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先週の土曜日。むらしまさんが武雄に里帰りされ、ヤマダさんのところ(その日作業されていたのは川上の淀姫神社付近)に行っているということで僕も行きました。そして根性米やエコビレッジ桜ヶ丘を見せていただきました。体験者や見学者の方もいらっしゃっていました。
手前が通常の米で、向こ側の色が濃いのが根性米。勢いが違います。もしかして種類も違う!?
その場所に定住しようと思うのには何が決め手になるのだろうと考えていました。
僕らの世代だったらまずは生活の糧になるものがないとダメですね。それが農業やものづくりなら田舎でも、あるいは田舎だからこそいいかもしれません。
団塊の世代が第二の人生を好きな場所で過ごしたい。そのためのニーズはこれから大いにあるでしょう。60才からでも20年は元気に過ごせることを考えると、この年齢をターゲットにした魅力ある町づくり、定住化対策は重要だと思います。
生活環境の便利さ。山が好きな人。清流など川が好きな人。海が好きな人。その土地の文化やひとが好き。などなど。
選ぶ側から見れば選択肢はいくつもあって、その中でここを選ぶひとたちの理由、あるいは選ばせる手立て。決め手は何だろうと思いました。
行き着くところは『ひと』かな。。
でも例えば僕は沖縄の『ひと』は知らないけど住んでみたい、と思う。でもずっと1箇所に留まって定住しようとは思わないんです。できれば年間気候の良い場所で移り住んでみたい。でも旅行とは違う。そこに住んでいる人たちとお知り合いで、帰ってきた、と思える場所がいい。
これからはそんな生活をするひとも増えてくると思う。僕みたいな仕事では無理ですけどね。
様々なニーズがあります。で、選ぶ側から見ればコンセプトがはっきりしたほうが選びやすいと思います。ここはこれが特徴。ここがすごい!
当初の今日の題名は『若木エコビレッジ桜ヶ丘』でしたが、話しがズレたので今ここで変更します(笑)。
武雄を定住先に選んでもらうには何が決め手になるのかに興味があるんです。
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●かいぼーさんのような、本当の『手当て』をしてもらえる『よか、いしゃーさんのおらす』のも、武雄の魅力です。
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