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多くは語らない。多くは語れない。
今日はアビスパ福岡との今シーズン最後の九州ダービーです。
今シーズン対戦成績は2戦2敗。われらのプライドにかけても、そしてもちろんJ1昇格を成し遂げるためにも、絶対、勝たなければ!!!
現在の順位はこちらです。
朝から戦闘モードです。サガン鳥栖のポロシャツ着て仕事します!夕方から佐賀で勉強会のため福岡に行けませんが、佐賀の地より勝利の念を送り続けます。ガンバレ!
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『100万回生きたねこ』って絵本の話題になったときです。
100万回って1日で死んで生まれ変わってもどれだけの年数かかると思ってんの?しかもけっこう大人になるまで生きてるしね。
最初は海賊に飼われてた?海賊って(100万回けっこう早いペースで生まれ変わったと想定して)1万年くらい前にはいなかったでしょう。
などなど。
でも死なないってのはかわいそうだね。
いや、死んで、でも前の記憶が残っているだけで、生まれ変わってるんだからいいんじゃない?
そこである女性が言いました。
「私は寿命は人並みでいいから、私だけ歳をとるのが普通の人の2倍ゆっくりなのがいいわぁ。100歳まで生きても見た目は50歳。え?あのひと100歳だったの!ってびっくりされるの。」
うっとりしながら話すその女性の顔を見ながら、なんて自己中な、と思いながらも、思いっきり納得した自分でもありました(笑)。
で、彼女が補足説明しました。
「成人するまではみんなといっしょで、そこからゆっくり自分だけ歳をとるの。」
そんな都合よくいくかぁ!!
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先週の土曜日。むらしまさんが武雄に里帰りされ、ヤマダさんのところ(その日作業されていたのは川上の淀姫神社付近)に行っているということで僕も行きました。そして根性米やエコビレッジ桜ヶ丘を見せていただきました。体験者や見学者の方もいらっしゃっていました。
手前が通常の米で、向こ側の色が濃いのが根性米。勢いが違います。もしかして種類も違う!?
その場所に定住しようと思うのには何が決め手になるのだろうと考えていました。
僕らの世代だったらまずは生活の糧になるものがないとダメですね。それが農業やものづくりなら田舎でも、あるいは田舎だからこそいいかもしれません。
団塊の世代が第二の人生を好きな場所で過ごしたい。そのためのニーズはこれから大いにあるでしょう。60才からでも20年は元気に過ごせることを考えると、この年齢をターゲットにした魅力ある町づくり、定住化対策は重要だと思います。
生活環境の便利さ。山が好きな人。清流など川が好きな人。海が好きな人。その土地の文化やひとが好き。などなど。
選ぶ側から見れば選択肢はいくつもあって、その中でここを選ぶひとたちの理由、あるいは選ばせる手立て。決め手は何だろうと思いました。
行き着くところは『ひと』かな。。
でも例えば僕は沖縄の『ひと』は知らないけど住んでみたい、と思う。でもずっと1箇所に留まって定住しようとは思わないんです。できれば年間気候の良い場所で移り住んでみたい。でも旅行とは違う。そこに住んでいる人たちとお知り合いで、帰ってきた、と思える場所がいい。
これからはそんな生活をするひとも増えてくると思う。僕みたいな仕事では無理ですけどね。
様々なニーズがあります。で、選ぶ側から見ればコンセプトがはっきりしたほうが選びやすいと思います。ここはこれが特徴。ここがすごい!
当初の今日の題名は『若木エコビレッジ桜ヶ丘』でしたが、話しがズレたので今ここで変更します(笑)。
武雄を定住先に選んでもらうには何が決め手になるのかに興味があるんです。
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今年は我が家の巨峰が豊作でした。以前にも書きましたが我が家にはそのほかにもグミ、ネーブル、ラズベリー、いちご、サクランボ、びわなどがあります。さも広い邸宅に住んでいるかのようですが・・(僕も他人がそう言っているとそう思うと思いますが)・・そうではありません。しかも手を加えていないのに勝手に大きくなって勝手に実を生らしてくれます。ヤマダさんに「それは自然農法だ。」と言われましたがそうでしょうか(笑)。福岡正信先生に怒られるかもしれません(汗)。
福岡正信氏。自然農法と言って、不耕起(たがやさず)、無肥料、無農薬、無除草を提唱し、実際に砂漠の緑化などにご尽力されたかたです。
耕さない、って本当に?と思いますよね。無肥料、無農薬はわかりますが、無除草??と思います。すごいですね。僕から見ても達観されてます。で実践されて効果もあったんですよね。そこらへんのところは詳しくないのでヤマダさんにお任せします(笑)。
我が家の状況をお伝えします。まず巨峰です。
もう盛りは過ぎましたがまだまだ生っています。今年で5年目でしょうか。今年になって急に成長し、ものすごい数の葡萄が生りました。従業員や患者さんがぶどう狩りして帰られるくらいでした。味もちゃんと巨峰の味がしますよ。で、それがどんな環境でいるのかというと、
こんな感じです。上に伸びているのはグミの木です。春にたくさんの実をつけます。そのグミの木に巻きつく形で成長し、今年になって右側のフェンスを伝って道路の方にまで伸びてきました。5年前に植木市で40センチくらいのを買ってきて玄関脇に植えたものです。ちなみにフェンスにびっしり生えているアイビーも一鉢ポットで買ってきて玄関脇に置いていたのがものすごく栄えて今は根元は木になっています。しかし今年はこのアイビーの成長を凌ぐ勢いが巨峰にありました。
この写真の左サイドにある花壇にはネーブルの木があります。
春に花が咲き、ゆっくりゆっくり実が大きくなっていきます。今はこれくらいです。それにしても手前の芝生の雑草。みっともないですね。でもこれも無除草(笑&汗)。
食べれるのは冬です。これも昨年から10個ほど実るようになりました。
その花壇の脇にあるのが、フェンス際にラズベリー。これももともと花壇にあったのですが地下茎で伸びて、今はこの場所で栄えています。ラズベリーは春と秋の2回収穫できます。手前3列のプランターはいちごです。いちごも春収穫。夏になると腕を伸ばしてサテライトを作ります。秋になったら株分けをします。増やそうと思えばどんどん増えますよ。あ、自然農法だとこれもしてはダメなんですかねぇ。。
その向こう側にあるのがネギです。7月にネギ坊ができたので、その種を向こうの大きいプランタに撒いたら今いっぱい生えてきています。
この他にも今年になって初めて枇杷が生りました。まだよく生ってくれないのがサクランボです。日当たりが悪いからかもしれません。でも大きくはなっているので、そのうちその環境でも生ってくれるかもしれません。
自然農法というよりはほったらかしぃのかいぼー農園でした^^
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みなさまおなじみの札幌市時計台。近づいていくと入り口に『演武場』の文字が。ここは道場だったのか?などと思いながら中へ。中に入るのは今回が初めてでした。
2階に上がってびっくりしました。広いですねぇ。教会のようなイメージでした。札幌市時計台。中に入ったことのないかたはぜひ入ってみてください。へぇ~。こんなになっていたんだぁ。
非公式キャラクターに時計大臣というのがあります。これはテレビ父さんの飲み友達だそうです。
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昨日のサガン鳥栖の試合は試合前からな~んか調子がおかしかった。
YUYAさんの『勝つのはどっちだぁ』コールの録音(YUYAさんは昨日欠席)にゴール裏サポからも失笑が漏れ、選手紹介もまたまたYUYAさんの録音で会場の音楽ともややズレもありゴール裏サポが手拍子や声が出しにくい状態だった。
そして試合開始。出だしはサガン鳥栖が順調に攻める。この早い時間帯にきっちり点が欲しいものです。
しかし先制点を取ったのは湘南。素早いカウンターからセンタリングされた早いボールを走りこんできた湘南の選手が身体(足?)に当ててボールはサガン鳥栖のゴール内へと入っていった。狙ってできたプレーではないと思うけれどすごい1点でした。
ま、しょうがない。『次だよ次!』と思っている間に前半終了。
残念だったのは僕の感想では後半の出来。船谷が出場。最初の何本かは『さすが!』と思わせるパスが出ていました。これはなんとか彼がしてくれるのではないか、と期待しました。ところがみんなの気持ちが真の戦闘モードになっていたのか疑問でした。誰も自分で最終局面の勝負をしない。サイドにはたいて浮き玉をセンタリングして湘南の選手にクリアされるの繰り返し。中央でボールを持ち、振り返ると中央が空いていれば、たまには切り込んで欲しいし、シュートも打って欲しい。センタリングするにしてもグラウンダーの早い玉を通すとかね。厳しい注文でしょうか?FC岐阜戦でも同様の感想を持ちました。ゴール裏から見ているとよくわかるんです。『打て!』『来い!』と思った瞬間サイドにはたく、の繰り返し。『誰かに(得点を)決めてもらうんじゃない。自分で決めろ!』と心の中で叫んでいました。
以前、ヨシキが無回転シュートを決めたころはペナルティエリアの外でもサガン鳥栖のシュートレンジでした。あのころを思い出して欲しい。昨日もヨシキは1本そのようなシュートを打ちはしましたが、あのころのような吹っ切れた思い切ったものではなかったように見えました。
最後の数分は心までもがひとつになれていなかったように感じました。今まで経験したことのない高みでの挑戦が続きます。そして上位にいるわけですから相手にかなり研究されています。試合終了のホイッスルがなったときの湘南の喜びは、今まで彼らから見たことのない、心の底からのガッツポーズでした。サガン鳥栖に勝って本当に嬉しかったのです。
まだあと12試合。暫定3位。こんなときこそまだ若いサガン鳥栖の選手を僕らが応援しないといけません。次はアビスパ福岡戦。僕は行けませんが、ぜひ行ける方はレベスタへ、博多の森へ、応援に行ってください。
岸野監督の試合後のコメントはこちら。あまり多くは語られていません。
試合のレポートはこちら。試合内容についてはかなり高い評価となっています。とにかく次ですね。
※SAGAN PRESS SUPECIAL に4人の選手とサポーター11人の声という特別編集号が配られていました。そのサポーター11に次男が載っています。そういえば甲府戦のときに呼び止められて取材されていました。彼にとってはとてもよい記念になりました^^
それから大分トリニータ。すごい活躍ですね。
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もちろん、サガン鳥栖!!
今日はベストアメニティスタジアムで4位の湘南ベルマーレとの試合です。
18時試合開始。
昨日、2位の山形は甲府と引き分けています。
なので絶対に勝って、湘南を引き離すと同時に山形との勝ち点を2差につめなければなりません。
負けないではなく勝たなければなりません。
みんなで応援しましょう。
ジュビロから移籍してきた船谷選手の活躍も見られるでしょうか。楽しみです!
試合のプレビューはこちらで。
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札幌大通り公園。そこにそびえる『さっぽろテレビ塔』
塔といえば内藤多仲設計。東京タワー(1958年)より1年古い。そして、さっぽろテレビ塔といえばテレビ父さん。ゆるキャラで大人気。武雄温泉もゆるキャラ作りませんか?
そして札幌大通りの地下は立派な地下街や地下鉄が走っていたんですね。知りませんでした。
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北海道大学。札幌駅のすぐ近くという絶好の場所にもかかわらず、一歩校内に入ると、とても緑が多くてきれいな大学でした。もう一度大学生に戻ってこんな大学で学んでみたいと思いましたね。
僕も他の多くの観光客と同じでこのポプラ並木を見に来たのです。爽やかな風が吹き渡っていました。
でももっとも感動したのはここではなくて、北海道大学総合博物館でした。
北大の歴史から学術資料などなどものすごい数の質の高い展示がされていて、時間が許せば何時間でも見ていたいと思いました。しかも入館料は無料なんです。ここはすごくお薦めですね。
館内に北大の学風が掲げられていて、その最初に『自然に育まれたおおらかなロマンチシズム』という文言にも魅かれました。
札幌に行かれた際は北大の総合博物館へぜひ行ってみてください。
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よくもこんな場所から・・・。
横から見てもこんな角度です。
高所恐怖症のひとはここは無理ですね。
下から眺めるだけにしましょう。
でも上の展望台から見る札幌の景色は絶景ですよ。札幌オリンピック70メートル級ジャンプで日の丸飛行隊がメダルを独占した宮の森ジャンプ台も右手に見えます。(大倉山ジャンプ台は90メートル級で使用)
また隣りには札幌ウィンタースポーツミュージアムがあります。残念ながらスキージャンプのシュミレーターは故障中(しかも復旧見込みなし)でしたが、他にもスキークロスカントリーやボブスレー、スケート、アイスホッケーのキーパー体験などシュミレーションものがいくつもあり充分楽しかったです。
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