いちごが終り
グミもほとんど終り
ラズベリーは今からが食べ時
びわはもう少し
ぶどう(巨峰)は今はこんな感じで、食べごろは秋
ネーブルは今はこんな感じで、食べごろは来年の3月末から4月はじめごろです。
食料自給率を上げなきゃなんて言わなくても、やってみると楽しいですよ、育てるの。狭い場所でも大丈夫。ほったらかしでも食べられる実がなってくれて、自然の力に感謝の気持ちが持てます。びわは食べた後にタネを庭に投げていたら生えてきて(3年目かな?)実がなりました。
巨峰やネーブル、ラズベリーは苗からです。特に巨峰やラズベリーは短い1本の棒みたいな感じでした。根が出て張るように最初は一生懸命水遣りをしました。1年、2年と実がならず、あきらめているころに実をつけ始め、それからは年々実の数が増えていくんです。ラズベリーは地下茎でどんどん移動していきますよ。
また実も食べごろが難しく、それも経験で学んでいきます。グミなんかは腐る寸前がおいしい。腐る寸前を待っていると虫に先を越されちゃう(笑)。そんなことの繰り返しです。虫とのバトルも面白いですよ。
ネーブルも黄色くなったと思って喜んで食べようとすると中は水気がなくてパサパサ。すぐはだめなんです。今年は黄色くなってからもだいぶほったらかしてから食べたら美味しかったです。
ぶどうは伸び始めたらどんどんつるを伸ばしていきます。油断していたらお隣の家まで伸びていく。容赦せず、ばんばんつるを切りまくっているこの頃です。また大きくておいしい実を得るには摘果も必要なのでしょうが、もったいなくてできません(笑)。
味ですか?お店に売っている甘くて美味しいのと違って、すっぱかったり甘みが薄かったりと野生の味がします(笑)。
さくらんぼがまだ我が家の場合はいうまく実がなりません。来年へ向けての課題です。課題だなんて言ってても何も努力しないんですけどね(笑)。
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コメント
コメント一覧
考えてみると、人間いつかは土にかえる。家庭菜園などは人間として最高の時間の過ごし方かもしれません。
実は私もぼちぼちやっているのです。
がたりんぴっく見てて思うんですが、人間、1年に一度くらいは思いっきり泥まみれになる体験をしていたほうがいいのではないかなぁとおもいます。
平衡感覚はこどもは日常的な遊びの中で獲得していきます。大人はそういう遊びをしないから平衡感覚を失っていきます。で、不意に転んだときに大けがをしてしまいます。
それと同じように、泥や土が身体につく感覚というのは人間が生きていく中で、豊かな気持ちを持つために必要な皮膚感覚だと思うのです。
また植物を育てるのって、育てるという感覚とはちょっと違いますよね。僕の場合、95パーセントほったらかしです。が、5パーセント付き合うことが大切なんですよね。この付き合い方が面白いんです^^ほったらかしているけど忘れてはいないよ、みたいな。たったそれだけの愛情で豊かな実り(季節)を与えてくれるので感謝です^^
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