2008.06.28 07:55 |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

疑わしきは止めておけ

環境に関しては、一度違う方向に動き出すと歯止めがかからなくなります。

諫早湾干拓訴訟。

当然の判決です。

地球温暖化の議論だって、その論拠は疑わしいだの証明されていないだの逃げ口上でちっとも二酸化炭素排出規制が進まない現代社会の未熟さを露呈しています。一度地球規模で大気の乱れ、そして海流の乱れが生じたら元には戻りません。そしてもう戻らなくなりました。

なぜこんなあたりまえのことが国際的に決められないのか不思議です。それぞれの国の思惑はあるでしょうが皆地球上に住んでいることに変わりありません。損得勘定は抜きにして真剣に取り組まないと。もう手遅れですが、もっと大変なことに。地球上に生物が住めなくなる前になんとかしないといけません。

そのためには小さい事からコツコツと。みなさんの身の回りの生活から。そして地球規模から見れば小さな有明海のことですが、ここも日本の宝の海。日本国は真摯な対応をしなければなりません。国内のことをきちんとやって、国際的にもしっかり洞爺湖サミットでメッセージが出せるようにしましょう。アメリカや中国ももうわがままを言っている場合じゃないでしょうよ。

メッセージは『僕らはみんな地球人』かな?(なんでメッセージ出してるんやろ、僕・・・笑)

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