2008.07.19 07:48 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

ノムラホイホイ

こども達は今日から夏休み。夏休みの一番の思い出といえば、早朝起きてカブトムシやクワガタムシを捕りに行ったことです。僕が子供のころは、ある場所に行けば、地面の上にわんさかいました。山間で夜の間煌々と電気を点けてあったので集まってきていたのです。これは邪道ですね。そして今そこは煌々と電気を点けてはありませんし、中に入ることもできませんので、行っても虫はいませんし、捕れません。

で、トラップを仕掛けて捕まえる方法として有名なもののひとつにノムラホイホイというのがあります。

そしてこのノムラホイホイの発案者の野村周平くんは武雄市出身。しかも゛くん゛づけで紹介しているということで、そう、僕の小学校時代の同級生です^^ 

野村くんと言えば僕らの間では当時から昆虫博士でした。昆虫好きの範疇では語れないくらいすでに学問的なレベルに達していました。夏休み明けの昆虫採集のすばらしいこと。その数、種類はもちろんですが標本の美しさまでどれも卓越していて、子どもながらに同級生のすることとして舌を巻いていました。

そしてそのまま大人になり、今は国立科学博物館動物研究部の昆虫部門で大活躍しています。

今回、周平くんのお父さまから周平くんが指導したり監修した2冊の絵本をかいぼー医院の待合室用にと寄贈していただきました。

この夏、ノムラホイホイをこどもさんといっしょに作って、カブトムシやクワガタムシを捕まえてみませんか。

自分たちが仕掛けたトラップに虫が引っかかるかドキドキワクワクしますよ^^

 

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