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イチローが日米通算3000本安打を達成した試合後のコメントです。
この日1打席目で通算3000本安打を達成。そしてこの試合の6回に2安打目を放つ。3000本打ったことよりも3001本目を打って次のステージに踏み出したことが大きいと言う。イチローらしいですね。
彼のそのような姿勢を見て、多くの人が新鮮な気概を持つのです。彼の野球人としてのプライドが多くの人に影響する。すばらしいですね。
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みなさんご存知、ジンバブエのニュースです。220万%インフレ。1年前に100円だったものが220万円になっているということです!?同じ日の朝と夕でもう物の価格は上がっているそうです。500万人が食糧不足だそうですが、それは国民の4割ほどということになります。政策や政争に翻弄される国民。ムガベ大統領は現在5期目だそうです。もともと国民に人気があったようですが、独裁が過ぎるとダメですね。ということでここにきて国際的体裁もあるでしょうが話し合い路線を取ろうとしているようですが、どうでしょうか。。。国民の視点で話し合えるでしょうか。100000000000ジンバブエドル札でも眺めながらジンバブエのこと、そしてアフリカのこと、世界のこと、地球のことをちょっと立ち止まって考えてみましょう。
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Jプレーヤーズブログ(←ここをクリックしてみてください)。最近知ったお気に入りブログサイトです。まだ数は少ないですが、Jリーガーや現在はJFLや地域リーグにいる選手たちのブログサイトです。
サガン鳥栖関連では現在名古屋グランパスの大森征之さん(1996年鳥栖フューチャーズ、1997年サガン鳥栖)、TDKの朝比奈伸さん(2003年、2004年サガン鳥栖)、FC町田ゼルビアの田中賢治さん(2006年サガン鳥栖)がメンバーに入っています。サガン鳥栖の現役の選手もたくさん入ってくれたらいいのになぁ。誰かひとり入れば数人入りそうですよね。ニューウェーブ北九州の選手みたいに。奥さまも3人参加されていて、Jリーガーの食卓や生活が垣間見えて面白いですよ。
また、サガン鳥栖のHPに紹介されていましたが、東京中日スポーツの特集記事(←ここをクリックしてください)。知っている話とはいえ、読めば感動しますね。サガン鳥栖のために僕も頑張るぞ!^^!
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中年になっても青春が感じられることは本当に幸せなことだと思う。今のベアスタ、サガン鳥栖の試合のゴール裏は僕にとってまさにそんな場所になっている。
みんな心ひとつに一生懸命応援している。楽しい!充実している!試合前の練習風景。今日もどんなドラマを見せてくれるのかワクワクの瞬間。
そして試合中。ドキドキ、ハラハラ。やったぁと思った次の瞬間ひぇ~っ!
特にそれは後半。藤田が1点取った後の展開の中で起こった。左サイドからゴール前にボールが流れてきて藤田の前へ。藤田とゴールの間には相手GKさへもいず足に当てさへすれば得点というシーン。ボールは早かったものの、そして合わせ損ね、ボールはゴール前を右サイドに流れていった。あーっと言う間もなくカウンターをくらう。そして自陣ペナルティエリア内で鉄戸が相手選手を倒してしまう。『えっ!?PK!?』騒然となる場内。しかしその瞬間にもゴール裏の声援は途切れることはなかった。PKの準備が進む間も『たくや!たくや!たくや!たくや!・・・』の大声援。僕はこの時『たくや。止めてくれ!』とは思わなかった。不思議なことに『おれたちみんなで止める。』と確信を持っていたのです。そしてキッカーのボールは右へ横っ飛びしたたくやの手に見事に向かい、見事なパンチングでセーブされたのです。俺たちみんなの力で止めたと感じた瞬間でした。うぉー!よっしゃぁ!藤田の1点目の得点よりも盛り上がるゴール裏!しかしその後1点を失うのですが、ゴール裏の声援が止むことはありません。心がひとつになれていたと感じました。そして藤田が2点目をゲット。2-1で勝利!!3位浮上!
藤田!♪らら~らららららら♪ 藤田!♪らら~らららららら♪ 藤田!♪らら~ららららららら♪ ♪ゴール奪え イエィイエィイエィ♪
たくや!たくや!たくや!たくや!たくや!サンキュー!たくや!
岸野!岸野!岸野監督ぅ~!また良い試合と勝利を頼んまっせぇ~!俺たちもともに戦いますから!!
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今日はナイター。ベストアメニティスタジアム。ヴァンフォーレ甲府戦。プレビューはこちら。
サガン鳥栖は現在5位。2位の山形は昨日勝ちましたから、絶対負けられませんね!
そしてみんながひとりづつお客さんを連れてくるキャンペーンも実施中!みなさん、ご家族、お友達を誘ってお願いしますね!
夏休み特別企画も実施中。詳しくはこちら。
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健康スポーツ医学委員会があった帝国ホテルから笹川記念会館へ移動。ここでは『地域医療崩壊阻止のための総決起大会ー社会保障費の年2200億円削減撤廃ー』があっていました。主催は国民医療推進協議会。
社会保障費、そしてその中の医療費についてムダがないか、と言えば、ない、とは言えません。しかし、それを一律診療報酬単価を引き下げたり、理不尽な条件をつけて取れなくする手法は間違っています。もっと現場のことをよく理解して、理屈に合った削減すべきところで削減するようにしていただきたい。そしてそのような判断能力が省庁にないのなら乱暴な削減はしないでいただきたい。そのことによって苦しむのは結局良心的な医療をしている医療機関なんです。そして手厚くすべきところは2200億円削減にこだわらずにしっかりやっていただきたい。
長年にわたる社会保障費の伸びの抑制が、医療崩壊を顕在化させたことは明らかである。
国民が安全で安心な医療を受けられるための確固たる医療提供体制の再構築には、適正な社会保障費の確保が必要不可欠である。
よって、本大会参加者全員の総意として、次のとおり決議する。
一.社会保障費の年2,200億円削減撤廃
平成20年7月24日
地域医療崩壊阻止のための総決起大会
昨日のニュースで2009年度予算の概算要求基準(シーリング)で社会保障費2200億円抑制の合意がなされたようです。しかし、さらに措置が必要な場合は別枠で、という話もあり、実体は2200億円削減のままでは無理だという認識は政府側も理解しているようです。
7月30日には遅ればせながら佐賀県医師会でもこの決起大会を行います。総合司会は私がします(汗)。
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昨日は東京でした。日本医師会の今年度第1回目の健康スポーツ医学委員会に出席するためです。全国から13名の委員で構成されています。僕は九州ブロックからの1名枠で出ることになりました。任期は2年。今回は帝国ホテルでありました。田舎者の僕はJR有楽町駅で降り、上を見上げながら歩きました。
帝国ホテルとその向かい側は東京宝塚と日生劇場。何を見るにも珍しい(笑)。
唐澤日本医師会長からの今期のこの委員会への諮問は『認定健康スポーツ医活動推進のための具体的方策ーカリキュラムの改定等を中心として』でした。日本医師会認定健康スポーツ医と日本整形外科学会スポーツ医と日本体育協会スポーツドクターは基礎部分は統一になっています。それにスポーツ医やスポーツドクターは専門部分が加わっています。今後の課題としては、特定健診・特定指導の特に指導に関して健康スポーツ医が係るとしたら、その部分の専門的カリキュラムを加える必要があるか、などを話し合うことになるのかなぁと思っています。またスポーツ外傷についても眼科や耳鼻科的なものなど現在のカリキュラムにないものについても、共通部分にないもので必要なものを付加するか、なども検討されるのだろうと思います。
で、その委員会の途中に文部科学省とJADAの方がお見えになり、ドーピング防止に関しての説明と講習会などでの協力を要請されました。JADAは文科省が国内ドーピング防止機関として指定しています。
特に医師会にお願いがあったのはTUE(Therapeutic Use Exemption 治療目的使用に係る除外措置)についてでした。TUE申請は、医療情報の提出が必須であり、医師の協力なくしては成り立たない。競技者がTUE申請書作成を医療機関に依頼することになるため、TUE申請に関するルールの周知や、TUE申請書の作成に関する情報入手方法の告知などを行うことが必要で、そのための講習会を開催してほしい、とのことでした。委員会からはドーピング検査の方法が煩雑で医師が関わる専門性の部分とドーピング検査をする際のテクニカルな部分をもうちょっとはっきり分けてくれ、というような要望があっていました。
この後は笹川記念会館に行ったのですが、その話はまた明日します。
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さて、3日連続で門司港レトロ関連でーす^^ 実は意外とアクセス数が多いです。旅物もみなさんお好き?(笑)
ということで、と言っても、門司港レトロはさっと自転車で通って、名物焼きカレーを食べたくらい。
写真撮りそこねましたが、この焼きカレー。焼きカレーマップなるものが作られていて、店ごとに違っていて、これはいいですね。焼きカレーばっかりそんなに食べれませんから、今度来たらここにしよう、などとリピーターも期待できます。我が家もそのうちのひとつになりました。美味しかった。
で、九州鉄道記念館へ。(ここでリンクしちゃったらもう僕のこの後の記事は読む必要ないかも・・・笑)
ここがそんなに人気スポットとは知らずに行きました。というのは、門司港レトロに行ったよ、と言うと、かいぼー医院のナース2人から、九州鉄道記念館へは行きましたか?と質問されたからです。2人ともこの夏休みに連れて行けと子供さんに言われているとのこと。
僕らが行った21日は門司港レトロ自体がそんなに人手がなく、この記念館もそんなに人は多くありませんでした。
記念館本館に入ってすぐのところにあった明治時代の客車。
座席が畳で座り心地がよかったです。
そして写真にはありませんが、運転シュミレーター。全面の車窓にスクリーンがあって本当に電車を運転しているみたいに映像が流れます。ブレーキをかけてホームに見事に停車するのが難しいです。ほとんどのかたがオーバーランしていました。うちの長女の場合、ブレーキをかけてください、でいきなりガーンとフルブレーキかけてホームまでたどりつけませんでした・・・(涙)。
その後、九州の鉄道大パノラマ。これ1時間ごとに15分くらい動いています。ショウが始まると人だかりができます。
朝から夜までのストーリーの中で様々な列車が走り、そしてその列車の説明があります。実は運転シュミレーターの順番待ちのところで撮りました。夜の部の写真はブレてますね(汗)。
その後、屋外にあるミニ鉄道公園へ。
300円で乗れます。離合したりもしますから信号待ちもあります。自分でブレーキかけたりもできます。
中はこんな感じです。
外には車両展示(ほんもの)がしてあります。
鉄道マニアの方はもちろん、ご家族でもすごく楽しめるところです。
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関門トンネル人道を下関側に出ますと、国道9号線を挟んだ海側でひとりのおじさんが呼び込みをしていました。何だろうと思って寄っていくと『耳なし芳一』の紙芝居をされるそうです。
熱のこもった紙芝居でした。NPO法人でされていました。無料です。
ということで『耳なし芳一』の赤間神宮まで行ってみようということになりました。自転車で10分ほどでした。
武雄温泉楼門そっくり!
この神宮の祭神は安徳天皇で、お隣には安徳天皇阿弥陀寺陵もあります。
そして神宮奥左手に入ったところに
『耳なし芳一』そして平家一門の墓がありました。
詳しくはコチラで。というかこれを見ていただいたら僕の今日のブログはいりませんね(笑)。
今回はこれ以上下関側は行きませんでしたが、ここからもうちょっとで下関水族館海響館にも、あるいは金子みすゞ記念碑にも行けます。門司に行かれた折はゆっくり下関探索もできますよ。
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昨日の本来の目的は北九州市立美術館であっているミレイ展でした。
熊本ではシャガール展、九国博では島津と篤姫展があっていますね。文化・芸術の夏ですね。20日武雄市文化会館であったN響のコンサートも良かったですね。
で、ミレイ展を見た後、ちょっと門司港レトロに行ってみようということに。狭い場所にちょこちょことあるだけだろうと期待せずに行きましたら、とんでもありませんでした。
まず門司港レトロ展望室へ。展望室からの門司港レトロの眺め。
そこで一番興味を引いたのは、関門トンネル人道がすぐそこということでした。一生のうちに一回は行きたいなと漠然と思っていた場所でしたから。
で、早速レンタサイクルを借りました。一日乗り放題(夏は18時まで)の500円。しかもなんと電動自転車でした。楽チン!そしてサイクリングコースとして下関のほうまで描いてあったのはすごく良いなぁと思いました。行政枠を超えてマップを作り、観光客の様々な要求に応えられるエリア作りをしてありました。
さぁ、まずは関門海峡(海底)を歩いて渡ろう!
門司港レトロから歩きだとちょっときついかな。自転車で行かれたがいいと思います。
もうトンネルの中です。県境です。トンネルの中はバイク、自転車は押して歩きます。一台20円払います。トンネルを通るだけなら自転車は入り口に置いていかれたらいいでしょう。でも下関側のサイクリングも捨てがたい。上が車道なので、ゴォーッゴォーッと音がします。
下関側です。こちらも見所満載なのですが、その話は後日。
これは下関側から帰るときの写真です。このようにエレベーターで地下に降ります。手前の白い箱にバイク、自転車は一台20円の通行料を入れます。
レンタサイクルすることで関門海峡を挟んで自由に観光ができるなんて贅沢な場所です。
ここでの観光はレンタサイクルに限ると思いました。見所は多いのですが少しだけ距離が遠い。でも自転車だと問題ない距離だからです。ただし、安心して乗れるサイクリング道が少なく、その点が今後の改善課題だなと思いました。
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