方々(市外の方のご意見もあるでしょうが)の気持ちを汲むように努めています。また昨日は佐賀県医師会の全理事会があり、他地区の医師から『武雄市民病院の行く末を心配している』とのご意見があり、私もそれに対して答えたりもしました。みなさんもよろしかったらこの市民病院問題について積極的に考えてみられて、また、武雄市民病院問題対策室の方にコメントなど、どうぞよろしくお願いいたします。
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北京パラリンピックが終了しましたね。たくさんの感動をありがとう、でした。障害者スポーツの域を超えた可能性を感じましたし感動しました。
また、先日の敬老の日。TVでは多くの元気な高齢者のお姿を拝見できました。
この両者を見て感じたことは、ユニバーサルな社会づくりです。そしてそのためには、世界の先頭で超高齢化社会に向かっている日本は世界に先駆けてユニバーサルな社会を形成するチャンスに恵まれているのだと気がつきました。
健常者から見れば、障害者のために、というと、言葉は悪いのですが、『わざわざ彼らのために・・・・する』という感覚があるかもしれません。そこに金銭的な投資をすることの優先順位は結構下だったりするかもしれません。
でも身近に高齢者が多ければ、日常生活の中で多くのニーズがあれば、その優先順位は上がります。そして高齢者は様々な障害を抱えていますので、それらの多くのニーズに応えようとすれば、それは障害者にとっても優しいものが出来上がります。
労働力も元気な高齢者が多ければ、熟練者も多くいるし、また定年後で安価なあるいはボランティアで多くの労働力が社会に確保できます。そのためには年金はしっかり払う仕組みが必要ですし、医療や福祉の充実は必要です。
とかく超高齢化社会といえば暗いイメージで捉えがちですが、パラリンピックや敬老の日の元気なご老人たちの姿を見て、教育や行政が生活者の気持ちをうまく導くことができれば実は明るい未来があるのだと思っています。
ただし、元気!元気!だけでは片手落ちです。一方で元気でない方も思いやれる成熟した精神の社会でもなければなりません。
多くの方々の気持ちを聞いて、多くの方々に対応できる社会。表になかなか見えてこない方々のことまで思いやれてこそ、それがユニバーサルなのです。
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