2008.08.25 07:41 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

こんなときこそ

昨日のサガン鳥栖の試合は試合前からな~んか調子がおかしかった。

YUYAさんの『勝つのはどっちだぁ』コールの録音(YUYAさんは昨日欠席)にゴール裏サポからも失笑が漏れ、選手紹介もまたまたYUYAさんの録音で会場の音楽ともややズレもありゴール裏サポが手拍子や声が出しにくい状態だった。

そして試合開始。出だしはサガン鳥栖が順調に攻める。この早い時間帯にきっちり点が欲しいものです。

しかし先制点を取ったのは湘南。素早いカウンターからセンタリングされた早いボールを走りこんできた湘南の選手が身体(足?)に当ててボールはサガン鳥栖のゴール内へと入っていった。狙ってできたプレーではないと思うけれどすごい1点でした。

ま、しょうがない。『次だよ次!』と思っている間に前半終了。

残念だったのは僕の感想では後半の出来。船谷が出場。最初の何本かは『さすが!』と思わせるパスが出ていました。これはなんとか彼がしてくれるのではないか、と期待しました。ところがみんなの気持ちが真の戦闘モードになっていたのか疑問でした。誰も自分で最終局面の勝負をしない。サイドにはたいて浮き玉をセンタリングして湘南の選手にクリアされるの繰り返し。中央でボールを持ち、振り返ると中央が空いていれば、たまには切り込んで欲しいし、シュートも打って欲しい。センタリングするにしてもグラウンダーの早い玉を通すとかね。厳しい注文でしょうか?FC岐阜戦でも同様の感想を持ちました。ゴール裏から見ているとよくわかるんです。『打て!』『来い!』と思った瞬間サイドにはたく、の繰り返し。『誰かに(得点を)決めてもらうんじゃない。自分で決めろ!』と心の中で叫んでいました。

以前、ヨシキが無回転シュートを決めたころはペナルティエリアの外でもサガン鳥栖のシュートレンジでした。あのころを思い出して欲しい。昨日もヨシキは1本そのようなシュートを打ちはしましたが、あのころのような吹っ切れた思い切ったものではなかったように見えました。

最後の数分は心までもがひとつになれていなかったように感じました。今まで経験したことのない高みでの挑戦が続きます。そして上位にいるわけですから相手にかなり研究されています。試合終了のホイッスルがなったときの湘南の喜びは、今まで彼らから見たことのない、心の底からのガッツポーズでした。サガン鳥栖に勝って本当に嬉しかったのです。

まだあと12試合。暫定3位。こんなときこそまだ若いサガン鳥栖の選手を僕らが応援しないといけません。次はアビスパ福岡戦。僕は行けませんが、ぜひ行ける方はレベスタへ、博多の森へ、応援に行ってください。

岸野監督の試合後のコメントはこちら。あまり多くは語られていません。

試合のレポートはこちら。試合内容についてはかなり高い評価となっています。とにかく次ですね。

※SAGAN PRESS SUPECIAL に4人の選手とサポーター11人の声という特別編集号が配られていました。そのサポーター11に次男が載っています。そういえば甲府戦のときに呼び止められて取材されていました。彼にとってはとてもよい記念になりました^^

それから大分トリニータ。すごい活躍ですね。

 

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